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幼馴染10人が"耕作放棄地"をいちご畑に蘇らせる!地元・栃木から農業の未来を耕す 公開前

栃木市藤岡町で育った30歳の幼馴染10人が、耕作放棄地をいちご畑に再生します。2026年秋の植え付けに向け、いちごハウス建設へのご支援を募ります。栃木が誇るとちあいかを全国へ。そして農業の未来を栃木から耕します。日頃の感謝として、先着100名様にコシヒカリ新米2kgをお届けします。

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目標金額は5,000,000円

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栃木市藤岡町で育った30歳の幼馴染10人が、耕作放棄地をいちご畑に再生します。2026年秋の植え付けに向け、いちごハウス建設へのご支援を募ります。栃木が誇るとちあいかを全国へ。そして農業の未来を栃木から耕します。日頃の感謝として、先着100名様にコシヒカリ新米2kgをお届けします。

リターン一覧


🎁  コシヒカリ 2026年新米 2kg ¥500
🍓 パック詰めいちご 1パック(250g) ¥2,980
🍓 パック詰めいちご 2パック(500g) ¥4,980
🍓
パック詰めいちご 4パック(1kg) ¥7,980
🍓
パック詰めいちご 8パック(2kg) ¥11,980
🍓
冷凍いちご 500g ¥4,980
🍓
冷凍いちご 1kg ¥8,800
🍓
いちごカヌレ(クロリコラボ) 4個入り ¥4,980
🍓
ドライいちご(トチギノチカラコラボ) 20g ¥1,980
🍓
いちごジェラート 4個 ¥4,980
🍓
いちごジャム 1瓶 ¥2,980
🍓
いちご満足セット(冷蔵) 1セット ¥9,900
🍓
いちご満足セット(冷凍) 1セット ¥9,900
🌾
コシヒカリ 2026年新米(精米) 2合 ¥2,980
🌾
コシヒカリ 2026年新米(精米 or 玄米) 5kg ¥9,800
🌾
採れたてネギ+ネギドレッシング 500g ¥5,980
🌾
採れたてネギ+ネギドレッシング 1kg ¥9,800
🌾
FJPセット(米・ネギ・いちご) 1セット ¥9,800
🌾 ネギドレッシング 1本 ¥1,980
👕
元祖FJP Tシャツ 1枚 ¥10,000
👕
kowコラボ 浮世絵Tシャツ 1枚 ¥10,000
👕
新作ベースボールシャツ 1枚 ¥12,000
👕
3種ステッカーセット 1セット ¥1,980
🌱
1株オーナー制度 ¥50,000
👏
とにかく応援 ¥3,000〜¥100,000
🎉
収穫祭(稲刈り+BBQ) ¥10,000
🎉
いちご狩り ¥12,000
🏢
FJP10人レンタル 人海戦術 ¥300,000
🏢
コラボショート動画 1本 ¥200,000
🏢
コラボショート動画+YouTubeスポンサー ¥500,000
🏢
いちごユニフォームスポンサー(袖) 6社限定 ¥200,000
🏢
いちごユニフォームスポンサー(前面) 8社限定 ¥400,000
🏢
いちごユニフォームスポンサー(背面) 6社限定 ¥500,000


ご挨拶

初めまして、FJP代表の上岡です。

私たちは栃木県栃木市藤岡町で育った幼馴染10人で、2025年から農業を始めました。

昨年の第1弾クラウドファンディングでは、748万円・405人の支援をいただきました。農業系プロジェクトとして歴代4位の支援総額となり、CAMPFIREアワード2025 地域振興部門も受賞することができました。

そして今回、第2弾に挑戦します。目標は、栃木が誇るいちご「とちあいか」の栽培です。

なぜ農業なのか。なぜいちごなのか。私たちが何者なのか——順を追ってお話しします。最後まで読んでいただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。


🎁 先着100名様へ、新米をお届けします

私たちには目標があります。農業で稼いだお金で、毎年100名以上の方にお米を届け続けること。それが、FJPの恩返しの形です。

その第一歩として、先着100名様にFJPのコシヒカリ2026年新米(2kg)をお届けします。

500円はCAMPFIREの最低支援額です。実質、私たちからの気持ちとしてお受け取りください。

私たちを知ってもらうために、まずはお米を食べてもらえたら嬉しいです。

【内容】コシヒカリ 2026年新米 2kg

【お届け予定】2026年11月〜(収穫後順次発送)

