これは必要だ!
長年寝かせ、改めて感じたので始動します!!
はじめまして!rêve de TIAMです!!
宮城県仙台市花京院に身体と心が動く場所 body movement studio rêve de TIAM(レヴェデティアム)を開いております。
↑スタジオホームページです。
モダンバレエやアニマルフロー、スロージャズやストレッチクラス、トレーニング、様々な目的を持った方、2歳から70代の方が通ってくださっています。

このプロジェクトで実現したいこと
現在、テナントとして入っているビルの老朽化、たて壊しによる退去が控えており、移転をする為の資金をご支援いただきたく、クラウドファンディングを試みました。
移転をするにあたり、今後の事業計画をしている中、通ってくださっている生徒へはもちろん、地域貢献として何か出来ることはないかと考えました。
プロジェクト立ち上げの背景
事業の中で地域貢献できる事は何かと考えた時に、自分の前職にたどり着きました。
保育士養成の大学卒業後、幼稚園で担任教諭として4年、補助パートとして3年、その後小規模保育事業で、子育て支援員として2年の経験が有ります。
元々、幼稚園教諭の本務としての退職に至った経緯は、当時受け持っていた5歳児の生徒達の運動機能発達に興味が湧いた事からでした。
上靴、靴下を脱いでもらい、足の指を使った遊びを行ったときに、驚くほど足の指が動く子、その逆の子がいました。
よくよく生活を見ていくと、足の指が動く子は、話を聞く時の姿勢が乱れにくい、運動を得意としている、食事がよく進む、滑舌が良い、集中力がある、その他多々共通点がありました。
これは、もっと運動に特化して、保育と繋げ、広く伝えていくべきだ。と思いました。
スタジオが軌道に乗ってきた時にコロナ禍になり、運動の制限、対面で教えることの制限がかかり、事業のあり方を考えていかなくてはならないと思う中、マスクによって表情筋の動きが制限されることにより、身体の筋力の低下にもつながっている事に気づき、焦りを感じました。
その後、自身の出産、子育てを経験し、我が子に足指、足裏のアプローチを行い、遊びの中で楽しみながら自然と取り組める事、1歳だとどのくらいできるのか、1歳半ではどのくらい集中がもつのか、2歳なら、2歳半なら…と、我が子との遊びを通して研究を重ねてきました。

長年寝かしてしまったこの思いに、根拠と意味をしっかりつけた今、移転と共に広げようと決心しました。
なぜ足指、足裏にこだわるのか
足指、足裏に興味を持ってから、様々な勉強会、ワークショップに参加、足指、足裏に特化した先生のご指導を頂いてきました。
足指が動き、足裏が使える事で、身体の変化を沢山体感してきたからです。
大きくなって、大人になって、身体の不調、姿勢の悪化等を感じる前に幼少期から足指、足裏を動かす事ができていたら、自然と動かすことを継続していたら…
将来の体の悩みが軽減すると思います。
また、幼少期から足指、足裏を動かしていくことで、身体の動かしやすさが生まれ、身体を動かすことに前向きに取り組める、挑戦できる幅が広がることと思います。運動をしていて、スポーツを始めて、身体を動かすことが楽しいと実感すれば、積極的にこれからも身体を動かしていくと思います。
リターンについて

子供に特化して述べてきましたが、これは子供にはもちろん、大人、ご高齢の方にも必要な事だと思っています。
はじめは幼少期の子供達に向けてスタートしていきますが、
保育施設や老人ホーム等、幼児からご高齢の方に向け、幅広くこの事業を伝えていきたいと思っています。
※パンフレットやSNSにつきましては当スタジオSNS、イベント時のパンフレット掲載を考えております。
ご支援いただいた金額は、スタジオ内装費用として使用させていただきます。
多くご支援いただけた場合、さらに施設内のマットやレッスン使用備品を充実させる事に使用致します。
スケジュール
6月末〜 SNS等を通して幅広く周知
8月中旬 クラウドファンディング終了
9月 リターン発送・開始
1月 末 現在のテナント退去
2月 新スタジオオープン
最後に
公園で遊んでいる姿を見て、現在の子供達の遊びの課題が見えてきます。
皆さん、自身の幼少期を思い出してください。
公園で遊びましたか?どのように遊んでいましたか?
学校終わりに公園にきただろう子達を見ると
・ベンチに集まり、ゲームをしている
・携帯で動画の撮影をしている
もちろんみんながそうとは言いませんが、そんな姿を多く見ます。
学校ではクロームブックを使い、2030年度には教科書デジタル化が目指されている。
家でも携帯やYouTubeなどデバイスを使い、目と頭だけが働く…
考えただけで将来が恐ろしくないですか?
心身共に健康でいられるのか、心配になります。
2歳半の息子は、普段お漏らしが無いですが、どうしても長く待ってもらわないといけない状況で、携帯で動画を見せていた時がありました。気づくとお漏らしをしていて、濡れている事にも気付きませんでした。
動画に目と頭がついていくのが必死で、感覚が鈍っていたのだと思います。
上記を考えていくと、この事業をやるべきだ!!そう思います。
人は両手を広げられる範囲の人しか直接サポートはできない、限界があると言われています。
私1人の両手の幅だけでは、どんなに熱意があっても届かないところが多い。もどかしさでいっぱいです。
是非、ご支援を通して皆様の両手の幅をお貸しください。よろしくお願い致します!!




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