【gama da gama×ナポリ】作品『日輪』をナポリに届けるイタリア色彩の旅

イタリア・ナポリでの企画展に作品『日輪』を届けに行き、自分のアート活動のシンボル的な挑戦として形にしたい。応援してくれる皆さんとイタリアの眩しい色彩を楽しみながら、これからのgamaの世界観をさらに豊かに、自分らしく生きる喜びを共感することで、自由に生きることを分かち合いたい。

現在の支援総額

56,000

11%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

52

【gama da gama×ナポリ】作品『日輪』をナポリに届けるイタリア色彩の旅

現在の支援総額

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11%達成

あと 52

目標金額500,000

支援者数7

イタリア・ナポリでの企画展に作品『日輪』を届けに行き、自分のアート活動のシンボル的な挑戦として形にしたい。応援してくれる皆さんとイタリアの眩しい色彩を楽しみながら、これからのgamaの世界観をさらに豊かに、自分らしく生きる喜びを共感することで、自由に生きることを分かち合いたい。

イタリア・ナポリへの挑戦

こんにちは。Fabric artist として活動をしておりますgama da gamaです。

この度、イタリア・ナポリでの企画展に自分の抽象画作品を出品し、7月に開催される展示会を実際に見届けにイタリアへ赴きます。

現在は京都を中心にアート活動をしています。

アートは日常の喜びの中にあるのだという想いを伝えたくて、日々、Tシャツやスカーフなどの布へのペインティングや、アートセラピーをの活動をしています。



常日頃、展示会場や売り場にてたくさんのお客様とお話しさせていただきます。

その中で『アートはちょっと敷居が高い』と感じていた方々にも、「心が潤う』『なぜか癒される』と作品へのご感想をいただきます。

そんなご感想も受けて、自分の喜びである『絵を描くこと』を『普段着のアート』として、色彩の力で人々の心に寄り添う活動をしてきました。



そんな中、普段お世話になっています地元ギャラリーオーナーから『イタリアで企画展をやるよ?参加しますか?』とお話をいただいた時、大好きなイタリアで自分の作品が披露できるチャンスが来た奇跡のようなご縁にびっくりし、即時、参加表明をいたしました。

そして、今回はご縁をいただき、美しさを愛する『イタリア』ナポリへの挑戦は、アーティストとしても、自分の人生においてもシンボリックな一歩になると考えています。



イタリアへの想い、そして作家としての関わり

かねてからイタリアは自分の心の拠り所。

なぜか、人生の転機が訪れる時に行きたくなる場所です。

大学では歴史を専攻し、学生の頃から、人間らしく生きる喜びを持って様々な芸術が華開いたルネサンスの物語や、商人が生き生きと都市国家を作ってきたVeneziaのお話など、自分たちの可能性に挑戦してきたイタリアの文化にとても共鳴していたからです。

まるで太陽の光のように輝いた文化や人間の叡智、素直な欲求に挑戦した精神性に、イタリア文化への憧れを持ち続けてきました。



そして2016年に会社員をやめ、アート活動で生きていく決意をした際も、イタリアで自分を解放し、豊かな色彩を自分の世界に取り入れました。

もちろんその後もずっと、イタリアの色彩感覚、アートへの向き合い方、その文化や自然は、私の創作活動の根底に大きな刺激を与えてくれます。



今回は、かねてよりイタリアのアーティストと交流のある地元京都府向日市のwindfallgalleryオーナー様からのご縁により、ナポリにあります「サンティッシマ・コミュニティ・プロジェクト」にて開催の企画展に参加できる運びとなりました。

(サンティッシマ・コミュニティ・プロジェクトは、ナポリにある聖トリニタ・デッレ・モナケ教会とクアルティエリ・スパニョーリ公園からなる複合施設の一部にあります。軍事病院を経て、現在は歴史的建造物を改装するプロジェクトにより、新しい文化の交流地として再生されたアーティストコミュニティスペースです。)

