このプロジェクトは、単なる「本の出版」ではありません。
受験を通して、子どもの可能性を信じられる親を増やしたい。
親子関係に悩むご家庭へ、「大丈夫」を届けたい。

松澤保成(まつざわ・やすなり)です!
都内に10の校舎を持ち、
50年以上にわたり中学・高校・大学受験指導の第一線を走っている
志學舎(しがくしゃ)に所属し、活動しています。
受験指導・教育現場のプロとして、
私自身の指導歴は15年を超え
1000名以上の生徒たちに直接関わってきました。
現在は受験指導だけでなく、
「副塾長」「スタッフ育成」「家庭教育支援」「地域連携」など
さまざまな役割を通じて、
子どもに自信と自尊心を与え、未来のリーダーを育てる活動をしています。

この度、人生初の出版となる
『「自ら勉強している子」の親がしているたった1つのこと』
を出版することになりました!(日本実業出版社という歴史ある出版社です)
受験指導の第一線にいる自分が
今なぜ、この1冊を社会に届けるのか?
その理由は
子どもの自信や自尊心が育まれていくには、
本人の自助努力と同じぐらいに
親の関わり方が大きく影響しているからです。
・しかし、そのために何をしたらいいのか
・どんなことをしてはいけないのか
これらを正しく教えてくれる場所は、なかなかありません。
「子どもの将来が輝かしいものになってほしい」
「子どもには幸せに生きてほしい」
この想いや願いは、どの親御さんも持つ気持ちです。
その上で、子どもへの教育や関わりを多くの親御さんが日々、悩み続けています。
『「自ら勉強している子」の親がしているたった1つのこと』
この本は、
「なぜ、子どもが勉強しなくなるのか」
「なぜ、親子関係が苦しくなるのか」
「どうすれば、子どもが自分から動き出すのか」
子どもへの教育や関わり方の答え合わせができる1冊となっています。
手前味噌な話になってしまいますが、
この本の土台となるメソッド(方法論・原則)を
親御さんたちと共に使った塾運営をすることで
・第一志望校合格率が87%まで向上
・開成、筑駒、早慶などの難関高校合格者を多数輩出
・大学受験ではMARCH 早慶 国立以上、1000件の合格
・東大現役合格も20名以上
といった結果が出ている実証済みの内容です。
それだけでなく、
東進衛生予備校の1100校ある校舎の中で
「生徒が続ける校舎」として日本一を5回受賞、
「月間学習量」日本一を2度受賞もいただいています。
この本に書いてあるメソッドは今もなお、
毎日100人の保護者や生徒に寄り添い続けている
私自身がリアルタイムで実践し続けているものです。
自分が直接関われる生徒や保護者だけでなく、
一人でも多くのご家庭に知ってもらいたい。
「良質な情報は人生を根本から変えることがある」
この想いをもとに、
良質な情報が少しでも多く届けられるために
この本の出版を起点としてプロジェクトを立ち上げます!
私の使命は、
「子どもの可能性が拡がる社会を創ること」
です。
そのためには、子どもだけではなく、“親の関わり”が変わる必要があります。
その想いを込めて、このプロジェクトを立ち上げました。

毎日100人の保護者や生徒に寄り添い続けている中で
実感していることがあります。
多くの子どもたちが、
・自信を持てない
・やる気が出ない
・親子関係が苦しい
・受験で追い詰められている
そんな状況に置かれています。
18歳以下の死因1位は「自殺」。
その背景には、進路や人間関係、家庭の問題があります。
自分を追い込んでしまった生徒、人生に絶望しかけた子どもたちとも向き合ってきました。
だからこそ、強く思います。
「受験は、人を壊すためにあるんじゃない」
「子どもの可能性を広げるためにある」
と。
しかし現実には、
・偏差値だけで子どもを見てしまう
・不安から責めてしまう
・“やりなさい”ばかりになる
そんな親が少なくありません。
実は、親の関わり方が変わることで、子どもは驚くほど変わります。

