プロジェクトの実行者について
私たちはODAWARA KINGS basketball clubと申します。
これから「小田原市」を拠点に活動するバスケットボールチームです。
地元に根付いたスポーツ文化を育み、地域社会とつながることを目指しています。
プロジェクト代表・マネージャー:クレイグ彩花
本プロジェクトの全体運営および管理を担当しております。
プロジェクト指導者:マイケル・クレイグ
本プロジェクトの専門的な指導・監修を担っており、アメリカ出身の現役のBリーグ選手でもあります。
今後は地域のスポーツイベントに参加したり、大会出場を目指し、いずれは、小田原市初のプロバスケットボールチームを輩出したいと思っております。
今回のプロジェクトを通じて、さらに多くの人々とバスケットボールの魅力を共有したいと考えています。
このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトでは、プロのバスケットボールチームを小田原市に立ち上げることを目指しています。
地域の象徴となるチームを作ることで、地元の人々に誇りを持ってもらい、バスケットボールを通じた地域活性化を実現したいと考えています。
6月から本格的にチームを始動させる予定で、その初期費用としてユニフォーム代、施設代、保険費などをクラウドファンディングで集めたいと思っています。
プロジェクト立ち上げの背景
このプロジェクトは、「小田原市」にプロのバスケットボールチームが欲しいという地域の声からスタートしました。
地元の子どもたちに夢を与える存在となり、彼らがプロ選手を目指すきっかけを作りたいという思いがありました。
プロから直接教わる機会というものはなかなかないかと思います。また、アメリカ出身ということもあり、英語でのレッスンになるので、英語も一緒に学ぶことができます。今後グローバル化が進む中で必要になってくるスキルです。
スポーツを通じて地域コミュニティが一つになり、より豊かな生活が送れるようにと願っています。
これまでの活動と準備状況
コーチであるマイケル・クレイグは、2015年からアメリカ、メキシコ、韓国、フィリピンで活動し、2020年から日本での活動が始まりました。2021年に1試合で57ポイントを獲得し、2021年、2023年にはB3アシスト王とB3年間ベスト5に選ばれた実績があります。
今回のクラウドファンディングに向けて、チームのビジョンを明確にし、地域の方々からの応援をいただけるよう準備を進めてきました。これから、地域の活動として、コーチ自身が3×3のゲームに参加する予定です。その後は体験入会を行い、レッスンを本格的に始めていく予定です。

リターンについて
まだ立ち上げたばかりですので、今回は手紙でのお返しになります。今後、チームが大きくなってきた際には、試合の招待などでお返しさせていただければと思っております。
スケジュール
〜7月 地域交流、ポスター配り
7月1日 チーム本格始動
7月末 クラウドファンディング終了
11月 リターン発送
最後に
このプロジェクトは、地域の皆様と共に作り上げていくものです。私たちの夢を実現するためには、皆様のご支援が必要です。プロのバスケットボールチームを「小田原市」に誕生させ、地域の誇りとなるようなチームに育てていきたいと願っています。どうか、私たちのプロジェクトにご賛同いただき、ご支援をよろしくお願いいたします。





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