独学で作品を作り続けてきた自身にとって、大好きなイタリアの地に自分の作品を飾る日が来るとは夢にも思いませんでした。

本当に偶然が連なった、まるで奇跡のようなチャンスです。

そこで、今回は実際に自分もナポリの地に足を運び、作品を展示し、自分の目で作品を見届けることで、現在の自分の座標を確認し、これから先、どんな未来を想像していくのか、その想いを確認する旅をしようと決意いたしました。

このプロジェクトを通じ、応援してくださる皆さんとイタリアのもたらす素晴らしい色彩や空気感を共有し、ひととき皆様と、旅に出る喜びを伝えたいと思います。

皆さんが作家の成長を見守り、その過程に関ってくださることで、単なる応援ではなく、一つの共同体験になれば嬉しいです。



なぜクラウドファンディングなのか

このプロジェクトは、単なる資金調達だけではなく、応援してくださっている皆さんとこの挑戦を一緒に楽しみたい、という想いから生まれました。

もちろん、少し背伸びして行く旅ですので、資金的にも応援していただけると嬉しいです。

イタリアを通して、感度をアップデートしていく私の成長過程を見守っていただき、そしてイタリアの美しい景色、今回同行の仲間の皆様との交流をインスタグラムなどで配信し、豊かな色彩や楽しさを皆様にも味わっていただきたい。

このチャレンジが味わい深い、心に響く冒険の旅になることを想像し、ドキドキワクワクの時間がすでに始まっています。



作品『日輪』について

出品作品については、イタリアと日本を繋ぐイメージにしたいと考え、布絵を和軸に仕立てています。

和軸(軸装)とは、書画や作品を掛け軸の形式に仕立てる伝統的な表具技術です。

日本の床間を飾ってきた昔ながらの絵のスタイル。

イタリアの色彩に強く憧れてきた自分の作品を、お軸というスタイルに落とし込むことで、日本とイタリアを繋ぐイメージを表現しました。

過去にも表具してくださった京都二条のまゆみ工房様の力お借りし、新たな作品を仕上げました。


前回仕立てた作品


そこで今回もプロのお力を借りて、『日輪』と題した作品を軸にし、展示いたします。



太陽は遍く地球に降りそそぐ偉大な存在。自然を尊ぶ中で最も中心的な存在です。

この日本の日輪(太陽)への畏敬の念を色彩にし、太陽が輝く南イタリア・ナポリへ届けようと思います。

*京都二条にある表具工房 → まゆみ工房






私の活動について

Fabric artistとしてのgama da gamaは、布絵の具を活用した布へのペインティングを通じて、色彩を纏うストールやTシャツ、生活を彩る絵画などを制作しています。

また、デジタルイラストなどを用いた名刺作成など、gamaの表現で出来ることを増やして、様々に挑戦してきました。

先述の通り、2016年。

かねてから取り組んでいました『アートセラピー』を学び、自分自身の本心を見つめることに格闘した後、自分の心の本質である『自由』な性質を抑えきれなくなりました。

そして、安定を求めて勤めていた会社員をやめ、さらに自分を見直すこととなりました。

安定に伴う息苦しさは、知らぬまに自分を追い込んでいたと気づいた時、真逆のベクトルに振れました。

2015年くらいから、すでに出会っていた『布絵の具』を使って手ぬぐいに絵を描き始めていましたが、なぜかそれを仕事にすると思い込み、活動をスタートしたのです。

特に2016年には京都のインク『くらカラー』と出会い、くらカラーの皆様にお知恵を借りながら、走って参りました。

自分でも不思議です。

自分で仕事を作るなど、安定と真反対。

でも思い込みはすごい力です。

一度も辞めようとは思えませんでした。

お商売の右も左もわからぬ状況から、8年が経過。

百貨店や企画展などいろんなご縁を頂戴し、去年はメディア出演という奇跡、そして今年、まさか憧れのイタリアとのご縁に繋がるという、さらなる奇跡。

ここは無理をしてでも、イタリアへ行こうと決めて、現在奔走しています。



これからのビジョン

この先、色彩を強みとしたgama da gamaの世界観を様々な形でさらに皆様にご活用いただけるように活動の軸を三つにして、さらに色彩の楽しみを伝えていきます。

・日々の暮らしの楽しみとなる色彩作品づくり(T シャツやシルクスカーフなどの日用品からインテリアアートなど)

