はじめに
長年の開発を経て、ようやく形にすることができた梯子用安全ユニットです。屋根作業での転落事故を減らしたいという想いから、既存の梯子に取り付けるだけで安全性を大きく向上させる製品を完成させました。この想いを形にして、一人でも多くの方に使っていただきたいと考えています。
開発者の経歴と詳細について
名前 小林喜美男
経歴 株式会社小松製作所に入社後品質保証部に所属後工師正を務め定年
屋根作業の危険性について
建設現場や屋根工事の現場では、梯子による転落や転倒が深刻な労働災害となっています。梯子が屋根に接する部分が点でしか支えられていないため、わずかなズレや揺れが大きな事故につながることがあります。この危険を少しでも減らしたいという思いが、このプロジェクトの原点です。
プロジェクトの目的
このプロジェクトの目的はこのクラウドファンディングを通じて多くの人にこの商品や内容を知ってもらうことです。個人では厳しい点である宣伝をこの場でさせていただきたくさんの人達に使ってもらい多くの人たちの手助けになればいいと思っています。
現時点での進捗状況
現時点での進捗状況は試作品の量産の準備に入っています。またこれから更なる軽量化を図ろうとも考えています。特許も取得済みです。
新発想の安全ユニット
[安全ユニット装着時のイメージ画像]
開発したユニットは、現在使用されているすべての長尺梯子に対応しています。梯子の先端に蝶ネジ4本で固定するだけで、すぐに使用できます。アルミ材を主体とした軽量設計で、既存の梯子に負担をかけることなく安全性を高めることができます。
仕組みと特徴
[ユニットの構造詳細写真]
平板を基盤として、左右に屋根に対して面で捉えられるアームが付いています。このアームにより、梯子が屋根に接する部分を点ではなく面として捉えることで、安定性が大幅に向上します。どのような形状の屋根にも対応できるよう、アームは自由に調整・動かすことができる設計になっています。
開発の背景
[開発者・小林喜美男のポートレート写真]
このユニットは多くの年月をかけて研究・開発してきました。現場の声に耳を傾け、実際に危険な状況に直面している職人さんたちのために、本当に必要な安全対策が何かを考え続けました。形になったいま、この製品が多くの人の手に届き、労働災害を防ぐことに貢献したいという想いが強くなっています。
実現したいこと
[実際の屋根作業現場での使用イメージ写真]
現在、宣伝や生産能力の限界から、この製品を十分に広げることができていません。クラウドファンディングを通じて、多くの方に知っていただき、一人でも多くの人がこのユニットを使うことで、梯子による労働災害を防ぎたいと考えています。安全で安心できる作業環境が広がることを願っています。
第三者からの評価、実績
山形の豪雪地帯などでの雪下ろしなどで使用し使用者からの高評価もいただいています。
川口市長より2回産業振興奨励金の受賞を受けています。
プロジェクト関係者
開発者 小林喜美男
株式会社 栄精機製作所開発グループ中島也寸志
リターンについて
[完成したユニットの製品写真]
支援いただいた方には、開発したユニット本体をお届けします。長尺梯子があれば、すぐに安全性を高めることができます。個人の方から企業の方まで、幅広くご利用いただけます。
リターンの履行性については目標金額に達しなくても自己資金で商品をお届けします。
スケジュール
2026年6月15日クラウドファンディング終了
2026年7月中旬リターン品送付
最後に
[工事現場での安全作業のイメージ写真]
長年の開発期間を経て完成したこの製品が、現場の皆さんの安全を守る手助けになることを心から願っています。ご支援いただくことで、この想いを現実のものにすることができます。一緒に、より安全な作業環境を作っていきませんか。皆さんのご支援をお待ちしています。




コメント
もっと見る