※お一人様1点限りです。先着100名様、売り切れ次第終了です。
※精米のみ

私たちFJPとは

私たちは、栃木市藤岡町で育った幼馴染10人です。全員が藤岡第一中学校の同級生で、中には幼稚園・小学校からずっと一緒のメンバーもいます。田んぼと畑に囲まれた町で毎日遊んで育ち、卒業後それぞれ別の道を歩んでからも、地元でずっとつながり続けてきた仲間です。その10人が、農業を始めました。

正直に言います。農業は素人です。ただ、10人は「仲良しグループ」で集まっただけではありません。代表のりょうけんのもと、農業部門と経営管理部門に分かれ、それぞれの専門性を活かした体制で動いています。

農業を知らないからこそ、「なぜこのやり方なんだろう」と疑問を持てる。業界の常識に縛られていないから、別の角度から考えられる。それが素人の強みだと思っています。

第1弾の実績

2025年4月、農業を始めてまだ間もない私たちが初めてクラウドファンディングに挑戦しました。正直、不安の方が大きかったです。

結果は——748万円・405人・149%達成。農業系プロジェクトとして歴代4位の支援総額をいただき、CAMPFIREアワード2025 地域振興部門も受賞しました。

この資金で播種機・軽トラック・ハウス増設・米とネギの生産資材を購入することができました。そして何より、クラウドファンディングをきっかけに私たちのことを知ってくれる人が一気に増えました。直接会いに来てくれた方、農地を提供してくれた方、一緒に仕事をすることになった方——405人の支援者だけでなく、その先にも、たくさんの出会いがありました。

第1弾以降のFJP

米は昨年収穫した分はすぐに完売。手応えを感じ、今年は去年の3.5倍となる7haに挑戦しています。

飲食店ともコラボさせていただき、人のつながりと、少しずつ積み上げてきた実績が、私たちの農業を前に進めています。


米だけではなく、ネギの栽培が順調に進んでいます。

茨城県結城市の菅井ファームさんに定期的に修行させていただき、農業のあり方を一から教えていただきました。

菅井さんから紹介してもらった「なぜネギが1本1万円で売れるのか」という本をメンバー全員がすぐに読み、著者さんが立ち上げたファームヤードさんというネギのプロ集団にも教えていただいています。

今では1haのネギを栽培し、夏の収穫に向けて順調に育っています(見込み売上1,200万円規模)。

菅井ファーム様とのInstagramリール👉 https://www.instagram.com/p/DXoj_tdE7Jf/
ファームヤード様とのInstagramリール👉 https://www.instagram.com/p/DVkFeeIk_E-/
📸 菅井ファーム様 Instagram: https://www.instagram.com/wataru_sugai/
📸 ファームヤード様 Instagram: https://www.instagram.com/farm_yard2024/

地元・藤岡町の花火大会に出店し、自分たちで育てたキャベツを使った豚ハラミキャベツ炒めなどを提供しました。お客様に目の前で「美味しい」と言ってもらえた瞬間は忘れられません。その日の売上は祭り全体で1位でした。

YouTuber・相馬トランジスタさん(登録者84万人)が藤岡町に来てくれました。キャベツの栽培・雑草取り体験、食事、花火大会への参加、そしてステージでのお米配布まで、一緒に農業を楽しんでくれました。

筋肉系インフルエンサーのハルクくんさんも、お米を配る企画でFJPのお米を使っていただきました。

ハルクくんとのInstagramリール👉 https://www.instagram.com/p/DQOmQaakw0R/

田植えや稲刈りを通じて、子どもや普段農業に関わらない方に農業を知ってもらう体験イベントも定期的に開催しています。

メディアにも取り上げていただきました。BS-TBSの「噂の東京マガジン」がInstagramのDMをきっかけに取材に来てくれ、耕作放棄地の現状と私たちの取り組みが全国に放送されました。地元紙・下野新聞にも掲載。ヤフーニュースにも記事が配信されました。

日本大学法学部新聞学科の学生が、第1弾のクラウドファンディングを見て連絡をくれました。「なぜ幼馴染10人で農業を始めたのか」というFJPのストーリーを客観的な視点で半年以上かけて密着取材。完成した動画は後日YouTubeで公開予定です。

Instagramフォロワーは2.7万人、YouTubeチャンネル登録者は9,000人を突破。投稿1本あたり数万〜数十万回再生されることも珍しくありません。SNSに力を入れているのには理由があります。農業をかっこいい職業にして若い人が農業を選べる未来をつくること、そして産地直送の独自の販路を自分たちで作ること——それが目的です。

その想いが届いた瞬間がありました。千葉で「FJPのような農業チームを立ち上げたい」と夢を持つ18歳の若者が、高校卒業と同時にFJPに入社してくれたのです。SNSを見て「この人たちと農業がしたい」と決めてくれた。農業のリアルを発信し続けてきた意味を、一番感じた出来事でした。

