はじめに
東京・巣鴨。人を元気にする商いが、今も息づくこの街で、長く愛されてきたものがあります。それが【赤パンツ】です。ただの下着ではありません。身につけることで、少し元気になる。そんな『縁起物』として、親しまれてきました。
[巣鴨の街並みの写真]

ご縁のはじまり
この物語は、ひとつの小さな売り場から始まりました。福島県飯舘村の特産、かぼちゃともち米の甘酒を、巣鴨で販売した日のこと。大きな売り場ではありませんでしたが、人が立ち止まり、声をかけ、笑い合う。まるで『ご近所の縁側』のような空気が生まれました。その中で自然とつながったのが、【人を喜ばせたい】という想いでした。
[販売イベントの写真]
なぜ飯舘村なのか
福島県・飯舘村。原子力災害を経験し、長い避難を経て、いま再び歩みを進めている村です。この村には【までい】という言葉があります。それは——手間ひまを惜しまず、丁寧に生きること。効率ではなく、想い。速さではなく、つながり。この価値観が、巣鴨の商いの精神と重なりました。
[飯舘村の風景写真]

プロジェクトの核
【人を喜ばせることを、まず先に。】そんな商いの精神と、『までい』に暮らす価値観。この二つが出会ったとき、確信が生まれました。——この赤パンツには、届ける意味がある。
赤パンツの意味
赤は古くから健康、魔除け、再生の象徴とされてきました。お腹の奥、丹田を温め、体の内側から整える——そんな生活の知恵も受け継がれています。これは単なる商品ではなく、【意味をはくもの】です。

まで子とともに
飯舘村には【まで子】というキャラクターがいます。道の駅までい館で生まれ、来館者に親しまれてきた存在です。やさしく、どこか懐かしい表情。このまで子とともに、飯舘の『までい』の暮らしを発信していきます。
[まで子のイラスト]

このプロジェクトでやりたいこと
私たちが目指しているのは、パンツを売ることではありません。人が元気になるきっかけをつくる。地域と地域をつなぐ。商いの原点を見つめ直す。その入口として、この商品があります。

なぜクラウドファンディングなのか
この取り組みを、一部の人だけで終わらせたくありません。巣鴨の人、飯舘の人、そしてこれから出会う人。みんなで、この物語をつくりたい。その想いから、クラウドファンディングに挑戦します。
株式会社丸治 工藤秀治常務の言葉
挑戦は、100あっていい。99の挑戦が無駄になっても、 その中のたった一つが、地域を支える力になればいい、小さな商いでも、夢中になって続ければやがて“誰かのためになる一つ”が生まれる。巣鴨・地蔵通り商店街赤パンツのマルジは、飯舘村に想いを寄せています。(マルジの工藤常務のお言葉)
リターンについて
10,000円の支援で、赤パンツ2枚をお届けします。男女兼用で、サイズはM・L・LLからお選びいただけます。今後、までいグリーンボクサーパンツ、までい腹巻なども展開予定です。送料込みでのお届けとなります。
[リターン商品のセット写真]

最後に
これは、パンツの話ではありません。人と人がつながる話です。場所と場所が、もう一度手を取り合う話です。はくだけで、少し元気になる。その小さな変化が、やがて大きな流れになると信じています。あなたの支援が、この物語を一緒につくる力になります。ぜひ、ご参加ください。








コメント
もっと見る