

自己紹介
白鳥映雪研究家の舟田です。白鳥芸術友の会に属しています。
白鳥芸術友の会は白鳥映雪画伯の実娘で版権所有者の白鳥アキ子さんと生前の白鳥映雪本人より託された写真、資料を整理する舟田とが共同代表の任意団体です。会のメンバーは白鳥映雪の委任状を管理する弁護士、白鳥画伯と親交のあった行政書士や元会社社長等で構成されています。白鳥画伯から託された写真や資料をデータ化しており、また素描画も友の会の財産として保有しております。白鳥芸術友の会は今年の2月に発足したばかりです。
このプロジェクトで実現したいこと
幾多の苦境を超えて画家になった不屈の画家の人生をわかりやすく伝える漫画本を出版したい。
白鳥画伯に託されたことの中に自らの画業人生を未来ある子供達に伝えたい思いがあります。昭和15年従軍画家として戦争体験をしました。最前線で多くの戦友をなくしました。自分の夢さえ挑戦できなかった戦友たちへの無常感の想いは強く、未来ある子供達に「挑戦する勇気」を大切にしてもらいたいと祈っておりました。学校教育の中で白鳥映雪の祈りを知っていただきたいと願っています。このプロジェクトは漫画本「白鳥映雪物語」を学校教育の教材なることを目指しております。
プロジェクト立ち上げの背景
偉大な功績を残した画家であるにもかかわらず認知度が低い画家の人生と絵画を多くの人に知ってもらいたいという思いからプロジェクトを立ち上げました。
友の会では管理する白鳥映雪の写真、資料、素描画を活用し、昨年より白鳥映雪作品が常設展示されている小諸高原美術館・白鳥映雪館の外周スペースを企画展示しています。企画展示の提案は私が美術館協議委員として提案し了承され実現しました。昨年は「白鳥映雪・素描画展」と題し昭和20年代の作品「夕凪」「室の泉」の大下絵をメインに当時の創作を伝える資料等を展示しました。今年は5月26日から8月16日まで「不屈の画魂・左手で描き残したモノ」と題し、晩年の創作の様子を伝える企画展です。また今後、子供達に焦点をあてた企画も計画しております。その時に漫画本「白鳥映雪物語」が完成していればと思っています。
現在の準備状況
漫画本の制作と同時に白鳥映雪の絵画が常設展示している美術館で企画展を開催する予定です。
制作の構想は2年前より進めております。白鳥画伯から託された資料、またこれまでに出版された本、そして生前の白鳥画伯から直接聞いた話をまとめ、漫画の原作まではほぼ完成しております。漫画家もこれまで制作依頼して評判が良い漫画家・岩井渓さんにお願いする予定です。
完成までのスケジュールですが資金が確保されてから約3ヶ月を見ています。
250万の見積もり根拠は脚本からラフ画まで80万、本画から完全版下データ制作まで80万、印刷から出版とプロモートまで90万と見積もっております。
リターンについて
完成した本をリターンします
完成した本に支援者の名前を掲載します。(匿名や掲載辞退は可)
なお名前掲載は一万以上のご支援をいただいた方に限ります。
スケジュール
8年7月 脚本及びラフ画制作完了
8年8月 クラウドファンディング終了
8月10日 完全版下テータ完了、印刷、製本完了
8年11月中旬 本の完成、リターン発送 等
*お届け予定は6月になっていました、これは間違いですのでご了承ください。
最後に
未来ある子供達へ挑戦する勇気を伝え、介護を受ける人、介護する人を励ます漫画本にしたいと思っています。






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