北九州市・門司港で開催される薔薇をテーマにしたイベント
「ROSARIAN MAKE MARCHE2026 in MOJIKO」を
2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、門司港にて開催し、多くの方にご来場いただきました。
このイベントは、薔薇をテーマにしたマルシェ・音楽・体験が融合した、
春の門司港を象徴するボタニカルイベントとして年々注目を集めています。
しかし私たちは、ただ「楽しかった」で終わるイベントではなく、
“心に残り続ける体験”へと進化させたいと考えました。
そのために挑戦するのが、
アーティスト・O’rasによる公式イメージソングの制作です。
音楽は、人の感情を動かし、記憶を呼び起こし、
そして場所や時間を超えて広がっていく力を持っています。
本プロジェクトでは、
イベント会場の演出、SNSでの拡散、来場者の体験価値をすべてつなぐ“中心となる音楽”を制作します。
門司港という街の魅力を、音楽とともに全国へ届けるために。
この挑戦に、ぜひ力を貸してください。


はじめに
春の門司港には、特別な空気が流れています。
海から吹くやわらかな風。
歴史ある街並みに差し込むやさしい光。
そして、そこに咲く無数のバラ。
訪れた人たちは、思い思いに歩き、立ち止まり、写真を撮り、笑顔を交わします。
けれど、その時間はあまりにも自然で、あまりにも静かに過ぎていきます。
ふと気づくと、その美しい瞬間は“思い出”にはなるけれど、
強く心に刻まれる何かが、少し足りない。
私たちは、何度もイベントを重ねる中で、そんな想いを感じるようになりました。
「この景色、この空気、この時間を、もっと深く心に残せないだろうか。」
その問いから、このプロジェクトは始まりました。

課題と気づき
「ROSARIAN MAKE MARCHE」は、
確実に来場者も増え、内容も充実してきています。
マルシェ、体験、ステージ、謎解き——
どれも魅力的で、訪れた方々からも好評をいただいています。
しかしその一方で、私たちはある“壁”に直面していました。
それは——「記憶に残りきらない」という課題です。
イベントとしては成功している。
でも、その体験が“次につながるほど強い記憶”になっているかというと、まだ改善の余地がある。
SNS時代において、「また行きたい」「誰かに伝えたい」と思ってもらえるかどうかは、
どれだけ感情が動いたかにかかっています。
その“感情の核”となるものが、必要でした。
音楽という答え
人は、音とともに記憶を残します。
ある曲を聴いた瞬間に、過去の出来事や、その時の感情が一気によみがえる——
そんな経験は誰にでもあるはずです。
それほどまでに、音楽は強い力を持っています。
もし、門司港のあの景色に、あの瞬間にしか流れない音楽があったら。
もし、その音楽を聴くだけで、イベントの記憶がよみがえるとしたら。
それはもう、単なるイベントではなく、人生の中に残る体験になるのではないか。
私たちはそう考えました。

O’rasとの出会いと可能性
今回、このプロジェクトに参加してくださるのが、
作詞・作曲を手がけるアーティスト・O’rasさんです。
O’rasさんの音楽は、単に“聴くもの”ではなく、
空気や感情、場の雰囲気をデザインする力を持っています。
私たちが目指しているのは、イベントの背景に流れるBGMではありません。
・人が集まり始める高揚感
・ステージが一体になる瞬間
・バラを手渡す、あの一瞬の緊張と温かさ
そういった“目に見えない体験”を音で表現し、
その場全体をひとつにまとめる存在です。
その想いを共有できたからこそ、今回のコラボレーションが実現しました。
アーティスト・O’ras
制作内容
本プロジェクトでは、以下の制作を行います。
●オリジナル楽曲制作
門司港の景色やイベントの世界観を反映した、完全オリジナル楽曲
●イベントステージ用音源
会場全体を包み込み、来場者の感情を高める演出用音源
●SNSショート動画用音源
InstagramやTikTokなどで拡散されやすい設計の短尺音源
●会場連動演出設計
バラを渡すタイミングや感動のピークに合わせた音楽演出
これらを単体ではなく、ひとつの体験として設計することが、このプロジェクトの大きな特徴です。
未来のシーン
想像してみてください。
大切な人へ、一本のバラを渡す瞬間。
そのタイミングで、音楽が静かに流れ始める。
会場にいる人たちの視線が集まり、空気が少し変わる。
渡された側の表情、見守る人たちの笑顔、そのすべてを包み込むように音楽が広がる。
その瞬間は、ただのイベントのワンシーンではなく、「忘れられない記憶」になります。

このプロジェクトの価値
この楽曲は、イベント当日だけのためのものではありません。
SNSで繰り返し使われ、来年も、再来年も流れ続ける。
そしてやがて、「この曲を聴くと薔薇の街・門司港を思い出す」
そんな存在になる可能性を持っています。
つまりこのプロジェクトは、一度きりではなく、
街のブランドを育てていく“資産づくり”です。

クラファンの理由
イベントはすでに開催を終えましたが、
その体験を“記憶に残る形”として未来へつなげるため、本プロジェクトを立ち上げました。
しかし、音楽制作は専門性が高く、
クオリティを追求するほどコストも必要になります。
・作曲・編曲費
・レコーディング費
・音源制作費
・演出設計費
これらを妥協せずに実現するため、今回クラウドファンディングという形を選びました。
またこのプロジェクトは、私たちだけのものではなく、
「応援してくださる皆さまと一緒につくるもの」にしたいと考えています。
最後に
このプロジェクトは、単なる音楽制作ではありません。
・街の魅力を広げる挑戦
・イベントの価値を高める挑戦
・人の心に残る瞬間をつくる挑戦
そして——
門司港という街に、新しい“記憶の形”を生み出す挑戦です。
どうかこの想いに共感していただき、一緒にこの音楽を完成させてください。
あなたの支援が、誰かの一生忘れない瞬間を生み出します。
ご支援、心よりお待ちしております。




