この本について
この本は、50個の質問に書き込んで完成する本です。
母から我が子へ「お母さんに聞いておきたい50のこと」。
子どもからお母さんへの想いを「お母さんに伝えておきたい50のこと」。
会話の中では照れくさくて言えないことも、この本には書くことができる。
心の奥底にある想いを、お互いに贈り合うことができます。
今回、この本をより身近に感じてもらいたくて、2本のショート動画を作りました。
ぜひご覧ください。
私たちについて
加藤はるか (シンガーソングライター)
Chau (似顔絵師、カラーセラピスト)
私たちは“歌”という共通の表現を通して18年ほど前に出会いました。
その後、2021年ころからグッと距離が近くなり、
2024年に一度目のクラウドファンディングに共に挑戦しました。
その際、229%の達成率、1,147,500円の応援をいただくことができました。
心の底から、ありがとうございました。
皆様からの応援のお陰様で、前回は600冊を製作し、
2026年はじめにそのすべてが皆様の元へ旅立ちました。
手にして下さった方々からはたくさんのお喜びの声を頂戴し、もっと日本中の母子にこの本を届けたいと思っています。
今回は新たに「お母さんに“伝えておきたい”50のこと」を製作して、母と子、双方向で渡し合える本として皆様にお届けしたいと考えています。


プロジェクト立ち上げの背景
Chauは、30代前半の時に、60歳だったお母さんを病気で亡くしました。
余命宣告が出てから、本当に突然のことでした。
1ヶ月前の自分は、こんなことになるなんて想像もしていなかった。
まさか自分がこんなに若い時にお母さんがいなくなってしまうなんて思っていなかった。
そのあと気づいたのです。
「私、お母さんのこと何も知らない。」
好きな色すら知らない。
大好きだったあの料理のレシピも知らない。
私を初めて抱き上げた時の気持ちも知らない。
そして思いました。
「お母さんのこと、もっと知りたかったな。」
そんな気持ちで“最後の別れ”を迎える人が減ってほしい。
まだまだ元気に生きるお母さんだとしても、お母さんのことを知れば、
私が恩返し出来ることもわかってくる。
だから、この本を作りたいと思いました。
この本を書いてもらうことは
「私からの、お母さんへのちょっとワガママなお願い」です。
そして“私”にとって、一生心の支えになる宝物になります。

このプロジェクトで実現したいこと
デジタルの時代に、アナログでないと伝わらない温度を。
お互いの筆跡と、格好つけないありのままの言葉が、何よりの宝物になります。
これは前回のクラウドファンディングの際に、私加藤はるかが母に書いてもらったページです。

言葉の意味以上にその瞬間の温度感が伝わってきて、胸が熱くなりました。
私が生まれた時、こんなに喜んでくれていたんだな。
母も子供時代があって、寂しさや葛藤を抱えていたんだな。
知らなかったことを、この本に教えてもらったのです。
母と子が、今よりも一歩ずつ歩み寄ることができたら。
きっとこれから先の時間が、あたたかく柔らかく流れていく。
そんな未来をこの本は叶えてくれると信じています。
応援団募集!
今回のクラウドファンディングでは、応援団を募集しています。
チラシを配っていただいたり、置いてくださるお店にお声がけをいただいたり、SNSでの拡散のご協力をしてくださる仲間を募集しています。
LINEのオープンチャットにご招待し、先行して活動の報告をしたり、クラウドファンディング終了後の打ち上げにご参加いただける権利をGETできますので、ぜひ下のURLから詳細をご覧ください。
(会場は仙台、参加費は別途発生いたします)
加藤はるかとChauの歌をお届けできる打ち上げにする予定です。
あなたのご参加をお待ちしています!

リターンについて
前回は「お母さんに聞いておきたい50のこと」の本のみのリターンでしたが、
今回は私たちそれぞれがご案内できるリターンを色々とご用意しています。
本と一緒に添えることのできる似顔絵やレターソング、水引をあしらったオプション品もご用意しています。

企業様向けのリターンもご用意しております。
領収書の発行も承りますので、ぜひリターン一覧をご覧ください。
ぜひ本とご一緒にさまざまなリターンをお楽しみください。
疑問点がございましたら、メッセージでご連絡いただけたらと思います。
スケジュール
7月10日0:00クラウドファンディング開始
9月27日23:59クラウドファンディング終了
11月~12月頃 梱包・発送
速報はインスタグラムから!
活動の些細なお知らせや速報は、インスタグラムからご覧ください。
DMからのご質問等もお気軽にどうぞ。
最後に
人は、いつか必ず別れの時が来ます。
だからこそ、“いつか聞こう”を、今にしてほしい。
“いつか言おう”を、後回しにしないでほしい。
お母さんの文字、お母さんの想い、あなたの言葉。
それはきっと、何年経っても唯一無二の宝物です。
あなたなら、どんな言葉を紡ぎますか?
応援、どうぞよろしくお願いいたします!




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