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中津川市に初の福祉型ショートステイ施設をつくりたい 公開前

岐阜県中津川市で初の福祉型ショートステイ施設『ショートステイりびんぐ』を開設します。理学療法士として現場で感じた課題から、少人数制で家庭的な環境を大切にしながら、障がいのある子どもたちが安心して泊まれる場所と、保護者のレスパイトケアを実現したいです。

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岐阜県中津川市で初の福祉型ショートステイ施設『ショートステイりびんぐ』を開設します。理学療法士として現場で感じた課題から、少人数制で家庭的な環境を大切にしながら、障がいのある子どもたちが安心して泊まれる場所と、保護者のレスパイトケアを実現したいです。

はじめに

岐阜県中津川市で初となる福祉型短期入所施設【ショートステイりびんぐ】を立ち上げます。障がいのある子どもたちが安心して泊まれる場所、そして保護者が安心して預けられる環境をつくりたい。その想いから、このプロジェクトが始まりました。


このプロジェクトを始めたきっかけ

私は理学療法士として、放課後デイサービスや短期入所施設で障がいのある子どもたちと関わってきました。その現場で感じたのは、子どもたち自身だけでなく、保護者の方々が抱える大きな負担です。

「少しでいいから休みたい」
そんな声を何度も聞いてきました。しかし現実には、安心して預けられる場所が少なく、利用したくてもできない家庭が多くあります。その結果、保護者が無理を重ね続けてしまう。それは決して特別な話ではなく、日常の中で当たり前に起きている問題です。

この状況を「仕方ない」で終わらせたくない。そう強く思うようになりました。


障がい児を育てるご家庭の現状

中津川市で障がい児を育てるご家族の多くが、同じ課題に直面しています。少しだけ休みたい。きょうだいとの時間を作りたい。そんな当たり前の願いが、叶いにくいのが実情です。預けられる場所が少なく、安心して任せられる環境が十分にない。その結果、保護者の心身の負担は日々大きくなり続けています。


なぜこのプロジェクトが必要なのか

障がいのある子どもたちを育てることは、想像以上に大変です。24時間体制のお世話、将来への不安、周囲との関係。保護者は多くの責任と向き合っています。だからこそ、時には休息が必要です。しかし現在、中津川市内にはそうした短期入所施設がありません。遠く離れた施設を利用するしかない、そうした状況を変えたい。地域で、身近なところで、安心して預けられる場所の必要性を強く感じています。


保護者のレスパイトケアと子どもの第三の場所

私たちが実現したいのは、保護者が心身ともにリラックスできるひと時と、子どもたちが新たな世界を広げられる環境です。親が少しの間、自分たちのために時間を使うこと。それは決して罪悪感を感じるべきものではなく、家族全体の幸福につながるものです。同時に、子どもたちにとって家庭以外の安心できる場所は、社会性の発達や新しい経験を生む大切な機会になります。


【ショートステイりびんぐ】が目指すこと

私たちが実現したいのは、子どもたちが心身ともにリラックスできる環境です。スタッフは障がい児支援の経験を積んだ者で構成し、一人ひとりの個性と必要性に向き合います。

少人数制で、一人ひとりのペースに合わせた関わりをすることで、流れ作業のような支援にはしません。理学療法士としての専門性を活かし、身体面や発達面にも配慮した支援を行うことで、ただ過ごすだけでなく、安心しながら成長につながる時間にしていきます。

そして何より大切にしているのは、家庭に近い環境づくりです。施設らしさをできるだけ減らし、子どもたちがリラックスして過ごせる空間を目指します。「また来たい」と思える場所にしたいと考えています。

保護者の方が安心して任せられることも、私たちの最優先課題です。預けることに罪悪感を感じるのではなく、「ここなら大丈夫」と思ってもらえる存在になること。親御さんと連携しながら、お子さんの成長を一緒に見守ることで、丁寧なコミュニケーションと信頼関係を何よりも大切にしていきます。

この場所が、子どもたちにとっても、ご家族にとっても、「少し楽になれる選択肢」になるように。そんな想いを込めて、準備を進めています。


私たちについて


代表者:吉村飛高
理学療法士として、障がい児支援に携わってきました。その経験の中で、多くのご家族の想いに触れる機会がありました。ご家族が笑顔になれることが、子どもたちの笑顔にもつながると信じています。だからこそ、中津川市で初となるこの施設を、責任を持って立ち上げたいと強く願っています。


これまでの取り組み

プロジェクト立ち上げに向けて、保護者のニーズ調査、関係機関との協議、スタッフの人材確保など、着実に準備を進めてきました。多くのご家族から『こんな施設があったら助かる』というお声をいただき、その言葉が私たちの原動力となっています。


リターンについて

皆さまのご支援は、施設の開設資金、設備購入、などに充てさせていただきます。【お礼のメッセージ】【お名前の掲載】【施設見学】があります。


実現に向けたスケジュール

今年度中の開設に向けて、募集期間を設定しています。皆さまのご支援をいただいた上で、施設の最終整備を行い、来春のグランドオープンを目指しています。


最後に

子どもたちが安心して過ごせる場所をつくること。そして、保護者が安心して頼れる選択肢を増やすこと。その両方を実現したいと考え、「ショートステイりびんぐ」を立ち上げる決意をしました。

障がいのある子どもたちのための施設づくりは、地域全体で支えるべき事業だと考えています。皆さまのご支援は、単なる施設開設資金ではなく、このまちの未来への投資です。【ショートステイりびんぐ】が、中津川市の全ての家族にとって、頼れる存在になる日まで。私たちは全力で取り組んでまいります。皆さまのご支援、心よりお待ちしております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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