子どもたちの笑顔を取り戻したい
皆さま、はじめまして。劒持雄太と申します。
私は今、地域の子どもたちが心から楽しめる駄菓子屋を作りたいという夢を抱いています。
【キッチンカーの営業中にお客様に撮っていただいた写真】
最近の子どもたちを見ていて、とても心配になることがあります。昔は当たり前にあった駄菓子屋が次々と閉店し、公園では騒音問題でボール遊びが禁止され、子どもたちが気軽に集まって遊べる場所がどんどん減ってしまっています。そんな現状を目の当たりにして、何かできることはないかと考え続けてきました。
100円握りしめて駆け込んだあの頃の記憶
私自身、子どもの頃に駄菓子屋で過ごした時間は、今でも鮮明に覚えています。100円玉を握りしめて、どのお菓子を買おうかワクワクしながら悩んでいた時間。限られたお小遣いの中で、友達と一緒にあれこれ選んで、一緒に食べる喜び。そんな体験が、今の子どもたちからどんどん失われていることに、深い寂しさを感じています。

【レトロな駄菓子屋イメージ】
私たちが目指す駄菓子屋
今回作りたい駄菓子屋は、ただお菓子を売るだけの場所ではありません。子どもたちが心から楽しめるコミュニティの核となる場所にしたいのです。商品は原価に近い10円から30円程度で提供し、子どもたちが少ないお小遣いでもたくさんのお菓子を選べる喜びを味わえるようにします。
また、駄菓子の販売だけでなく、子どもたちが自由に遊べるスペースも併設する予定です。ゲームコーナーや読書スペースなど、雨の日でも安心して過ごせる環境を整えていきます。将来的には公園の設置なども視野に入れて、子どもたちの居場所づくりをさらに充実させていきたいと考えています。
【子どもが気軽に無料で遊べるゲームコーナーなどのイメージ】
私について
私は現在、キッチンカーの自営業を行っており、地域の皆さまとのつながりを大切にした事業を展開しています。また、YouTubeでの動画制作・配信経験もあり、収益化の運営実績もございます。今回の駄菓子屋プロジェクトでも、準備過程から開店後の様子まで動画で記録し、新たなチャンネルで発信していく予定です。
キッチンカーについての詳しいホームページはこちらです。キッチンカーHP

【子ども向け番組など多数出演されている 谷本賢一郎さんとの写真】

【実際のキッチンカーでの営業風景】
新しい経営モデルへの挑戦
正直なところ駄菓子はほぼ原価での販売と言うこともあり、従来の駄菓子屋経営だけでは収益面での課題があることは理解しています。そこで私は、駄菓子屋の運営過程や日常をYouTubeで発信し、動画収益と合わせた新しい経営モデルを構築していきます。これまでの動画制作経験を活かして、子どもたちの笑顔あふれる様子や駄菓子屋の魅力や、駄菓子のアレンジレシピなどを多くの方に伝えていきたいと思っています。またその他にもキッチンカーでの経営経験も含めてイベントでの出店や、駄菓子夜喫茶店なども随時拡張予定で、経営を続けていくために子ども以外から収益を確保する経営モデルを構築していきます。

リターンについて
今回のクラウドファンディングでは、皆さまへの感謝の気持ちを込めて、様々なリターンをご用意いたします。1,000円からのお礼メッセージをはじめ、5,000円以上では感謝状と駄菓子詰め合わせをお送りします。高額支援者の方には、お店の前に設置予定の看板へのお名前記載や、外観へのステッカー掲示(ロゴやお名前でも可)など、駄菓子屋の一部として」『永続的』にお名前を残させていただくプランもご用意しています。
駄菓子詰め合わせは駄菓子屋オープン前にお届けし、看板やステッカーはオープン後に設置予定です。動画撮影の際にも多々映る可能性があり、支援者の皆さまにとって素敵な宣伝機会にもなるかもしれません。


現在の準備状況
目標金額は200万円とさせていただきました。本当はもう少し高い金額を目指したいのですが、確実に達成できる現実的な目標として設定いたします。現在、物件の選定や内装設計の検討を進めており、資金調達が完了次第、本格的な開店準備に入る予定です。
まだ詳細の場所は決まっておりませんが1店舗目は「埼玉県の桶川市周辺」で物件を選定中です。
投稿予定のYouTubeチャンネルも作成済みです。クラウドファンディングが終了次第投稿開始予定なので、まだチャンネルがあるのみになっていますが、開始前にチャンネル登録をしていただけますと幸いです。
最後に
このプロジェクトは、私一人だけでなく、地域全体で子どもたちの笑顔を守っていく取り組みです。支援してくださる皆さま一人ひとりが、この駄菓子屋を通じて子どもたちの成長を見守る仲間になっていただけると信じています。
子どもたちが【今日はどのお菓子にしようかな】とワクワクしながら駄菓子屋に通う風景を、一緒に実現させていただけませんか。皆さまの温かいご支援を心よりお待ちしております。



