はじめまして。私たちは『若い音楽家集団』です。
M-交響楽団 第1回桐朋祭特別公演 [2022]
当時はコロナ禍でマスク着用でのコンサート
「帝都フィルハーモニー管弦楽団」は、音楽家集団「M-交響楽団」が運営するオーケストラとして活動しています。
メンバーは全員、音楽大学で専門的に学んだ、あるいは現在も学んでいる音楽家です。
M-木管五重奏団 vol.2 [2025]
私たちは東京都調布市発祥の音楽家集団として、これまでに数多くのオーケストラ公演、室内楽公演、出張演奏などを行ってきました。
2026年は結成から4年目となる新しい団体です。
私たちは、いわゆるアマチュアオーケストラではありません。しかし同時に、十分な謝礼を支払える体制でもなく、一般的なプロオーケストラとも言えないのが現状です。
プロを目指す若手音楽家たちによる、“過渡期のオーケストラ”。それが、今の私たちです。
M-交響楽団 公式ホームページ(https://m-philharmonic-orchestra.jimdofree.com)
このプロジェクトで実現したいこと
今回のプロジェクトで実現したいのは、単なる一公演の開催だけではありません。
第5回定期演奏会を成功させ、オーケストラとしての活動を「続ける」ことです。
そして、
◆ 若手音楽家が実践できる場を守ること
◆ 他では聴けないプログラムを届け続けること
◆ 地域に根ざした音楽文化を育てること
これらを、未来へつなげたいと考えています。
なぜ今、支援が必要なのか
正直にお伝えします。
現在、私たちのオーケストラ公演は慢性的な赤字が続いています。
会場費、運営費、広報費などの必要なコストに対して、チケット収入だけでは成り立ちません。
その結果、奏者への謝礼も十分に支払えていない状況です。
このままでは、第5回定期演奏会をもって、オーケストラ事業としては一度区切りを迎える可能性があります。
出張演奏(弦楽六重奏) [2025]
それでも続けたい理由
それでも、私たちはこの活動を止めたくありません。
楽団長「森松炎山」による
オーボエ協奏曲
オーケストラは、少なくとも40名、多ければ100名以上の音楽家が一斉に舞台に立ち、ひとつの音楽を創り上げる、極めて贅沢な芸術です。そして交響曲は、多くの場合、作曲家にとって人生の集大成とも言える存在です。
デジタル技術が進み、あらゆるものが効率化される現代だからこそ、人が集まり、同じ時間と空間を共有して生まれる音楽の価値は、むしろ高まっていると私たちは考えています。
オーケストラでしか実現できない音楽があります。
そして、ここでしか実現してこなかったプログラムがあります。
リハーサルの様子
さらに、若手音楽家にとって、実際に舞台に立てる機会は決して多くありません。この場所は、単なる演奏の場ではなく、音楽家として成長するための「現場」です。
だからこそ私たちは、このオーケストラという形を、次の時代へ繋ぎたいと考えています。
現在の準備状況
第5回定期演奏会に向けて、すでに準備は進んでいます。
プログラムの選定、出演者の調整、練習計画の立案など、本番に向けて具体的な動きが始まっています。
あとは、この公演を成立させるための資金だけが不足しています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、以下の形でお返しを予定しています。
【A:来 場 型】
実際に会場へお越しいただき、音楽を間近で体感しながら応援していただけるプランです。

◆ お礼のメッセージ
◆ 直筆メッセージカード
◆ 2026年7月18(土)開催の演奏会チケット
◆ プチ記念品の提供(オリジナルシール等を予定)
◆ 2026年7月18(土)開催のプログラム冊子へのお名前掲載(ご希望の方のみ)
【B:オンライン】
会場に足を運べない方にも、プロジェクトの一員としてご参加いただけるプランです。

◆ お礼のメッセージ
◆ 限定お礼動画
◆ バックステージ特典映像
◆ 過去の本番映像の限定配信
◆ 2026年7月18(土)開催のプログラム冊子へのお名前掲載(ご希望の方のみ)
スケジュール
5月 オーケストラ演奏者決定
6月 本番会場ホールや協賛企業との打ち合わせ
7月 オーケストラリハーサル
7月18日(土)
帝都フィルハーモニー管弦楽団 第5回定期演奏会
@ 調布市文化会館たづくり くすのきホール
[アクセス]京王線調布駅から徒歩約4分
[入場開始]13:00
[開 演]13:30
[チケット]2,500円(全席自由席)
※チケット販売サービス「teket」にてお取り扱い中。
🔗teketリンク(https://teket.jp/12210/63677)
最後に
この第5回定期演奏会を、
「最後の公演」にしたくありません。
未完成だからこそ、続ける意味があると信じています。
そしてこの活動は、私たちだけでは続けることができません。





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