・もっともっとたくさんの人が自由に自分らしく生きるお手伝いとしてアートセラピーのさらなる普及

・事業や活動を広げて自己実現したい方々の魅力を発信するために、その人の強みや世界観を引き出し、それを色や言葉に置き換えるブランディングサポートを、アートセラピーのカウンセリング力で応援する活動

この三つの活動を軸に、皆様の日々が豊かになるように心を尽くして参ります



ナポリでの展示は、その新しいステージに向けた重要なターニングポイントになるはず。

また国際的なアート環境での発表という体験を通じて、表現力をさらに磨き、新しい繋がりを生み出していくことで、世界観を広げていきたい。

そんな思いを持って旅に出ようと思います。

南イタリアの青い空と海、黄色い宝石のような檸檬、豊かな木々の風景を感じに、南イタリアから北上し、イタリアを縦断する予定です。



応援してくださる皆さんへ

このプロジェクトを通じて、イタリアでの喜びに満ちた時間を皆様と共有したい。

皆さんのご支援は、挑戦に対する応援と、イタリアの風景を分かち合う時間です。

人生を豊かに楽しむgamaの世界観とのつながりを感じながら、ナポリでの展示の過程をお楽しみいただけたら幸いです。

その想いを胸に、ナポリでの展示・イタリアの旅を最高のものにしてまいります。



リターンについて

皆さんのご支援に対して、色彩とアートを通じた感謝の気持ちをお返しします。

以前リグーリアの港町でたくさんの檸檬が積まれていました。

その黄色の美しさに息を呑みました。

それ以来私にとって檸檬の黄色と、青い空、青い海、そして大きな大きなオリーブの木がイタリアの象徴。

そんな景色を南イタリアで探してきます。



そして北では、小さな街の風景や人々の暮らしを感じる旅にしてみたい。

前回尋ねたパドヴァの植物園なども、時間の許す限り訪れて、植物の気を浴びてようと思います。



そんなイタリアの旅を記録した写真や、アートセラピーセッションの体験、一緒に同行してくださるカフェメニューのチケットなど、このプロジェクトだからこそ実現できるリターンをご用意させていただく予定です。



*万が一、渡航できない事情が起こった場合(気象災害、国際情勢、体調不良など)が起きました時は、現状の活動の続きにて、それぞれのリターンに合った方法で内容が変化する可能性があります。

大変申し訳ありませんが、どうしてもイタリア行きが不可能になった際にはご理解いただけますよう、お願い申し上げます。


スケジュール

このクラウドファンディングは、7月のナポリ出発に向けた準備期間と旅行終了までの期間に実施させていただきます。

皆さんからのご支援をいただくことで、より充実した準備を進め、最高の状態で現地に赴くことができます。

ご支援いただきました費用については、飛行機代と宿泊代に充てさせていただく予定です。

〈2026年〉

6月28日   イタリアへ出発

7月3日    ナポリにて作品搬入

7月4日      展示会初日 〈展覧会会期 2026.7/4-12〉

7月5日〜  イタリア縦断の旅

7月12日   帰国 クラウドファンディング終了

7月下旬より順次リターンごとにご連絡及びお届け



最後に

色彩の力を信じ、人々の心に寄り添うアートを提供し続けたいという想いで、これまで活動してきました。このナポリでの挑戦は、その想いをさらに大きく広げるためのステップです。

皆さんの応援で、この挑戦をさらに豊かに、素晴らしいものにできると確信しています。

Instagramでも随時発信してまいりますので、ぜひこの旅を一緒に楽しんでいただけたら幸いです。

皆さんのご支援、心よりお待ちしております。

Andiamo a Napoli.

Grazie mille!




支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 旅費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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