ひとりの覚悟を、みんなの文化へ。Yay実践者100人の種まきプロジェクト

「最後にどんな顔で写っていたいか」という問いを、ひとりの思想で終わらせず、最初の仲間と“生きる形”にしていくプロジェクトです。Yayを「読む」から「生きる」へ進めるために、対話会・報告会・象徴的実践を通して、最初のYay実践者の輪を育てていきます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

19,000

12%

目標金額は150,000円

支援者数

4

募集終了まで残り

4

ひとりの覚悟を、みんなの文化へ。Yay実践者100人の種まきプロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

19,000

12%達成

あと 4

目標金額150,000

支援者数4

「最後にどんな顔で写っていたいか」という問いを、ひとりの思想で終わらせず、最初の仲間と“生きる形”にしていくプロジェクトです。Yayを「読む」から「生きる」へ進めるために、対話会・報告会・象徴的実践を通して、最初のYay実践者の輪を育てていきます。

ひとりの覚悟を、みんなの文化へ
Yay実践者100人の種まきプロジェクト


【自己紹介】

はじめまして。彦野文一です。

私は今、
人生後半から、自分の物語をもう一度動かす挑戦
を続けています。

これまでにYayシリーズ三部作を出版し、
「最後にどんな顔で写っていたいか」という問いを通して、

人生後半をどう生き直すかを言葉にしてきました。

でも、本を書いてわかったことがあります。

それは、

人は、いい話を知っただけでは変わらない

ということです。

読んで終わる。

共感して終わる。

やろうと思っても、日常に戻ると薄れてしまう。

だから今、必要なのは

考え方を広めることではなく、

最初の実践者たちと一緒に、Yayを“生きる形”にしていくことだと感じています。


【このプロジェクトで実現したいこと】

このプロジェクトでやりたいことは、

Yayという考え方を、

本を読んで「いい話だった」で終わらせないことです。

「最後にどんな顔で写っていたいか」

という問いを、

ひとりの胸の中だけに置いておくのではなく、

実際に語り、試し、共有し、

最初の実践者たちとともに育てていきたいと思っています。

そのために、このプロジェクトでは大きく3つのことを行います。


  1. 1.Yay実践者の“最初の場”をつくる

まずやりたいのは、

Yayに共感してくれる人たちと、

小さくても実際に動ける場をつくることです。

本を読んで終わるのではなく、

・自分は最後にどんな顔で写っていたいのか

・そのために今、何をやめて、何を始めるのか

・自分にとっての「人生最高の一枚」は何なのか

を、言葉にしていく場です。

オンラインでの対話会、報告会、少人数でのトークの場などを通して、

Yayを「読む」から「生きる」へ動かしていきます。


  1. 2.自分自身が象徴的実践を行い、その過程を共有する

このプロジェクトは、

言葉だけの活動にはしたくありません。

その象徴的実践のひとつが、Jeep島です。

最初は、Jeep島で人生最高の一枚を撮りたいと思っていました。

でも今は少し考えが変わりました。

本当に人生最高のYayとは、

特別な場所で撮れた映える一枚ではなく、

日常の中で今まで気づかなかった幸せに気づいた顔なのかもしれない。

ようやく自分の人生を引き受けられたときの顔なのかもしれない。

だから私は、Jeep島に答えを取りに行くのではなく、

本当に人生最高のYayとは何かを問い直しに行く

つもりです。

その過程も、気づきも、迷いも、変化も、

支援してくださる皆さんと共有していきます。


  1. 3.最初のYay実践者を可視化する

このプロジェクトの目的は、資金調達だけではありません。

「いい考えですね」で終わらず、

「一緒に育てよう」と言ってくれる最初の仲間を見える形にすること。

それが、このプロジェクトのいちばん大きな意味だと思っています。


【プロジェクト立ち上げの背景】

年齢を重ねると、挑戦には理由より先にブレーキが出てきます。

今さらやってどうするのか。

失敗したら恥ずかしい。

周りにどう思われるか。

本当に自分にできるのか。

自分も何度もそう思ってきました。

でも今は、

人生後半から、もう一度主人公に戻ることはできる

と信じています。

やりたかったのにやらなかった顔で終わるのか。

それとも、不安や迷いを抱えながらでも踏み出した顔で生きるのか。

私は、その問いに自分の人生で答えにいきたい。

そして、それをひとりで終わらせず、仲間と共有したい。

そう思って、このプロジェクトを立ち上げました。


【現在の準備状況】

現在は、以下を進めています。

・Yayシリーズ三部作の出版

・活動発信の整理

・対話会、報告会の準備

・Jeep島での象徴的実践に向けた準備

・支援者への還元方法の整備

この挑戦を、ただの個人的体験で終わらせず、できるだけリアルに共有していきたいと考えています。


