秋田県秋田市出身26歳の3人制バスケットボール選手”伊藤 友菜”が、秋田県初の3人制女子プロバスケットボールチーム創設に挑戦します。そして、3人制バスケットボール(3X3)の活動を通して秋田の明るい魅力を全国に伝えることで、”秋田の3つの社会問題”解決に取り組みます。また、本業は某プロバスケットボールチームでコーチとして活動しており、デュアルキャリアとしてこの活動に挑戦します。
【代表紹介】
▪️伊藤 友菜(いとう ゆうな)
▪️秋田県秋田市出身
▪️1999年12月1日(26歳)
▪️経歴
秋田市仁井田ミニバス(小学校)
西部文理大学サービス経営学部
神奈川大学人間科学部(編入学)
▪️3X3経歴
SAITAMA WILDBERS.EXE(2020-2022)
YAIZU GR UNITED.EXE(2022-2023)
TONO VALKYRIES.EXE(2023-24)
3X3U18日本代表エリートプログラム代表選手
3X3FIBA First Track International Camp@モンゴル 優勝
3X3日本選手権秋田県予選大会 優勝
人口減少や少子高齢化が進む秋田県。かつては「バスケの街」と呼ばれ、多くの若者が挑戦する姿が街で見られ、活気に溢れていました。地域の活気や若者が挑戦できる機会が減少していく現状を、3人制バスケットボールの活動を通じて変えたい。心を動かし・人を集め・街を明るくするスポーツの力で、秋田の明るい魅力を全国に伝えることで”あきたに灯りを”灯します。
①秋田への訪問・移住者数の増加支援
「3X3」という都市型・エンターテイメントせいの高いスポーツを通じて、「秋田に行ってみたい」「秋田に住んでみたい」というきっかけをつくります。
3人制バスケットボールは、駅前の広場やショッピングモールの中、神社の境内など、場所を選ばずプレイすることができます。3人制バスケットボールの試合会場が、秋田の新たな観光名所にできます。
②持続可能なスポーツ環境の整備
中高生でバスケットをやめてしまう人が特に多い秋田県。
それを3X3という新しい道で、持続可能なスポーツ環境を整え、未来を担う子どもたちの可能性を広げることに挑戦します。
③地方と都心をつなぐ架け橋に
私たちは、3X3を通じて秋田と都心を繋ぐ架け橋になります。
AKITA3x3は地域密着型のクラブチームであり、多くの企業様や地元の方々に支えられることで活動ができます。しかし、私たちはただ支えてもらうだけのチームではなく、企業様や地元の方々と”三方よし”の関係を築きたいと考えています。スポーツチームの力を活用して、企業様の地方進出や、あらゆる課題の解決に貢献します。

私たちは、3つのミッションを達成するために、世界最高峰の3X3プロリーグである”3X3.EXE PREMIER"の参入を目標にしています。また、参入後はリーグ内で結果を出し、秋田県内でのホームゲーム開催や、世界大会の秋田県への誘致を実現したいと考えています。3人制バスケットボールを目当てに全国・世界から秋田県に多くの人を集め、秋田の魅力に気づいてもらえる機会を作ります。
【3X3】
・2025年7月 女子チーム始動
・2025年9月 3X3日本選手権秋田県予選大会 優勝(女子)
・2025年11月 男子チーム始動(クラブチーム)
・2026年2月 3X3日本選手権東日本大会(女子)
・2026年4月 合同会社AKITA3X3設立
【イベント】
・2026年3月 トライアウト開催
・2026年3月 小学生向けバスケットボール教室開催
・2026年3月 3X3オープンゲーム開催

【支援金の使い道】
・3X3.EXE PREMIER参入金および年会費
・旅費交通費
・チーム運営費(練習会場施設費、備品費など)
・イベント開催費(バスケットボール教室、ピックアップゲーム、交流会など)
どうか秋田の明るい未来のために、みなさんのお力を私たちに貸していただけませんか?
たくさんのご支援、ご声援お待ちしております!











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