







「白パンを穿いている男」が醸し出す、あの独特の清潔感や余裕。
いいなとは思うけれど、いざ自分が穿くとなると、どうしても二の足を踏んでしまう。
清潔感、こなれ感、そして微かに滲む大人としての余裕。
歳を重ねた男性が欲しい要素をすべて備えているはずの
白パンが、なぜ僕たちの日常に定着しないのか。
考えてみると理由は案外シンプルでした。


毎日履きたくなる白パン
「ユニクロは嫌いじゃないが、この年齢で大学生と同じ服装をするのには少し抵抗がある。かといって、ラグジュアリーに着飾るのも趣味じゃない。」
そんな、如何ともし難い大人のジレンマ。
でも、もしこれらの懸念をすべて払拭できる一本があるのなら。そうすればナチュラルに白パンを履きこなすことができる。そして「白パンを履きこなす男は、無条件にカッコいい」。むしろ大人の深みは、清潔感ある白でこそ引き立つ。
ラフな着こなし、アイテム選び。そこに大人の品をほんの少し加えるだけで、あなたの立ち姿は、所作は、驚くほどに際立ちます。
「だったら、自分たちが理想とする一本を作ってしまおう」
そうして、大人のわがままとエゴを詰め込んで形にしたのが、この『THE VOICE』の白パンです。
白パンを履きこなす3つのアプローチ






「大人の男が本当に履きたい白パン」を作るために、
4人のプロが半年間かけてたどり着いた答え。
こだわりの激突
「中途半端な白パンなら、作る意味がない」。
発信軸もライフスタイルも異なる4人が集まった理由は、ただ一つ。「本当に自分が履き続けたい理想の白パン」を作るため。
開発会議は時に、不穏な空気が流れるほどの「エゴのぶつかり合い」となりました。妥協を排し、それぞれの正解を戦わせた末に、この1本は産み落とされたのです。
数ヶ月にわたる試行錯誤の裏側と、ようやく形になった白パンへの想い。当時の様子を、少し振り返ってもらいました。

―― なぜ、この四人が集まって「白パン」だったのでしょう?
黒けい:「白は最もごまかしが効かない色。だからこそ、理想を形にする必要があったんです。」
Yo:「清潔感と落ち着きがあるのに嫌らしさがない。そんな素材探しから始まりました。」
けーた:「白パンは大人こそ似合う。その思い込みの壁を壊せる一本が欲しかったんです。」
ヤギハシ:「大人が穿いて純粋に『カッコいい』と思える白パンを、この4人なら間違いなく形にできると思ったんですよね。」
―― それぞれの「譲れなかったポイント」を教えてください。
黒けい「膝下から裾の1cmのテーパードに執着しました。白の膨張を抑え、脚を最も美しく見せる黄金比になったと感じています。」
Yo:「軍用リップストップの格子模様で、白パン特有のキザさを消しつつ品を残すという点ですね。」
けーた:「カジュアルにもキレイめにも振れる汎用性。『誰でも即イケオジ』を目指しました。」
ヤギハシ:「シルエットですね。腰回りから太ももにかけての『大人の余裕がでるシルエット』にこだわりました。」
目指したのは「大人にとってちょうど良い」気負わず穿ける白パンツ。
それぞれのこだわりをぶつけ合い、余計なものを削ぎ落とした末に、ようやくひとつの納得できる形に辿り着きました。
僕らの熱量がそのまま宿ったような一着に仕上がったと確信しています。
是非その真価をあなた自身の目で確かめてみてください。













そして、THE VOICEだけの「もう一歩先」。





この一着は、僕らにとってのゴールではありません。
「自分たちが本当に履きたいものだけを形にする」という、長い挑戦の序章のようなものです。
今回のプロジェクトが形になることで、次に控える
「最強のオリーブカーゴ」や「究極のアウター」
開発への道が拓けます。
僕らは、ただの買い手ではなく、この「手間なく穿けて、品よく決まる。大人にとってのちょうどいい」を目指す同志を探しています。
そんな僕らのワガママに付き合ってくれる同志と一緒に、この先の景色を作っていければ最高です。
「手間なく穿けて、品よく決まる。大人にとってのちょうどいい」
この共通言語があれば、僕らの挑戦はここからもっと面白くなります。
この哲学を分かち合える支援者の皆さんと、次はどんな遊び場を作ろうかとワクワクできる。そんな未来を、この白パンから始めてみたいと思っています。







S・M・Lの3サイズ展開。各寸法をご確認ください。









今回のプロジェクトでは、白パンをお得にお選びいただける「超早割」「早割」をはじめ、複数着セットやウォレットチェーンとのセットをご用意しました。
白パンを初めて取り入れる方はもちろん、複数着そろえたい方、コーディネートを完成させたい方にも選んでいただきやすいラインナップです。
数量限定のリターンは、予定数に達し次第受付終了となります。特に「超早割」「早割」は、それぞれ限定10着となりますので、ぜひお早めにご支援ください。
【限定10着|40%OFF】超早割・白パン1着