一方で最初からうまくいっていたわけではありません。
教育に情熱を持った新卒1年目、私は「やらせる教育」をしていました。
結果、担当生徒の約3割が退塾。都内ワースト記録でした。
生徒から「松澤先生にはついていけない」と言われたこともあります。
自分の熱意と結果が180度ズレていたのです。
この経験が最大の気づきと学びになります。
子どもは、“管理”では動かない。
「この人は自分を信じてくれている」と思えた時に、初めて動き出すのだと。
そこから、指導を大きく変えていきます。
「勉強しなさい」ではなく、
「どうしたらこの子の可能性を引き出せるか」
を考えるようになりました。
その結果、子どもたちが大きく変わり始めていくのを目の当たりにします。
偏差値だけではなく、
・自信を持てるようになった
・自分から勉強するようになった
・親子関係が良くなった
・夢を語れるようになった
そんな変化が次々に起きていきました。
同時に塾の勉強時間の中だけでできること以上に
もっと可能性やポテンシャルがある領域にも目を向けていきます。
「子どもの可能性を引き出すカギは家庭にこそある。
子どもにやる気がないのではなく、やる気が出る親子関係が大事」
家庭での関わりが変わるような取り組みをしていく中で、
先述したような
・第一志望校合格率が87%まで向上
・開成、筑駒、早慶などの難関高校合格者を多数輩出
・大学受験ではMARCH 早慶 国立以上、1000件の合格
・東大現役合格も20名以上
東進衛生予備校の1100校ある校舎の中で
「生徒が続ける校舎」として日本一を5回受賞、
「月間学習量」日本一を2度受賞
といった結果がついてくるようになったのです。
これまで保護者勉強会には、延べ200名以上の方が参加してくださいました。

また、副塾長としてスタッフ育成・校舎運営にもそのスキルはそのまま活きています。

でも、これは私一人の力ではありません。
親の関わりが変わった時、子どもは本当に変わる。
その瞬間を、私は何度も見てきました。
私は、受験とは単なる合格競争ではなく、
「人生の土台を作る時間」だと思っています。
だからこそ、勉強だけではなく、“関わり方”を何より大切にしてきました。
現在は、保護者向け勉強会や講演会も多数開催しています。
テーマは
・AI時代に必要な親子関係
・子どものやる気を引き出す関わり方
・受験で壊れない家庭づくり
・思春期との向き合い方
・子どもの自信の育て方
など、さまざまな要望をいただいて講演活動もしております。

塾の枠を超えて、地域全体で子どもたちを支えられる社会を目指し、
行政とも連携し、東京都日野市との取り組みも行っています。
その他にも毎月「未来発見講座」を実施しています。
そこでは、子どもたちが「何のために勉強するのか」を考えます。
・偏差値だけではなく、将来どんな人生を生きたいのか。
・どんな人になりたいのか。
自分の言葉で、夢や志を書いていきます。
そうすることで、子どもたちは自分の言葉で夢や志を書けるようになっていきます。
もしかしたら私は塾の中での指導にとどまらず、
活動範囲の広い、ちょっと変わった先生かもしれません。
だけど、そんな自分だからこそ、伝えられるメソッドがあります。

ただ同時に、私一人が直接会える人たち。
届けられる人たちには限界があることも感じています。
だから、今回クラウドファンディングという仕組みを使い、
多くの人に良質な情報を届ける協力や支援をもらいたいのです。

という3つの形で、
「子どもの可能性を広げる関わり方」
をさまざまなリターン(返礼品)を通じて届けていきます。
・書籍
・保護者勉強会
・親子会議
・将来について
・教育対談
・地域講演
などを通して、
1人でも多くの親御さんに、
「子どもを信じる関わり方」
を届けたいと思っています。
私は、教育を変えたいわけではありません。
“子どもの可能性を信じられる社会”を増やしたいのです。
そして、この活動を、本だけで終わらせたくありません。
このクラウドファンディングを通して、全国へ、この想いを届けていきたいと思っています。
テーマ① 「松澤保成を読む」
このプロジェクトを一緒に広げてくださる皆様へ、私にできる形で、少しでも価値を感じていただけるリターンをご用意しました。

●書籍+サイン本
書籍は1冊から100冊セットまでご用意しています。
なぜ複数冊のリターンがあるのか。
さまざまな選択肢を用意したかったからです。
・自分自身の学びとして、手に取りたい方向けに(1冊)
・家族全員や、親戚の方にプレゼントしてあげたいと思われた方向けに(3冊)
・松澤の活動を応援してあげてもいいよ!という方向けに(10冊・100冊)
受験期、苦しんでいる親御さんは本当に多くいます。
・子どもへの声かけに悩んでいる方
・親子関係がうまくいかない方・将来への不安を抱えている方
・「このままで大丈夫なのかな」と悩んでいる方
そんな方がたくさんいます。
そして、私一人では届けられる範囲に限界があるのも事実です。
「親の関わり」が変わることで、子どもは本当に変わります。
そのきっかけを、1人でも多くのご家庭へ届ける仲間を募集したい。
そんな想いを込めて、複数冊も選べるリターンをご用意しました。
テーマ② 松澤保成と学ぶ
⚫︎ 出版記念パーティ


