創設30周年の節目に、心に残る花火を
北海道清水高等学校の教職員・生徒一同です。本校は今年、総合学科創設30周年という大きな節目を迎えます。これまで地域の皆様に支えられながら、多くの卒業生を社会へ送り出してきました。その記念の年だからこそ、在校生にとって一生心に残る学校祭を実現したいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
私たちが実現したいのは、学校祭のフィナーレに花火を打ち上げることです。夜空に広がる花火は、仲間と過ごした日々や努力の積み重ねを象徴するものです。この学校でよかった、この時間が大切だった、そう心から感じられる瞬間を生徒たちに届けたいのです。
生徒数減少の中での学校の未来への投資
近年、本校を含め多くの高校が生徒数の減少という課題に直面しています。しかし、だからこそ学校の魅力を高め、『この学校に行きたい』と思ってもらえる環境づくりが必要です。本プロジェクトは単なるイベントではなく、在校生にかけがえのない思い出を届け、地域と学校のつながりを強化し、学校の魅力を地域に発信する、未来への投資となる取り組みです。
予算不足という現実の課題
近年、生徒数の減少に伴う生徒会予算の縮小により、学校祭の花火打上げ費用を生徒会のみで賄うことが難しい状況となっています。昨年は約20万円をかけて4分程度の花火を実施し、その一部は清水町から支援をいただきました。しかし今年は、自分たちの力で予算を確保し、昨年以上の花火を実現したいという強い思いから、地域の皆様や卒業生の皆様と共に記念事業を創り上げるため、クラウドファンディングによるご支援をお願いすることとしました。
皆様のご支援の使い道
いただいたご支援は、花火打ち上げ費用、安全対策費(警備・消火設備等)・会場設営費に充てさせていただきます。安全面を最優先として、専門業者および関係機関と連携して実施いたします。
高校生活の限られた時間を彩るために
高校生活は、人生の中でも限られたかけがえのない時間です。その一瞬一瞬を、心に残る形で彩りたい。そして、この学校の未来へとつなげていきたい。どうか本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、温かいご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
本プロジェクトは、学校だけで完結するものではありません。『自分もこの花火に関わった』そう感じていただけるような、地域の皆様や卒業生の皆様とともに創り上げる事業として実施したいと考えています。支援者の皆様は、単なる応援者ではなく、この30周年を彩る大切なパートナーです。
※学校祭の写真は昨年のものです。




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