一般販売予定価格18,000円の白パンを、数量限定の特別価格10,800円でお届けします。
誰よりも早くプロジェクトを応援してくださる方へ向けた、お得なリターンです。
支援金額:10,800円
一般販売予定価格:18,000円
お届け内容:白パン1着
限定数:10着
サイズ: S / M / L
【限定10着|早割】白パン1着

一般販売予定価格18,000円の白パンを、早割価格12,800円でお届けします。
超早割の受付終了後も、通常のクラウドファンディング価格よりお得にお選びいただける数量限定のリターンです。
支援金額:12,800円
一般販売予定価格:18,000円
お届け内容:白パン1着
限定数:10着
サイズ: S / M / L
【クラファン特別価格】白パン1着

一般販売予定価格18,000円の白パンを、クラファン限定価格15,000円でお届けします。
まずは白パンを1着試してみたい方や、日常のコーディネートに取り入れたい方におすすめの基本リターンです。
支援金額:15,000円
一般販売予定価格:18,000円
お届け内容:白パン1着
サイズ: S / M / L
【2着セット割】白パン2着

白パンを2着セットでお届けする、お得な複数着リターンです。
1着あたり12,400円。一般販売予定価格で2着購入する場合と比べて、合計11,200円お得にお選びいただけます。
洗い替え用としてそろえたい方や、使用頻度の高いパンツとして日常的に取り入れたい方におすすめです。
支援金額:24,800円
一般販売予定価格:36,000円相当
お届け内容:白パン2着
1着あたり:12,400円
サイズ: S / M / L
【3着セット割】白パン3着

白パンを3着まとめてお届けする、セットリターンです。
1着あたり約12,267円。一般販売予定価格で3着購入する場合と比べて、合計17,200円お得になります。
洗い替え用として複数着そろえたい方や、白パンを日々の定番アイテムとして取り入れたい方におすすめです。
支援金額:36,800円
一般販売予定価格:54,000円
相当お届け内容:白パン3着
1着あたり:約12,267円
サイズ: S / M / L
【クラファン特別価格】ウォレットチェーン

一般販売予定価格15,000円のウォレットチェーンを、クラファン限定価格12,000円でお届けします。
白パンのアクセントとしてはもちろん、お手持ちのデニムやスラックスなど、さまざまなボトムスに合わせてお使いいただけます。
コーディネートにさりげない存在感を加えたい方におすすめです。
支援金額:12,000円
一般販売予定価格:15,000円
お届け内容:ウォレットチェーン1点
【おすすめセット】白パン+ウォレットチェーン

白パン1着とウォレットチェーン1点を、セット価格23,800円でお届けします。
一般販売予定価格の合計33,000円と比べて、9,200円お得なリターンです。
白パン単体の清潔感にウォレットチェーンのアクセントを加えることで、シンプルになりすぎず、大人らしい遊び心のあるコーディネートを楽しんでいただけます。
THE VOICEが提案するスタイルを、セットで楽しみたい方におすすめです。
支援金額:23,800円
一般販売予定価格:33,000円相当
お届け内容:白パン1着、ウォレットチェーン1点
パンツサイズ: S / M / L


ここまで読んでいただきありがとうございます。
「40代になって、白パンを諦めた自分がいた」
透ける、体型を拾う、安っぽく見える——市場の白パンには、大人の男性が尻込みする理由がありすぎた。「かっこよく履きたいのに、履けない」。そのモヤモヤを解消したくて、このプロジェクトは始まりました。
「一人じゃ無理だ」と思った
自分の理想だけでは、独りよがりになる。だから、Instagramでリアルにファッションを発信し続ける4人のプロに声をかけました。「本気でいいものを作りたい」。その想いに共感してくれた仲間と、半年間・試作30回の開発が始まりました。
なぜクラウドファンディングなのか
大量生産でコストを下げるのではなく、「本当に必要としている人に、一本一本届けたい」。その想いを形にできるのが、クラウドファンディングでした。支援してくださる方一人ひとりの顔を思い浮かべながら、この白パンをお届けします。
「変わりたい」
僕らが欲しかったのは、穿くだけで気分が上がり、それでいて気負わない服。「大人にとってのちょうどいい」という命題は、思っていた以上に難題でした。それでも、四人が本音で向き合い、議論を重ねてたどり着いたのが、この白パンです。
支援者の皆さんが、この一本を穿いて街を歩く姿。
それを想像するだけで、作り手として自然と笑みが溢れます。
これほど嬉しいことは、他にありません。
では、また次の「企み」で。
お会いできる日を楽しみにしています。
使う前に、知っておきたいこと。気になるあれこれ、まとめました!







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