革靴の常識破りを。
このプロジェクトは
普段あまり目にすることのない
鹿の革を使った靴作りです。

靴選びに、困っていませんか?
外反母趾で、どの靴を履いても痛い。
幅が合わず、我慢して履いている。
気づけば、履ける靴がどんどん減っている。
特に50代を過ぎてから
「おしゃれより、痛くない靴を選ぶしかない」
そんなふうに感じている方も多いと思います。
でも本当は、「ちゃんと歩けて、きちんと見える靴」を履きたい。
私の義母も特徴的な足の形をしており
靴選びには大変時間をかけていました。
そんな母に1週間しっかり履いてもらって
痛くない 。と言わない限り納得せずに改良続けた
「 履いたそばからなじむ靴 」
全てを解決する極上の柔らかさをお届けします!

私の母の口から漏れた一言。
「 もう痛い靴でガマンしたくないのよ 」
外反母趾で、どの靴も痛くて履けない。
出かけるのが億劫になり
靴を選ぶこと自体がストレスになっていました。

この靴の特徴は3つです。
・とっても柔らかい鹿革は、極上の肌触り
・ふくろ式製法で、包み込まれる履き心地
・創業75年の靴底屋が作り上げたクッション性のある踏み心地

鹿革は“革のカシミヤ”と呼ばれるほど非常に繊維が細かく、
肌触りの良い、吸湿性と通気性に優れている特徴があります。

肌触りの良さの秘密は、この極細の繊維が絡み合って出来ているからです。
ずっと触り続けたくなるキメの細かい肌触り!
柔らかさの比較を絵にすると、こんなイメージです。

*個体差や加工方法を加味しない、一般的な革の柔らかさ・硬さを表したのが、上記の図になります

足を優しく包み込む、立体縫製
鹿革の柔らかさ、しなやかさを十分に生かす、
“ふくろ式製法”

最大の特徴は、この立体的に縫製されたアッパーの仕上がりです。
立体的に縫製をすると、きつきつの履き心地ではなく
フワッとした柔らかい履き心地になります。

最初に木型に合わせてアッパーを
“ 着せていく”
イメージで成型作業がスタートします。

着せた後はブカブカにならない様に木型にフィットさせていきます。
個体差がある鹿革も、職人さんの感覚で微調整をしながら仕上げてくれます。
職人さんの「手作り」だからできる特殊な製法です!


ふくろ式製法のおかげで、
カチカチに固めず、
優しい着用感で履いていただける靴に仕上がります。

つま先部分とかかと部分には厚みをプラスして
アスファルトから足の裏へかかる負担を和らげてます。

鹿革は天然皮革の中では最軽量級。
靴底も軽量発泡ウレタンソールで、クッション性も◎。

使用する鹿革は駆除された野生のシカの革です。
個体差があり、若干の重さの差異がありますが、履いていて感じることはほとんどないと思います。
*ホワイト、ブラックともにMサイズを計りました。

なぜ鹿革を使うのか?

鹿が害獣と呼ばれているのをご存知でしょうか?
農作物被害はもちろん、森林への被害が広がっています。

*樹皮への食害写真です。

年間約60万頭の鹿が害獣として駆除され
ほとんどが廃棄物として山で遺棄されるか、焼却処分されています。
害獣として駆除された鹿を専門に扱うタンナーさんのご協力いただき
素材として有効活用できる道を作っています。

*革へ加工する前の毛皮の状態
レザーブランド“ Portierra(ポルティラ) ”は
Por = ために
Tierra = 大地
Portierra = 大地の為に
日本全国で増えすぎて駆除され棄てられるだけの野生獣を
棄てるのでは無く自然が育んだマテリアルとして
環境負荷を抑えた独自のなめし製法により社会に還元していく
野生獣革専門ジビエレザーブランド。

熟練の職人さんと若手が一緒に元気よく働く活気ある現場です!