日本の農業が危ない

農業従事者の平均年齢は、69歳です。

1990年、栃木県の農業就業者は約12万9千人いました。それが2015年には約6万2千人にまで減少。わずか25年で、農業に携わる人が半数以下になりました。全国でも同じ状況です。

担い手のいなくなった農地は、誰にも使われないまま放置されています。栃木県の耕作放棄地は、約10年前の6,800haから8,830haにまで拡大。県内農地全体の約7%が、今も荒れ続けています。

農業が衰退すれば、食料が届かなくなる。地域のコミュニティが消える。子どもたちが農業の風景を知らないまま育つ。これは栃木だけの話ではなく、日本全体の話です。

僕らの地元と農業を始めた経緯

栃木市藤岡町は、日本最大級の遊水地「渡良瀬遊水地」を持つ、水と緑に囲まれた農業の町です。田んぼと畑に囲まれたその町で、幼馴染10人はずっと遊んで育ちました。

卒業してそれぞれ別の道を歩んでからも、地元でつながり続けてきました。2021年から、年に1回の旅行のために10人で毎月1万円ずつ積み立てを始めました。札幌、金沢、そして石垣島——毎年どこかへ出かけ、ただただ楽しい時間を過ごしていました。でも旅行を重ねるうちに、「このお金の使い方でいいのかな」という気持ちが出てきていました。

2024年、石垣島

その答えを出したのが、2024年の石垣島旅行でした。

りょうけんが温めていた考えをその場で打ち明けました。

飲食店を経営しているから販路がある。藤岡には耕作放棄地がある。農機具屋の息子(ひろと)がいる。もう一つ、飲食店の仕入れで米や野菜が年々手に入りにくくなっているのを肌で感じていた。「農業でいこう。」その場で決まりました。

結成祝いでいちごのケーキを食べようとしたとき、「沖縄には、いちごがないんですよ」と言われました。生産量と物流の問題で、遠くまで届いていないと。この言葉が、後にいちごを選ぶきっかけになります。


身近な協力者・仲間の漢気

ひろとの父親は、農業未経験の10人が集まると聞いて、機械や車を無償で提供し休みを返上して農業のイロハを教えてくれました。「若い奴らの心意気に感動した」——その言葉が、今も支えになっています。

14年間解体の仕事を続けてきたメンバーは、「誰かが専業でやらないといけない。じゃあ俺が行く」と仕事を辞め農業に専念しました。売上もない段階での決断でした。

2024年から地元の農家さんに修行させてもらいながら準備を重ね、2025年から本格的に農業を始めました。

「ありがとう」の言葉

農業を始めてから、地元で農地を持つ方々を訪ねるようになりました。「草刈りだけでも大変で、もう手が回らない。借りてもらえたら助かる」——引き受けると必ず「ありがとう」と言われます。

今では20名以上の方から農地をお借りし、田んぼ7ha・畑4haを管理しています。使い道のなかった農地が、再び動き始める。農業を始めて、一番感じる喜びです。

農業の現実

ここで、正直にお話しします。

10人いますが、給料が出ているのは2人と新入社員だけです。残りは無給で、むしろメンバーが毎月5万円ずつ出し合いながら続けています。「人数多すぎだろ」「絶対続かない」——そう言われることも、わかっています。副業として草刈りの仕事も受けています。時には月10回以上。農業だけではまだ食べていけないのが、正直なところです。それでも、やめる理由はありません。

融資の壁

地元の金融機関にはほとんど声をかけました。返ってくる言葉はどこも似ていました。「農業への融資は、うちではやっていないんです……」か、「新規就農者の認定を受けてから、また来てください」と。認定を受けるには実績が必要で、融資を受けるには認定が必要。その壁を前に、私たちは今もクラウドファンディングで道を切り開こうとしています。

農業法人としての認定

最初に立ち上げた法人はSNS運用も含む会社でした。「農業専業ではない」とご指摘を受け、農業だけに絞った「株式会社FJP Farm.」を2025年9月に設立し直しました。2026年2月12日、栃木市農業委員会より正式に一般農業法人として認定(第1312号を受けました。そこまでに1年以上かかりました。

1年目の収支

収穫量6,000kg、売上約320万円。この金額では生活できません。田植えが5月、収穫が10月。売り物になるまで半年以上かかって、年に1回しか収入が入らない。それが農業の現実です。

