この本は、50個の質問に書き込んで完成する本です。
母から子どもへ書き記す
「お母さんに聞いておきたい50のこと」

子どもから、お母さんへの想いを書き記す
「お母さんに伝えておきたい50のこと」

ページの上に質問が書いてあります
会話の中では照れくさくて言えないことも、この本には書くことができる。
心の奥底にある想いを、お互いに贈り合うことができます。
お互いの筆跡と、格好つけないありのままの言葉が、何よりの宝物になります。
これは前回のクラウドファンディングの際に
私加藤はるかが母に書いてもらったページです。

言葉の意味以上にその瞬間の温度感が伝わってきて、胸が熱くなりました。
私が生まれた時、こんなに喜んでくれていたんだな。
母も子供時代があって、寂しさや葛藤を抱えていたんだな。
知らなかったことを、この本に教えてもらったのです。
こだわり
大きすぎず小さすぎない、カバンに入るサイズにしました。
気軽にカフェに持っていって書くことができます。

あっという間に終わるわけでもなく
質問が多すぎて書き終われないということにもならないように
“ちょうどよさ”を目指し質問の数を50個にしました。
この本を手に取った人の心にやわらかな喜びが広がるように
パステルカラーの優しいデザインにしました。
《2026年9月22日追記》
本の表紙デザインを一部変更することにいたしました。
手のイラストを添えたデザインの予定でしたが、前回と同じデザインで制作いたします。
本文の内容・仕様・価格等に変更はありません。
「聞いておきたい」はピンク、「伝えておきたい」は黄色を基調に、それぞれの本の想いがより伝わるデザインに仕上げています。
⇓こちらが実際に制作する本のデザインとなります。



Chauは、30代前半の時に、60歳だったお母さんを病気で亡くしました。
余命宣告が出てから、本当に突然のことでした。
1ヶ月前の自分は、こんなことになるなんて想像もしていなかった。
まさか自分がこんなに若い時に
お母さんがいなくなってしまうなんて思っていなかった。
そのあと気づいたのです。
「私、お母さんのこと何も知らない。」
好きな色すら知らない。
大好きだったあの料理のレシピも知らない。
私を初めて抱き上げた時の気持ちも知らない。
そして思いました。
「お母さんのこと、もっと知りたかったな。」
そんな気持ちで“最後の別れ”を迎える人が減ってほしい。
まだまだ元気に生きるお母さんだとしても、お母さんのことを知れば、
私が恩返し出来ることもわかってくる。
だから、この本を作りたいと思いました。
この本を書いてもらうことは
「私からの、お母さんへのちょっとワガママなお願い」です。
そして“私”にとって、一生心の支えになる宝物になります。



加藤はるか (シンガーソングライター)
音楽やことばを通して「私でよかった」と思って生きる人を増やしたい。

Chau (似顔絵師、カラーセラピスト)
絵や色を通して、人の心を解き、癒し、背中を押している。

私たちは“歌”という共通の表現を通して18年ほど前に出会いました。
その後、2024年に一度目のクラウドファンディングに共に挑戦しました。
その際、229%の達成率
1,147,500円の応援をいただくことができました。
心の底から、ありがとうございました。
皆様からの応援のお陰様で
前回は600冊を製作し
2026年はじめに完売いたしました。
手にして下さった方々からはたくさんのお喜びの声を頂戴し
もっと日本中の母子にこの本を届けたいと思っています。
前回は「お母さんに聞いておきたい50のこと」のみでしたが
今回は新たに「お母さんに“伝えておきたい”50のこと」を製作して
母と子、双方向で渡し合える本として皆様にお届けしたいと考えています。



お客様からの声
「お母さんとはあまり仲が良くなくて、今回も書いてくれるか不安でしたが、ダメ元で渡してみました。ちゃんと書いてくれて、知らなかった母の想いを知ることができて、母なりにちゃんと愛してくれていたんだなと知ることができました」
「普段から話はしていたつもりだったけど、こうして書いてもらうと知らないことも多くて、知っておけてよかったなと思います」
「お母さんが病気になり、亡くなる前に渡していた本に、ちゃんと書いていてくれました。この本はこれから私の宝物です」

この本を通して、今よりも一歩ずつ歩み寄ることができたら。
きっとこれから先の時間が、あたたかく柔らかく流れていく。
そんな未来をこの本は叶えてくれると信じています。

「お父さんバージョンを作って!」
という声もたくさんいただいています。
今回のクラウドファンディングの結果次第で
お父さんバージョンを作れるかどうか
分岐点になります。
ぜひ近くの方に
クラウドファンディングについてお知らせしていただけると嬉しいです。


今回、この本をより身近に感じてもらいたくて
2本のショート動画を作りました。
ぜひご覧ください。
なぜクラウドファンディングなのか?
大きな企業様にかけあい、大々的にプロモーションをする選択肢もありました。
でもそれによって、私たちが大事にしたいことが薄れてしまったり、違う形になってしまう可能性がある。
だから、自分たちの手の届く範囲で作ることを大事にしようと決めました。
今は大きな宣伝をするのは難しいけれど、クラウドファンディングでこの本を手にしてくださるみなさまに、真心を込めてお届けしたいと思っています。
場合によっては、このクラウドファンディングでしか本を手にすることができないかもしれません。
忘れずに9月27日までにご支援をお願いいたします。

主なリターンは2種類の本です。
「お母さんに聞いておきたい50のこと」
お母さんが書き込んでこどもに渡す本。

「お母さんに伝えておきたい50のこと」
こどもが書いてお母さんに渡す本。

8月21日
セットで選択できるリターンを追加いたしました。

企業様向けおまとめプラン
領収書の発行も承りますので、ぜひリターン一覧をご覧ください。
9月2日
企業/個人事業主様向けリターンを追加しました。
【法人・事業主様限定|2社】大切な人へ贈る30冊+事業PRチラシ同封
「お母さんに聞いておきたい50のこと」《15冊》
「お母さんに伝えておきたい50のこと」《15冊》
計30冊に加え
クラファン終了後の皆様への発送時に、貴社のチラシを同封させていただきます。
50のことの世界観に合う企業/個人事業主さま限定となります。
また、このプランでなくても計30冊以上のリターンを選択していただく場合には、先着順でチラシ同封の権利をお持ちいただけます。
その際はこちらからご連絡いたします。
ご不明点はお問い合わせください。

《母子の寄り添い水引金属しおり》
¥2500

《お母さんと私 似顔絵 Chau》
¥9000

《加藤はるか ミニライブ》〈宮城県内限定〉
¥165,000

《レターソング》
¥180,000

前回は「お母さんに聞いておきたい50のこと」の本のみのリターンでしたが、
今回は私たちそれぞれがご案内できるリターンを色々とご用意しています。
ぜひ本とご一緒にさまざまなリターンをお楽しみください。
疑問点がございましたら、メッセージでご連絡いただけたらと思います。

7月10日0:00クラウドファンディング開始
9月27日23:59クラウドファンディング終了
11月~12月頃 梱包・発送
速報はインスタグラムから!
活動の些細なお知らせや速報は、インスタグラムからご覧ください。
DMからのご質問等もお気軽にどうぞ。

人は、いつか必ず別れの時が来ます。
だからこそ、“いつか聞こう”を、今にしてほしい。
“いつか言おう”を、後回しにしないでほしい。
お母さんの文字、お母さんの想い、あなたの言葉。
それはきっと、何年経っても唯一無二の宝物です。
この本を手にする人生を、ぜひ選んでください!








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