ひとりの覚悟を、みんなの文化へ
Yay実践者100人の種まきプロジェクト
【自己紹介】
はじめまして。彦野文一です。
私は今、
人生後半から、自分の物語をもう一度動かす挑戦
を続けています。
これまでにYayシリーズ三部作を出版し、
「最後にどんな顔で写っていたいか」という問いを通して、
人生後半をどう生き直すかを言葉にしてきました。
でも、本を書いてわかったことがあります。
それは、
人は、いい話を知っただけでは変わらない
ということです。
読んで終わる。
共感して終わる。
やろうと思っても、日常に戻ると薄れてしまう。
だから今、必要なのは
考え方を広めることではなく、
最初の実践者たちと一緒に、Yayを“生きる形”にしていくことだと感じています。
【このプロジェクトで実現したいこと】
このプロジェクトでやりたいことは、
Yayという考え方を、
本を読んで「いい話だった」で終わらせないことです。
「最後にどんな顔で写っていたいか」
という問いを、
ひとりの胸の中だけに置いておくのではなく、
実際に語り、試し、共有し、
最初の実践者たちとともに育てていきたいと思っています。
そのために、このプロジェクトでは大きく3つのことを行います。
1.Yay実践者の“最初の場”をつくる
まずやりたいのは、
Yayに共感してくれる人たちと、
小さくても実際に動ける場をつくることです。
本を読んで終わるのではなく、
・自分は最後にどんな顔で写っていたいのか
・そのために今、何をやめて、何を始めるのか
・自分にとっての「人生最高の一枚」は何なのか
を、言葉にしていく場です。
オンラインでの対話会、報告会、少人数でのトークの場などを通して、
Yayを「読む」から「生きる」へ動かしていきます。
2.自分自身が象徴的実践を行い、その過程を共有する
このプロジェクトは、
言葉だけの活動にはしたくありません。
その象徴的実践のひとつが、Jeep島です。
最初は、Jeep島で人生最高の一枚を撮りたいと思っていました。
でも今は少し考えが変わりました。
本当に人生最高のYayとは、
特別な場所で撮れた映える一枚ではなく、
日常の中で今まで気づかなかった幸せに気づいた顔なのかもしれない。
ようやく自分の人生を引き受けられたときの顔なのかもしれない。
だから私は、Jeep島に答えを取りに行くのではなく、
本当に人生最高のYayとは何かを問い直しに行く
つもりです。
その過程も、気づきも、迷いも、変化も、
支援してくださる皆さんと共有していきます。
3.最初のYay実践者を可視化する
このプロジェクトの目的は、資金調達だけではありません。
「いい考えですね」で終わらず、
「一緒に育てよう」と言ってくれる最初の仲間を見える形にすること。
それが、このプロジェクトのいちばん大きな意味だと思っています。
【プロジェクト立ち上げの背景】
年齢を重ねると、挑戦には理由より先にブレーキが出てきます。
今さらやってどうするのか。
失敗したら恥ずかしい。
周りにどう思われるか。
本当に自分にできるのか。
自分も何度もそう思ってきました。
でも今は、
人生後半から、もう一度主人公に戻ることはできる
と信じています。
やりたかったのにやらなかった顔で終わるのか。
それとも、不安や迷いを抱えながらでも踏み出した顔で生きるのか。
私は、その問いに自分の人生で答えにいきたい。
そして、それをひとりで終わらせず、仲間と共有したい。
そう思って、このプロジェクトを立ち上げました。
【現在の準備状況】
現在は、以下を進めています。
・Yayシリーズ三部作の出版
・活動発信の整理
・対話会、報告会の準備
・Jeep島での象徴的実践に向けた準備
・支援者への還元方法の整備
この挑戦を、ただの個人的体験で終わらせず、できるだけリアルに共有していきたいと考えています。
【リターンについて】
今回のリターンは、単なる“お礼”ではありません。
この挑戦を、
・一緒に見届ける
・一緒に考える
・一緒に育てる
ためのものとして設計しています。
少額で気軽に応援できるプランから、
報告会、セッション、講演・お話会開催まで、
関わり方の深さに応じて選んでいただける形にしています。
支援して終わりではなく、
Yayという問いを少しでも自分の人生に引き寄せていただけたら嬉しいです。
【スケジュール】
2026年5月
クラウドファンディング準備・公開
2026年5月〜6月
クラウドファンディング実施
発信・共有・支援者とのコミュニケーション
2026年6月以降
活動報告開始
オンライン報告会・対話会など順次実施
Jeep島での象徴的実践に向けた準備・実行
2026年夏以降
実践報告の共有
各種リターン実施
次の場づくりへ展開
※進行状況に応じて柔軟に調整しながら進めます。
【最後に】
このプロジェクトは、
特別な場所で特別な写真を撮ることだけが目的ではありません。
本当に人生最高のYayとは何か。
それは特別な景色の中にあるのか。
それとも、今まで見えていなかった日常の中にあるのか。
その問いを、自分ひとりで抱えたまま終わらせず、
仲間とともに実践し、言葉にし、文化の入口へ育てていきたいと思っています。
人は何歳からでも、何度でも、
自分の人生の主人公に戻れる。
どうか、この挑戦の最初の仲間になってください。
ひとりの覚悟を、みんなの文化へ。
その最初の種まきを、一緒につくっていただけたら嬉しいです。
彦野文一




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