次の挑戦、いちご

このままのスピード感では10人が暮らしていけるほどの収益を作るのに時間がかかることを課題に感じている時。

1本目のインスタの動画がバズったとき、いろんな方からDMが届きました。ほとんどはお見送りする中、1件だけ目に留まるメッセージがありました。栃木県でいちごの生産・販売をしている上野さんです。

「栃木が誇るいちごを、FJPとして発信する方向も考えてみては」

私たちは最初、いちごを選択肢として考えていませんでした。でも上野さんの言葉と、石垣島でいちごがなかったあの記憶が重なって、「これだ」と思いました。

上野さんの農園でメンバーが修行を積みました。2024年から現地に入り、1ヶ月みっちり学んだ後も週1回通い続けました。上野さんには栽培が始まった後も技術面で伴走していただく予定です。素人だけで挑むのではなく、プロと共に育てていきます。

とちあいかとは

私たちが育てるのは「とちあいか」です。栃木県が開発したオリジナル品種で、大粒・高糖度・美しい見た目が特徴。スイーツ用途での需要が急増していますが、生産量がまだ追いついていません。12月のシーズンには海外産を使わざるを得ない洋菓子店もあるほどです。FJPが、その不足を埋めます。

作るだけでは終わらない

農業は作るだけでは食べていけません。同じ素材でも加工することで価値は何倍にもなります。いちごジャム・冷凍いちご・ドライいちご・いちごジェラート・いちごカヌレ——今回のリターンに加工品が多いのはそのためです。りょうけんが経営する「カヌレティエ クロリ」とのコラボ商品も提供します。農業と食をつなぐ仕組みが、すでに動き始めています。

石垣島で食べられなかったいちごのケーキ。栃木のいちごを、沖縄まで——全国まで届けます。

なぜ今クラウドファンディングか

いちごの植え付けは9〜10月。その前にハウスを建て終えるには、2026年8月が完成のリミットです。資材の発注・施工期間を逆算すると、今すぐ動き始めなければ間に合いません。

現在、認定新規就農者の申請を進めており、認定を受ければ融資の道が開けます。しかし審査から着金まで最低でも半年かかります。制度を待っていたら、今年のいちご栽培は諦めることになります。

だから、クラウドファンディングを選びました。

目標金額:1,500万円

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支援金の使い道

集まった支援金は、いちご栽培の立ち上げに必要な設備・苗の購入に充てます。

栽培ハウス いちごを育てるためのハウス(3棟) 約450万円
トラクター(30馬力程度) 畑の耕起・整地作業 約300万円
パッキング機械 収穫後の出荷作業用 約250万円
育苗ハウス 苗を育てるための専用ハウス 約150万円
いちご苗(とちあいか) 定植用の苗代 約140万円
ダブルアタッカー 畝立て 約100万円
灌水設備 水管理の自動化設備 約100万円
管理機(うねパンチャー) 畝立て・排水管理 約70万円
肥料・農薬 栽培に必要な資材 約50万円
蜂箱 授粉用 約20万円
合計
約1,630万円
スケジュール
2026年5月23日 クラウドファンディング開始
2026年6月30日 クラウドファンディング終了
2026年8月 いちごハウス完成予定
2026年9〜10月 とちあいか植え付け
2026年11月〜 いちご収穫開始
2027年1〜3月 いちごリターンお届け予定

⚠️ 大切なお知らせ万が一苗の確保が間に合わなかった場合は栽培開始が1年遅れ、お届けが2028年1〜3月となる可能性があります。いずれの場合も、進捗状況は随時ご報告いたします。

リターン詳細

🎁 【先着100名・500円】コシヒカリ 2026年新米 2kg

農業で稼いだお金で、毎年100人以上に米を届け続けること——それが私たちの目標です。
その第一歩として、先着100名様に新米をお届けします。
500円はCAMPFIREの最低支援額です。
実質、私たちからの気持ちとしてお受け取りください。

※お一人様1点限りでお願いします。
※精米のみです。

🍓 いちご

私たちが栽培するのは、栃木が誇るブランドいちご「とちあいか」
大粒・高糖度・美しい見た目で、スイーツ業界でも需要急増中の品種です。
産地直送でお届けします。

パック詰めいちごとれたての味をそのまま食卓へ。鮮やかな赤色と、甘みの中にほどよい酸味が絶妙です。
・1パック(250g)/ ¥2,980
・2パック(500g)/ ¥4,900
・4パック(1kg)/ ¥7,980
・8パック(2kg)/ ¥11,980

FJPのこだわりが詰まった、オリジナルいちご商品もございます。
・いちごジャム 1瓶(150g)/ ¥2,980
・ドライいちご 20g(トチギノチカラ様コラボ)/ ¥1,980

