■ 自己紹介
「舞台の“裏側”を、もっと面白く。」

はじめまして。株式会社オーベロンです。私たちは、2.5次元舞台を中心に、演劇・映像分野で活動している制作チームです。
本プロジェクトの発起人である代表・横山は、これまで数多くの舞台作品に携わる中で、ある強い想いを持つようになりました。
それは――「舞台の“裏側”が、あまりにも知られていない」ということです。
舞台は俳優だけでなく、照明・音響・映像・舞台監督・制作など、多くのスタッフによって支えられています。しかし、その仕事や魅力が観客に伝わる機会は、決して多くありません。
だからこそ私たちは、裏方の仕事を“見せる”イベントとして「2.5次元スタッフフェスティバル」を立ち上げました。
■ このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトは、「2.5次元スタッフフェスティバルvol.3」を成功させることを目的としています。
このイベントでは、観劇が趣味の方には、舞台の見え方が変わる体験を業界を目指す方には、仕事のリアルを楽しく知る機会を提供します。
舞台を「観る」だけでなく、“どうやって作られているのか”を知ることで、作品の解像度は一気に高まります。
そしてそれは、演劇という文化そのものを、より深く楽しむことにつながると私たちは信じています。
■ プロジェクト立ち上げの背景
vol.1、vol.2と開催してきた本イベントは、ありがたいことに多くのお客様にご来場いただき、vol.1では満席となる回もあり、vol.2ではさらに来場者数を伸ばすことができました。
実際にご参加いただいたお客様からは、
「舞台の見方が変わった」「裏方の仕事に興味を持った」
といった声を多数いただいています。
一方で、このイベントは“体験型”であるがゆえに、どうしてもコストがかかる構造になっています。
スタッフの人件費、会場費、そしてクオリティを維持するための準備。どれも削ることができない大切な要素です。
正直に申し上げると、今回のvol.3もこのままでは赤字となる見込みです。
それでも――このイベントを止めたくない。
もっと多くの方に、舞台の裏側を知ってほしい。そして、次の世代のスタッフがこの業界に興味を持つきっかけを作りたい。
その想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決めました。
今回の支援金は、あくまでvol.3のための運営費・制作費として大切に活用させていただきます。
■ 現在の準備状況

現在、「2.5次元スタッフフェスティバルvol.3」は5月5日〜5月10日、 新宿シアターモールでの開催に向けて準備を進めています。
今回のvol.3では新たな試みとして、各セクション同士がどのように連携し、ひとつの舞台を作り上げているのかにフォーカスします。
照明・音響・映像など、それぞれの仕事が単独で存在するのではなく、互いに影響し合いながら作品を完成させていく――
その“つながり”を体感できる内容をお届けします。
■ リターンについて
今回のリターンは、イベントの魅力をより深く楽しんでいただける内容をご用意しました。
気軽に応援いただけるお礼メールや
お礼動画満席となった人気回を“観客として体験”できる特別枠
出演者のサイン入り台本風ノート(限定)
仕込みの現場を見学できるツアー
オリジナルグッズのコンプリートセット
映像制作チームによる紹介動画制作
など、「体験」と「記念」に残るリターンを中心に設計しています。
このイベントだからこそ提供できる、“舞台の裏側に近づける体験”をぜひお楽しみください。
■ スケジュール
2026年5月4日 仕込み見学ツアー
2026年5月5日〜5月10日 イベント本番
2026年5月 クラウドファンディング終了
2026年5月以降 順次リターン履行開始
■ 最後に
舞台は、たくさんの“見えない仕事”の積み重ねでできています。
ですが、その見えない部分にこそ、作品を支える面白さや、熱量があります。
「2.5次元スタッフフェスティバル」は、その魅力を少しでも多くの人に届けるための挑戦です。
正直に言えば、簡単な道ではありません。それでも、続けていきたい理由があります。
このイベントを、“一度きり”で終わらせたくない。
もしこの想いに共感していただけましたら、ぜひお力をお貸しください。
どうぞよろしくお願いいたします。






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