選手・観客・スタッフ、関わるすべての人の心に残る大会をつくる。

「陸上競技を夢のあるスポーツに」全ての競技者が輝けるTHE GAME、次の舞台はヤンマースタジアム長居へ!

現在の支援総額

5,000

0%

目標金額は2,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

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選手・観客・スタッフ、関わるすべての人の心に残る大会をつくる。

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目標金額2,000,000

支援者数1

「陸上競技を夢のあるスポーツに」全ての競技者が輝けるTHE GAME、次の舞台はヤンマースタジアム長居へ!

自己紹介

はじめまして。今回のクラウドファンディングの実行者、株式会社IBA 代表取締役の荊木です。

私は学生時代からずっと陸上競技に取り組んできました。競技を続ける中で、ずっと感じていたのは「この競技に夢が持ちづらい」ということでした。野球やサッカーのような華やかな舞台もなければ、社会人になってもプロとして続けられる環境も整っていません。特に私が取り組んでいたフィールド種目は、注目度も低く、活躍しても多くの人の目には届きません。

全国トップクラスの実績をもってしても、陸上競技だけで食べていける選手はほんのひと握りで、子どもたちも、夢を持ちづらい競技です。だからこそ私は、「陸上競技をもっと夢のあるスポーツにしたい」という思いを胸に、今回のプロジェクトを立ち上げました。 

THE GAMEと題し、「すべての競技者が輝ける、すべての観客が楽しめる、新しい陸上大会」を創ります。

陸上競技の特徴 

◆ 特徴①結果がすべて
陸上という競技は記録がすべてであり、結果を出さなければ注目されにくい側面があります。
よくも悪くも、自己ベストや全国大会出場といった結果が求められ、それがなければ努力や挑戦が評価される機会が限られてしまうのです。特に社会人選手やマイナー種目は、努力が可視化されにくいのが現状です。 

◆ 特徴②観る文化がない
また、観客側の「観る文化」もまだ十分に根付いていません。プロリーグが整備されている野球やサッカーは、競技者が注目され、エンターテインメントのように観客が集まり、対価を払って楽しんでくれる文化があります。一方陸上は、入場料1,000~2,000円程度、もしくは無料の大会ばかりで、野球のような競技とはまだまだ差があります。 

◆ 特徴③競技を継続するための支援が少ない
さらに、陸上競技は、日本でも多くの人が取り組むスポーツでありながら、スポンサーも少なく、競技を続けるための環境は決して恵まれているとは言えません。トップレベルの選手ですら十分な支援を受けられず、多くの選手が競技を続けたくても経済的な理由で断念せざるを得ない現実があります。結果として、多くの選手が成功体験を得にくく、モチベーションを保ち続けることが難しい状況にあります。

そんな陸上競技の世界を少しでも変え、
選手が「結果」だけでなく、「挑戦する姿」や「努力の過程」も評価され、応援される仕組みを作りたい。

陸上競技を続ける選手たちが「やっていてよかった」と思える環境を作りたい。

陸上競技をもっと夢のあるスポーツにしたい。

そんな思いで、今回のクラウドファンディングを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

陸上競技をもっと夢のあるスポーツに。この思いの実現のため、THE GAMEと題し、株式会社IBAは
「すべての競技者が輝ける、すべての観客が楽しめる、新しい陸上大会」を作ります。 

2024年、自分の地元である三重で、THE GAMEの第1回大会を実施し、昨年、大阪の万博記念競技場で第2回大会を開催しました。

陸上競技は「勝ち負け」や「トップレベルの記録」だけが注目されがちですが、私たちはすべての選手が挑戦し、成功体験を得られる場をつくりたいと考えています。表彰で終わらず、入賞者には賞金を用意しました。 

また、小学生が対象の自己ベストに挑戦する「PB CHALLENGE」(=Personal Best Challenge)では、自己新記録を更新した選手にもAmazonギフト券や賞品をプレゼントしました。  通常の大会では、風の影響次第でなかなか自己ベストが出ないことも珍しくありませんが、THE GAMEでは1人でも多くの選手にとって自己ベスト更新を目指すモチベーションがあがるよう、タイムはすべて風の影響をないものとする「無風換算」にしました。 また「公認レース」として開催することで、様々なクラスの選手の参加の動機づけとなるよう、運営体制をこだわりぬきました。 

