犬山踊芸祭について
愛知県犬山市で毎年6月に開催している犬山踊芸祭は、
今年2026年で第22回を迎えるお祭りです。
1954年、高知県で生まれたよさこい。全国各地にカタチを変えながらも広がり続け、
この犬山の地でも鳴子踊りとして形式を変え熱い演舞が繰り広げられています。
犬山踊芸祭は単なる踊りのイベントではなく、犬山の人々の心を繋ぎ、
全国のお祭りが好きな人にとって特別な場所になっています。
[石作公園会場]
祭りの継続が危機的状況にある現在
私たち犬山踊芸祭は祭りが好きで、そして鳴子踊りから感じた人の持つエネルギーに
感動した者の集まりです。
歴史ある犬山という土地に、もう一つ祭りを…という想いから始まり、
行政ではなく、地域からの協賛と参加チームの参加費により運営をしてきました。
その中で、多くの方に楽しみにしていただけるようになり、祭りの規模は20年で
とても大きくなりました。規模の大きさに対応するためにさらなる設備が必要となる中、
社会情勢に伴う様々な値上げの影響もあり、これまで参加チームの皆様には
二度に渡る参加費の値上げにご協力いただきました。
しかし、物資、運搬、人件費等、踊芸祭運営に欠かすことのできないものが
全て値上がりし続けている現状に、頭を抱えている状況です。
そこで、地域やチームの支援、私たち実行委員の努力では補えなくなった分を
今回クラウドファンディングを立ち上げ、広く多くの方にご支援をお願いすることと
いたしました。

[実行委員会での打合せ風景]
全国のよさこいを始めとした多くの文化・祭りを守りたい
よさこいをルーツに持つイベントは日本全国に広がっています。
その中でも愛知県内屈指の観光地である犬山市で開催している犬山踊芸祭は、
唯一無二の魅力を持つお祭りだと自負しています。
この祭りが途絶えることなく、10年、20年と続く未来を作ることは、
日本の文化を守ることにもつながると感じています。
[2025年の開催風景]
実現したい未来
私たちが目指しているのは、来年の第23回以降も現在の規模を保ちながら、
全国各地の踊り子が【犬山に来たい】と心から思えるようなお祭りです。
犬山の町全体が熱気に包まれ、参加者も観客も感動を共有できる、
そんな場所であり続けたいのです。
[総踊りの様子]
なぜこのプロジェクトに挑戦するのか
犬山踊芸祭実行委員会として、22年間培ってきた信頼と実績があります。
この土台の上に、さらに多くの人々の応援をいただくことで、
祭りの継続と発展が可能になると確信しています。
支援者の皆さまとともに、この祭りを守り、育てていきたいのです。
[犬山踊芸祭実行委員会 会長 田中力]
皆さまからの応援の意味
このクラウドファンディングへのご支援は、単なる資金提供ではなく、
犬山踊芸祭という文化を一緒に守ることへのご参加です。全国のお祭りが好きな方、
踊り子の皆さま、地元の皆さま、そして新しくこの祭りを知ってくださる
皆さまの想いが、祭りを未来へ繋いでいきます。
実行委員会と皆様との約束
いただいたご支援は、祭りのクオリティ維持、参加チームへのサポート、
そして来年以降の開催準備に大切に使わせていただきます。
透明性を持ち、SNSなどを通じて定期的な進捗報告をさせていただくことをお約束します。

[2025年 石作公園会場 開始前の様子]
最後に
犬山踊芸祭を愛してくださっているすべての皆さまへ。
このお祭りは、皆さまの応援があってこそ続いてきました。
今、私たちは皆さまのお力を必要としています。一緒に、犬山の町に灯る熱い火を守り、
全国へ輝きを放つお祭りを作っていきませんか。
ご支援で頂いた資金は、2026年第22回の開催はもちろん、来年、再来年と犬山踊芸祭を開催するために利用させて頂きます。設備費は各会場のステージ設営や観覧席の整備、人件費は当日のスタッフやお越しになる方々へ、広報費は犬山踊芸祭を開催するにあたっての宣伝(チラシ・ポスターの作成、印刷など)に利用させて頂きます。
皆さまのご支援を心よりお待ちしています。




コメント
もっと見る