書籍を読むだけではなく、実際に講演会へ参加していただくことで、
「子どもが勉強したくなる関わり方」をより深く理解していただけます。
アーカイブ動画もご用意しておりますので、ご自宅でも繰り返し学んでいただけます。
講演会では
・子どものやる気を引き出す親の関わり方
・AI時代に必要な教育
・受験で壊れない家庭づくり
・思春期との向き合い方
などを、実際の現場エピソードを交えながらお伝えします。
●親の関わり方が変わる 2ヶ月伴走コーチング
クラウドファンディングに合わせて、2か月間の伴走型講座をご用意しました。
子どもが勉強を学ぶ以上に、親が関わり方を学ぶことが、
結果として親子双方にとって変化につながっていきます。
・子どもへの声かけ
・親自身の持つ不安との向き合い方
・子どもの可能性を引き出す関わり方
を、より具体的に学んでいただきます。
ただ知識を学ぶだけではなく、
「実際に家庭でどう実践するか」まで落とし込む内容です。
一生使える技術。1日でも早く学んだほうがいい内容をお伝えしていきます。
●出張講演

支援者の方がご希望された場所へ伺い
「子どもが勉強したくなる親の習慣」をテーマに講演をさせていただきます。
PTA、学校、学習塾、地域団体、企業研修など、様々な場所で実施可能です。
1人でも多くの方へ、
「子どもの可能性を信じる関わり方」
を届けていきたいと思っています。
③ 松澤保成と未来を語る
●親子相談
受験は、子どもだけではなく、親にとっても大きな挑戦です。
・どう声をかければいいかわからない・ついイライラしてしまう・子どもを信じたいのに不安になる
そんな悩みを抱えるご家庭へ向けて、親子会議体験会をご用意しました。
この会では、
「どう勉強させるか」
ではなく、
「どうすれば親子で同じ方向を向けるか」
をテーマに対話していきます。
受験を、親子関係が壊れる時間ではなく、
“親子で未来を考える時間”
に変えていけたらと思っています。
●松澤保成と “未来を語る会”

少人数限定で、教育や子育て、人生について語り合う時間をご用意しました。
・AI時代に必要な教育とは何か
・子どもの可能性をどう伸ばすか
・受験の本当の意味とは何か
・これからの時代をどう生きるか
などをテーマに、普段の講演会では話しきれない内容まで、本音でお話しできればと思っています。
食事をしながら、リラックスした空間で、未来について一緒に語り合いましょう。
●松澤保成と “また頑張ろうと思える夜”

受験や子育てをしていると、苦しくなる瞬間があります。
「これで合っているのかな」「もう疲れたな」
そう思う日もあると思います。
そんな親御さんや子どもたちが少しでも前を向けるような、温かい時間を作れたらと思っています。
教育の話だけではなく、人生、挫折、夢、親子関係など、様々なテーマを、肩肘張らずに語り合いましょう。
様々なリターンをご用意させていただきました。
ですが、私がこのプロジェクトで本当に大切にしたいことは、
リターンを受け取ってくださった一人ひとりが、
「子どもの可能性を信じる関わり方」
を、日常の中で実践してくださることです。

子どもが自信を持つかどうか。
挑戦できるかどうか。
夢を語れるかどうか。
それは、日々どんな言葉をかけられているか、どんな関わりを受けているかで大きく変わります。
私はこれまで、多くの子どもたちを見てきました。
最初は自信がなく、「どうせ無理」と言っていた子が、
親の関わりが変わったことで、驚くほど変わっていく姿を、何度も見てきました。
受験は、ただ合格するためだけのものではありません。
親子で未来を考え、
子どもが自分自身と向き合い、人生の土台を作っていく時間です。
人の人生は、80年、90年ほどかもしれません。
ですが、子どもにかけた言葉や親から受け取った愛情は
その子の人生に、何十年も影響を与え続けます。
親から受け取った「信じてもらえた経験」は
その子が大人になった後も、挑戦する力になります。
そして、その子が親になった時、また次の世代へ受け継がれていきます。
私は、“教育”とは、未来を作ることだと思っています。
だからこそ、この活動を本だけで終わらせたくありません。
このプロジェクトを通して、
・子どもの可能性を信じられる親を増やしたい
・受験で親子関係が壊れる家庭を減らしたい
・子どもたちが夢を語れる社会を作りたい
そう本気で思っています。
このリターンを受け取ってくださったあなた、そして、あなたの周りの方にも、
「子どもを信じる関わり方」を広げていただけたら嬉しいです。
プロジェクトの最終日は【︎8月︎26日 23:59】でございます。
私の使命である
「子どもの可能性が拡がる社会づくり」
を応援していただけたら幸いです。
『「自ら勉強している子」の親がしているたった1つのこと』著者
松澤保成(まつざわ・やすなり)
《 募集方式について 》
本プロジェクトは目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
《 プロジェクト進捗の共有について 》
プロジェクトの進捗状況については、facebookなどのSNSにて随時ご報告させていただきます。
また、プロジェクト終了後も、活動報告を継続して発信していきます。
本クラウドファンディングは、書店および出版元による運営ではなく、松澤保成によるプロジェクトとなります。本件に関するお問い合わせは、松澤保成までお願いいたします。






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