・いちごジェラート 4個(60ml×4)/ ¥4,980・いちごカヌレ 4個入り(クロリコラボ)/ ¥4,980
・冷凍いちご 500g / ¥4,980 / 1kg / ¥8,800

いちご満足セットとちあいかをまるごと楽しみたい方に
・冷蔵セット(パック詰め・ドライ・ジャム)/ ¥9,900
・冷凍セット(ジェラート・カヌレ・冷凍いちご)/ ¥9,900


🌾 食材

コシヒカリ 2026年新米渡良瀬遊水地のそばで育てた、藤岡産コシヒカリ。
昨年は収穫分がすぐに完売しました。

・2合(精米)/ ¥2,980
・5kg(精米 or 玄米)/ ¥9,800

採れたて長ネギプロ農家から直接教わった技術で育てた、シャキシャキの長ネギ。
鍋・炒め物・薬味にどうぞ。農家が作る本気のネギドレッシングも付いています。
・500g(5本程度)+ネギドレッシング/ ¥5,980
・1kg(10本程度)+ネギドレッシング/ ¥9,800


FJPが育てた3品をまとめてお届けする産地直送セット。
FJPセット(米・ネギ・いちご)/ ¥9,800


👕 グッズ

FJPを着て、一緒に応援してもらえたら嬉しいです。

・元祖FJP Tシャツ(ステッカー2種付)/ ¥10,000
・kowコラボ 浮世絵Tシャツ(丸藤ステッカー付)/ ¥10,000

・新作ベースボールシャツ(ステッカー3種付)/ ¥12,000


・3種ステッカーセット / ¥1,980


🎉 イベント

藤岡町に来て、FJPと一緒に農業を体験してください。

・収穫祭(稲刈り+BBQ)/ ¥10,000
・いちご狩り(2027年3〜5月)/ ¥12,000

🏢 企業向け

FJPの発信力を、貴社のPRに活かしてください。Instagramフォロワー2.7万人、リール最高348万回再生。「農業×〇〇」という切り口で、これまでにない形で貴社の魅力を届けます。

コラボショート動画 1本 / ¥200,000
縦型ショート動画を制作・配信。Instagram・TikTok・YouTube Shortsで展開。撮影・編集はFJPが対応します。

コラボショート動画+YouTubeスポンサー / ¥500,000
動画制作・配信に加え、FJPのYouTubeチャンネルに1年間スポンサーとして掲載。6社限定。

いちごユニフォームスポンサーSNS・メディア・農業現場——FJPが動くたびに、貴社のロゴが届きます。
・袖(6社限定)/ ¥200,000
・前面(8社限定)/ ¥400,000

・背面(6社限定)/ ¥500,000


引越し・イベント設営・農作業・草刈り、なんでもやります!!!
万事屋!!FJP10人レンタル / ¥300,000
10人が本気でお手伝いします。1組限定・関東エリア。


10人で、日本の未来を耕す

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子どもの頃は田んぼ道を何も考えずに歩いてた。

農業って、年取った人がやるもんだって、勝手に思ってた。

でも、大人になって気づいた。

俺たちが遊んでた場所が、だんだん荒れていく。

違和感だった。

“このままでいいのか?”って。

だったら俺たちがやるしかないんじゃないかってみんなで話し合った。

昔と同じ仲間と、今は農業してる。

汗かいて、ふざけて、マジになって。

やってみて思った農業って、クソ楽しい。

俺たち大人になってまた、田んぼ道を駆け抜けてる。

今度は、守る側として。

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正直、不安もあります。

経験も、資金もない。


それでも「まずは俺たちがやろう」と思ったんです。

誰かがやるのを待っていたら、地元の田んぼも畑も、農業そのものも、消えていく。

だったら、自分たちで一歩を踏み出そう。

10人で、ゼロから始めた農業の挑戦は、そんな想いから始まりました。


耕作放棄地を耕して、野菜を育て、米の苗を育てる。

地域では少しずつ応援してくれる人が増えている。

今、ようやくその「兆し」が見えはじめたところです。


でもまだ、足りません。農業を続けるには、どうしても必要な機械や設備があります。

資金も、時間も、人手も、全部がギリギリです。

だからこのクラウドファンディングは、夢の押し売りではありません。

本気で未来を変えようとしている10人が、「一緒に耕してくれる仲間を探している」ただそれだけです。


5年後には、栃木で一番の農家に。10年後には、日本の農業をもっと希望のある仕事に。

そんな未来を、あなたと一緒につくれたら嬉しいです。

どうか、私たちの挑戦に力を貸してください。

日本の未来を、共に耕してくれるあなたを、心からお待ちしています。


FJP一同


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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