陸上競技は「観る」文化がまだ根付いていません。 

THE GAMEでは、競技者だけでなく、ファンや支援者も楽しめる大会を目指して、選手の挑戦を軽快な音楽が後押ししたり、レース間にはミニライブなどイベントを挟んで大会を盛り上げたりと、参加者とスタンドの観客が一体になる雰囲気づくりを目指しました。 

▼THE GAME in OSAKAの様子昨年のTHE GAMEでは、日本のトップ選手たちが招待選手として出場してくれました。トップアスリートの本気のパフォーマンスを間近で見ることで、参加した選手たちにとっても、観客にとっても、陸上競技の魅力を改めて感じる時間となりました。

※矢橋寛明、坂井隆一郎、勝瀬健大、本郷タジュ、宇野勝翔、山中日菜美、御家瀬緑手、三浦愛華、渡邊輝、宮﨑亜美香、世古和


今年の舞台は、ヤンマースタジアム長居

2026年7月12日、THE GAMEはヤンマースタジアム長居で開催します。

ヤンマースタジアム長居は、これまで数々の名勝負が生まれてきた、日本を代表する陸上競技場の一つです。そんな大きな舞台で、THE GAMEを開催できることは、私にとって大きな挑戦です。

ただ大会を開催するだけではありません。

選手にとっては、「この舞台で走れてよかった」と思える大会に。

観客にとっては、「陸上競技って面白い」と思える大会に。

スタッフや関係者にとっては、「この大会に関われてよかった」と思える大会に。

THE GAMEに関わるすべての人が、「来てよかった」「関われてよかった」と思える大会をつくります。


最後に

陸上競技が続けられる未来を目指して

THE GAMEは、これで終わりではありません。陸上競技をもっと夢のあるスポーツにするために、今後もパワーアップしていきます。 すべての競技者が輝ける大会へすべての観客が楽しめる大会へTHE GAMEの魅力「陸上は結果がすべてであり、努力が可視化されない。夢を持ちづらい」。原 点であった思いを大切に、この先もすべての選手が挑戦し、成功体験を得られる場をつくります。

陸上競技は「観る」 文化がまだ根付いていません。THE GAMEでは、競技者だけでなく、ファンや支援者も楽しめる大会を目指します。

ライブ配信・SNS発 信を強化し、選手の挑戦を多くの人に届けられるよう、大会をエンターテイメ ント化し、観客も一体となれる仕組みづくりを目指します。

陸上競技を続けられる未来へTHE GAMEの魅力選手が経済的な理由で陸上を諦めることがないように、選手が長く競技を続 けられる支援体制を構築します。賞金・支援金の拡充で、競技を続けるため の資金を確保を行い、スポンサー・クラウドファンディングなどによる新たな仕組みづくりで選手をサポートします。

ゆくゆくは、走る・投げる・跳ぶ、それぞれの種目も開催できるよう、大会の規模を大きくしていきたいと思っています。そして地元、大阪に続き、東京などの大きな都市での開催も目指します。

いつかTHE GAMEがさらに大きくなって、「この大会面白いね。陸上競技いいじゃないか、この選手がうちで働いてくれないかな」という企業が増えたら。陸上競技で挑戦するすべての選手が、報われる未来にも繋がっていくと考えています。

あなたのご支援が、選手たちが陸上競技を続けられる未来をつくります。
あたたかい応援を、よろしくお願いいたします。


スケジュール

2026年6月30日 クラウドファンディング終了
    7月12日 THE GAME in OSAKA 開催
            大会終了後順次リターン発送予定  8月末までに発送完了予定

※今回のクラウドファンディングについて

今年のTHE GAMEは、すでに開催が決定しています。今回のクラウドファンディングは、開催の可否を決めるためのものではありません。THE GAMEをより良い大会にし、選手・観客・スタッフ、関わるすべての人にとって心に残る一日にするための挑戦です。

いただいたご支援は、主に大会運営、会場演出、ライブ配信、SNS発信、リターン制作などに活用させていただきます。クラウドファンディングの参加費は、賞金として使用されることはありません。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • THE GAME in OSAKAの運営費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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