【リターンについて】

今回のリターンは、単なる“お礼”ではありません。

この挑戦を、

・一緒に見届ける

・一緒に考える

・一緒に育てる

ためのものとして設計しています。

少額で気軽に応援できるプランから、

報告会、セッション、講演・お話会開催まで、

関わり方の深さに応じて選んでいただける形にしています。

支援して終わりではなく、

Yayという問いを少しでも自分の人生に引き寄せていただけたら嬉しいです。


【スケジュール】

2026年5月

クラウドファンディング準備・公開


2026年5月〜6月

クラウドファンディング実施

発信・共有・支援者とのコミュニケーション


2026年6月以降

活動報告開始

オンライン報告会・対話会など順次実施

Jeep島での象徴的実践に向けた準備・実行


2026年夏以降

実践報告の共有

各種リターン実施

次の場づくりへ展開

※進行状況に応じて柔軟に調整しながら進めます。


【最後に】

このプロジェクトは、

特別な場所で特別な写真を撮ることだけが目的ではありません。

本当に人生最高のYayとは何か。

それは特別な景色の中にあるのか。

それとも、今まで見えていなかった日常の中にあるのか。

その問いを、自分ひとりで抱えたまま終わらせず、

仲間とともに実践し、言葉にし、文化の入口へ育てていきたいと思っています。

人は何歳からでも、何度でも、

自分の人生の主人公に戻れる。

どうか、この挑戦の最初の仲間になってください。

ひとりの覚悟を、みんなの文化へ。

その最初の種まきを、一緒につくっていただけたら嬉しいです。


彦野文一

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ご支援いただいた資金の使い道について 今回の目標金額は、15万円に設定しました。 これは、このプロジェクトを大きく完成させるための金額ではありません。 Yay実践者100人の種まきを、現実に立ち上げるための最初の一歩として必要な金額です。 私はこのプロジェクトを、 ただ「本を出しました」で終わらせたくありません。 三部作を通して言葉にしてきた 「最後にどんな顔で写っていたいか」 という問いを、読むだけで終わらせず、 実際に語り、試し、共有し、 最初の実践者たちと育てていくところまで進めたいと思っています。 そのために、ご支援いただいた資金は主に以下の用途に使わせていただきます。 1. Yay実践者のための対話会・報告会の立ち上げと運営 このプロジェクトでは、 本を読むだけではなく、 実際に問いを言葉にし、自分の人生に引き寄せる場をつくっていきます。 そのためのオンライン対話会、報告会、共有の場の準備・運営費に充てます。 2. 活動記録・発信・共有のための整備 この挑戦は、結果だけではなく、 途中の迷いや変化も含めて共有することに意味があると考えています。 活動報告の作成、発信の整理、記録の共有など、 支援者の皆さんにしっかり届けるための整備に使わせていただきます。 3. 象徴的実践としてのJeep島での問い直しと、その還元 Jeep島は、単なる旅先ではありません。 私にとっては、 本当に人生最高のYayとは何か を、自分の思い込みごと問い直すための象徴的実践の場です。 そこで得た気づきや変化を、 支援者の皆さんへの報告や今後の発信・対話会へ還元していくための費用として活用します。 4. リターンの準備と実施 感謝の気持ちをきちんと届けること、 そして支援してくださった方が 「応援して終わり」ではなく 「このプロジェクトの最初の仲間だった」 と感じていただけることを大切にしたいと思っています。 そのため、各種リターンの準備・運営にも大切に使わせていただきます。 目標金額を超えた場合について 今回の15万円は、あくまで最初の立ち上げラインです。 もし目標を上回るご支援をいただけた場合は、 対話会や共有会の充実 発信・記録の強化 Yayをより多くの人に届けるための場づくり 今後の講演・共有企画の準備 などに活用し、 Yayを“ひとりの思想”で終わらせず、 みんなで育てていく文化の入口として前へ進めていきます。 このプロジェクトにとってのお金の意味 このプロジェクトにとって、ご支援いただくお金は、 単なる費用ではありません。 「いい考えですね」で終わらせず、 “それを一緒に育てよう”と言ってくださる人がいる証 だと思っています。 だから私は、 このクラウドファンディングを お金を集めるだけの場にはしたくありません。 最初の仲間が見える形になること。 その一歩が、これからの文化の入口になること。 そこに、いちばん大きな意味があると思っています。 本プロジェクトはAll-In方式のため、目標金額に達しなかった場合でも、規模を調整しながら実施いたします。いただいたご支援は、対話会・報告会・発信・象徴的実践の実行に大切に活用いたします。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

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