素材としては素晴らしい特徴を持つ鹿革ですが
個体によって大きさも様々。
キズはどこにあるかも分からない。
そもそも、原皮(革に加工する前)の調達は、
限られた猟期と日本全国からの集荷運搬費用に
多くの手間とコストがかかります。

1枚1枚出来るだけ無駄にならない様に
職人さんが傷の場所をチェックしながら裁断していただきます。

ポルティラさんの企業としての素晴らしい理念を靴という形にする時に
リスペクトの意味を込めてダブルネームという表現方法を
とらせていただいてます。
靴として製品になったときに上に革が、下に靴底がくることにならい
ジビエレザーブランド名 Portierra が上に
靴底のメーカーである弊社名を下に
というイメージでデザインしております。

継続して鹿革を使用する事によって、
・害獣被害の認知向上
・鹿革の素晴らしさを発信
・鹿革を取り扱う経済圏の発展
・天然素材を使用するSDGsの取り組み
を目的としております。

また、私たちは一貫して日本製にこだわり
日本の職人さんの技術、日本の里山で育った鹿革を使用し
日本全体での地産地消を目指しております!

【 色とサイズ 】
木型: レディース対応
S (22.5cm〜23.0cm)
M (23.0cm〜23.5cm)
L (24.0cm〜24.5cm)
LL (25.0cm〜25.5cm)
優しいフィット感です。
お手持ちのジャストサイズのスニーカーと「同じサイズ」がオススメです。

【 サイズ交換について 】
足に合わなかった事を考えると少し不安だと思います。
商品の到着後7日以内であれば、サイズ交換の対応させていただきます。
ただし、屋外でのご使用による汚れ等がないものに限らせて頂きますので、ご試着は室内でお願いいたします。
交換をご希望される場合、大変お手数ですがプロジェクトページ一番下にあります『メッセージで意見や問い合わせを送る』より、ご希望のサイズ、カラーをご記入頂き、下記宛先まで商品をご発送ください。
※お送りの際は大変恐縮ではございますが、元払いにてお願いいたします。
〒544-0005
大阪府大阪市生野区中川5-13-27
株式会社 新井商店
新井宛

ここまで私たちのプロジェクトをご覧いただき誠にありがとうございます。
皆様により良い商品をお届けできるよう、誠心誠意準備を進めてまいります。
【 ご確認お願いします 】
製品の機能性に関わる穴あきや深いキズなどは避けて裁断を行いますが、動物の生前の小キズやスレ、なめし時に生じるムラ感、スエード面に着色などがございます。
それらをデメリットと捉えずあくまでデザインの一部としている事を予めご了承下さい。
また表面のシボは、型押しのような一定のパターンによって施されたものではなく、個体差がございます。左右非対称になりますので、個性としてお楽しみいただければ幸いです。
使用感やイメージ違い、縫製の糸ピッチ等のわずかなの差異等による、商品欠陥以外の返品・返金はお受けいたしかねます。

デザイン・仕様は変更になる可能性もございます。ご了承ください。
想定を上回る応援申込をいただいた場合、製造工程上の都合や配送作業を伴う、やむを得ない事情等により、お届けが遅れる場合がございます。
その際は活動報告にて随時進捗状況をお知らせするよう努めて参ります。
より多くの方々に野生獣革、ジビエレザーに触れて頂きたく、継続して活動を行って参りますのでどうか宜しくお願い致します。
本文中に記載させていただいたスケジュールは、あくまでプロジェクト公開時点の予定です。
クラウドファンディングの性質上、配送遅延のおそれがございます。
原則として、配送遅延に伴う応援購入のキャンセルはできませんが、リターン配送予定月から3ヶ月を超えた場合には、ご希望者に限りキャンセルにて対応させていただきます。
以上の注意点につきましてあらかじめご理解とご了承いただいた上で応援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

自己紹介させてください
株式会社新井商店 新井と申します。
害獣駆除された鹿革を使った日本製の靴作りこだわり、このプロジェクトを立ち上げました。
消費を通して鹿革の価値に触れていただき、日本の野山が育てた素晴らしい素材にご興味を持って頂きたいと思っております。
弊社ができるSDGsの取り組みを継続する事によって、社会に貢献できると信じております。
是非とも、自然の恵みを生かした自信の一足をお試し頂ければと思います。
応援よろしくお願い致します。
最後まで読んで頂きまして、ありがとうございました。




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