このプロジェクトについて
「千葉の歴史を次世代へ。千葉開府900年の節目に、子どもたちが主役のお祭りを開催したい!」という思いでイベントを企画しました。会場では、開府900年特設展示、子どもによる出店体験、そして地域自慢の飲食店による屋台が並びます。単なるイベントではなく、多世代が交流し、地域への愛着を深めるお祭りを目指しています。
日時:2026年7月4日(土)14:00〜20:00
場所:小倉台公園
雨天時:小雨決行、荒天延期7月5日(日)
主催:NPO団体コミュニティ・ライフ
なぜこのプロジェクトが必要なのか
現在、子どもたちの活躍の場や経験を積む機会が限定的です。また、就労支援が必要なハンディキャップのある方、地域の高齢者や小規模なお店の皆さんが、十分に活躍できる環境も整っていません。私たちが目指すのは、世代を超えた交流を通じて、すべての人が輝ける地域社会です。

プロジェクトが目指す未来
「自分たちの地域には、こんなに素敵な歴史があり、おいしいお店があり、頑張っている仲間がいる。」
それを知る機会を街全体で作り出す必要があります。千葉開府900年という今しかないタイミングだからこそ、行政任せではない市民の手によるお祝いを通じて、地域の絆を再構築したいと考えています。
★千葉市の歴史や地域の良さを伝えたい!
★子どもたちは自信を持ち、新しい経験を積んでほしい!
★地域のお店や習い事教室を活性化したい!
★就労支援で困っている人や高齢者の皆さんに社会参加の機会を提供したい!
★SDGsの取り組みとして、服やおもちゃを回収し、必要な人へ届けたい!
私たちについて
コミュニティ・ライフは、地域活性化のため、イベントの企画・運営を行っています。利益を追求せず、地域貢献のみを目的とした団体です。小学校教師として働いた経験を活かしながら、地域と子どもたちをつなぐための活動に力を入れてきました。私たちは、単なるイベント開催ではなく、地域全体の絆を深め、誰もが役割を持ち活躍できる環境づくりを信念として活動しています。
イベントの内容
千葉開府900年資料展示コーナー、地域のお店の出店エリア、そして高齢者ボランティアによるサポートが一体となったイベントです。子どもが出店体験をすることができるブースや七夕の短冊作成コーナーなども予定しており、参加者全員が楽しめる企画になっています。
地域活性化への取り組み
地元の飲食店に出店を依頼し、地域の方に知ってもらう機会としていただきます。また、習い事の教室や地域のスポーツ団体の皆さんにも活動をPRする機会としてご活用いただけます。
就労支援・高齢者との協働
ハンディキャップのある方や高齢者の皆さんには、見守りや運営サポートなどの有償ボランティアとしてイベントに参加していただきます。地域とつながる喜びを感じてもらいながら、地域の支え手として活躍していただきたいと考えています。
SDGsへの貢献
不要になった服やおもちゃを回収し、支援が必要な地域に届ける活動を通じて、持続可能な社会づくりに貢献します。子どもたちもこの活動に参加してもらい、思いやりと社会貢献の大切さを学ぶきっかけをつくります。

リターンについて
イベントへの招待、企業ロゴの掲載、子どもたちからのお礼のメッセージなど、支援者の皆さんの貢献を形にしてお返しします。また、このプロジェクトの継続的なサポーターとして、今後の活動報告も行っていきます。
実行スケジュール
企画準備を進め、地域の皆さんとの協力体制を整えたうえで、7月4日のイベント開催を目指しています。ご支援いただいた資金は、会場費や運営費、参加者へのサポート充実に充てられます。
最後に
小学校教師が学校を辞めて本気で子どもたちの笑顔、ハンディキャップのある方や高齢者の活躍、地域のお店の盛況を目指しています。まずは、第一弾として小倉台公園から地域を盛り上げ、その後は千葉市内で順次イベントを開催していく予定です。一緒に、世代を超えた温かい地域づくりを実現していただけませんか。皆さんのご支援を心からお待ちしています。




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