── 空き家を、福井に人が集まる“目的地”へ。 ──

使われなくなった古民家を、 「サウナ・食・宿泊」がそろった滞在拠点へ再生します。
福井に、“わざわざ来たくなる場所”をつくる挑戦です。
このプロジェクトは、使われなくなっていた古民家を再生し、サウナ増設、福井の食文化のPR、宿泊スペースを整備する新しい挑戦です。
福井の人、県外の人が来て、滞在し、また来たくなる場所へ魅力をPRしていきます。
【目次】
- 自己紹介
- 挑戦の概要
- お客様の声
- 支援について
- 目指す古民家像
- プロジェクト費用
- スケジュール
【01 自己紹介】
こんにちは。福井市で「古民家サウナ ととの居」を運営している野田周成です。
私は2024年8月、約15年間空き家だった古民家を再生し、「古民家サウナ ととの居」をオープンしました。
薪ストーブのバレルサウナ、地下水かけ流しの水風呂、古民家ならではの空間を活かし、福井にしかない体験をつくっています。
最初は不安でした。本当に人が来るのか。
でも、空き家は放置されれば地域の課題になる一方で、覚悟を持って向き合えば、人が集まる拠点に変えられることを実感しました。
オープンからこれまでに
・累計1,340組/3,560人が利用
・約40%が県外からの来訪
・土日祝の稼働率は80%以上(最大90%超)
空き家だった場所に、県内外から人が訪れる拠点が生まれています。
サウナの前後に、恐竜博物館に行く方、東尋坊に行く方、芦原温泉に泊まられる方、たくさんのお客様が来店しています。気がつけば、福井を訪れる方の目的地の一つとして選ばれるようになりました。
課題もあります。
予約が先着順で埋まってしまい、週末については毎週のようにお断りしている状況です。
そういったお客様をできるだけ取り込みたいと考え、2つ目の日本庭園サウナ、BBQ広場、宿泊を備えた滞在拠点づくりに挑戦しています。
自己資金と融資でここまで進めてきました。
それでもあと一歩、理想の形に届きません。
ここまで来たからこそ、必ず完成させたい。
そのために、皆さまの力をお借りしたいと考えています。
【02 この挑戦は、もう動き出しています】
今回のプロジェクトは、構想だけの段階ではありません。
2つ目の日本庭園サウナの増築工事はすでに動き出しており、現在は地盤改良と水風呂づくりが進行中です。

(↑2026年1月31日)地盤改良中
(↑2026年2月28日)水風呂の穴掘り
(↑2026年4月9日)水風呂の型枠完成

(※イメージ図)
さらに、2基目として導入するバレルサウナ本体も発注済みで、計画はすでに具体的な工事フェーズに入っています。
ここから先は、
6月に2基目サウナグランドオープン、
7月にBBQ広場オープン、
8月に宿泊施設オープン
を目標に、段階的にこの空き家を“滞在拠点”へと形にしていきます。
この挑戦は、「いつかやりたい夢」ではなく、すでに工事が始まっている現実していくプロジェクトです。
だからこそ、支援していただいたお金が、どこに使われ、どう形になっていくのかを、工事の進捗とともに、写真・動画・日付付きで丁寧に皆様に発信していきます。
【03 こんな声をいただいています】
ととの居オープン以降、利用者の皆様からメッセージノートには嬉しい声をいただいています。いくつか紹介します。
「初めて“ととのう”感覚が分かった」
「夫婦でゆっくり過ごせて、最高の休日になった」
「ここは福井の新たなデートスポット」
「薪サウナの香りや熱の感じがたまらない」
「蔵の中で整える空間が最高だった」
「夜の星空まで含めて、ここでしか味わえない体験だった」
「空き家がこんな形で生き返るのは嬉しい」
空き家だった古民家で、体験型のゆっくりとした時間を過ごし、また必ず来たいと思ってもらえる場所ができたことに、私自身も嬉しく思いますし、事業に関わった全ての人のおかげで拠点は作られていくものだと実感しています。
その一方で、ととの居の現状に対し、要望や意見をいただくこともあります。
「週末や夜間はいっぱいで予約が取れない」
「宿泊があったら絶対泊まりたい」
「サウナの後に、そのまま寝られたら最高」
「BBQも含めて、もっとゆっくり過ごしたい」
「日帰りだけじゃなく、滞在できる場所になったらもっと魅力的」
今いただいている満足の声と、これからへの期待の声。
このような声を踏まえて、私は地域の拠点づくりとして
この場所を、“また来たい場所”、“泊まりたくなる場所”へ 進化させたいと思っています。

6月に日本庭園のサウナをオープンさせます。

(※イメージ図)

(※イメージ図)
いただいたご支援は、2つ目のサウナを実際にオープンさせるための最後の整備費用に充てます。
具体的には、
・サウナ本体設置後に必要となる周辺整備
・外気浴スペースの環境整備
・築150年の土蔵の改修工事 に活用します。

地元の食材などを使ったBBQを楽しめる場所を整備します。
「サウナに入って帰る場所」から、 「食で満喫し、ゆっくり過ごしたくなる場所」へ進化します。

(※イメージ図)
サウナでの特別な体験に加え、 サウナの前後に、外で食事をしながら、ゆっくり時間を過ごせる場所を整備します。
・BBQ小屋、スペースの整備
・テーブルや照明の設置
に活用します。

2階の宿泊スペースづくりを整備します。
(※イメージ図)
・宿泊内装の整備
・空調設備工事
・寝具や家具の導入
に活用します。
サウナの余韻のまま、ゆっくりと夜を過ごせる場所を整備します。古民家の良さは残しつつ、清潔感ある環境に整備します。

“福井で唯一無二の空き家活用事例”として完成度を高めます
・宿泊スペースの最終仕上げ
・外構やサインなど全体環境の整備
・空き家を「また来たくなる場所」にするための細部の改善
・サウナ、BBQ、宿泊が自然につながる滞在拠点としての仕上げ
・古着リメイク(アパレル)設備の充実
【04 クラウドファンディングのお願い】
今回のプロジェクトは、自己資金と融資を最大限投入しても、まだ資金が足りない状況です。
この挑戦を成功させるために、皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。
【費用内訳】
2基目サウナ(500万円)
地盤改良:100万円
コンクリート打設:100万円
水風呂製作:150万円
サウナ費用:100万円
電気工事:50万円
BBQ施設整備(150万円)
コンクリート打設:50万円
BBQ小屋建設:100万円
2階宿泊スペース整備(500万円)
消防設備:20万円
改装費用:300万円
ミニキッチン:50万円
トイレ:30万円
洗面台:20万円
給水排水工事:30万円
家具・寝具:50万円
その他(50万円)
備品:50万円
合計 :1,200万円
【調達内訳】
融資 :500万円
自己資金 :300万円
クラファン:400万円(ファーストゴール100万円)
合計 :1,200万円
【05 スケジュール】
・4月 クラウドファンディング公開
・5月 工事進捗の発信、開業準備
・6月 2基目サウナ グランドオープン
・7月 BBQ広場 オープン
・8月 宿泊施設 オープン
【06 最後のお願い】
これは、ただの設備増設ではありません。
・空き家問題の解決
・地域への人の流れの創出
・福井の観光価値の向上
小さな一歩かもしれませんが、同じような空き家活用のモデルになると信じています。
福井の人のための休日スポットを作りたい。福井で一番の空き家活用事例をつくるこの挑戦に、どうか力を貸してください。
古民家サウナととの居 代表 野田周成




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