自己紹介
静岡県菊川市で小・中学生を対象にリーダー育成塾「希動学園」を経営して14年目。人間力の上に、学力が成り立ち、専門性が伸びる。その人生の基礎部分、人間力を上げるための塾である。現在、塾生30名。
将来は経営者、政治家、教育者などを目指している。トップ5%リーダーが日本を元気にする!


希動学園
【実 績】
2023年 秘書検定3級 日本最年少取得 小学4年生
静岡第一テレビ 報道番組 特集「菊川市のスゴイ塾に密着!!」
2024年 活力朝礼コンテスト会長賞(優勝) 静岡県倫理法人会
2025年 M1コンテスト ナイスアマチュア賞、ナイスキッズ賞 受賞 など多数
2026年 6月号 希動学園 致知に掲載
植松友乃による特集記事 志を得た時、子供たちの命は輝く|致知出版社
https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2026/202606_uematu/
このプロジェクトで実現したいこと
➀ 「致知」という人間学を学ぶ月刊誌を20冊買いたい。1冊(定価1,200円)
➁ 流行りに左右されない「良書」といわれる本を購入したい。
例;歴史書、論語、偉人書
★走れメロス(太宰治)、蜘蛛の糸(芥川龍之介)、二宮尊徳物語、古事記など
プロジェクト立ち上げの背景
現在子どもたちと毎日「致知」を読んでいるが、人数分足りていない。大人にも読むのが難しい雑誌だが、子どもと読み始めて2年、メキメキと結果を出すようになった。この致知という雑誌を通して、月に1回「木鶏会」という読書会を実施。侃侃諤諤、意見を出し合っている。その際、この雑誌を持っていない子もいる。あと20冊あれば、全員で音読ができ、更に深い読書に親しむ「木鶏会」ができる。
毎日、音読する小学生
かつての日本は、稀にみる識字率の高さを世界に誇っていた。
現在は、学力の低下、不登校問題、教育格差と子どもたちを取り巻く環境は厳しい。中高生の自殺率の高さも年々増加している。電子機器の使い過ぎで、姿勢が悪くなり、目が悪くなり、落ち着いて座っていられない学習障害児もこの13年間で10倍に増えている。
このままだと日本の子どもは、底辺に沈み込んでしまう。
当塾の子どもたちから始まり、地域の子ども、日本中の子どもたちに「本を読むこと」の素晴らしさを伝ええたい!
致知や良書を読むことで、人間性は勿論、学力も確実に上がる。(国語の能力が上がれば、全ての教科で点数が取れてくる)
何と言っても読書は人間の精神を安定させて、幸福度を高める作用があることは数々のデータや研究で立証済みである。
リターンについて
➀ 子どもたちによるお礼状及びお礼動画。
➁ 当塾のご見学。
・日時;木鶏会 (資料の準備があるため要予約)
6月17日㈬、7月15日㈬ 16:00~17:40
8月19日㈬ 13:30~14:50 ※夏期講習のため時間が早まります。
・場所;〒439ー0019 菊川市半済772番地 希動学園(きどうがくえん)
※支援者様の交通費や滞在費;支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
・支援者様との連絡方法;詳細はメールで連絡します。
➂フェイスブック、インスタグラムにて支援者名一覧を掲載。
スケジュール
5月 11日 ➀クラウドファンディング立ち上げ。
➁地元ロータリークラブ、ライオンズクラブなど関係先に案内。
➂ホームページ、インスタグラムに掲載。
6月30日 クラウドファンディング終了。
ご寄付をいただいた方に御礼の連絡。
7月 15日 致知出版社に「致知」購読申し込み。
「良書」の購入。
最後に
今、学校では一人一台のアイパットが渡され、家に帰ればスマホやゲーム漬け。寝る前はYoutubeで寝かされている。心はどこで育つのか?躾(愛)は誰から伝授されるのか?
本を読むことができれば、適切な薬を飲むことができる、カップラーメンが作れる、説明書が読むことができる、ルールが理解できるようになる。今、読書離れ、読解力の低下が叫ばれているが、単に本が読めないという問題ではない。本が読めないのは命の危機である。ペンは剣よりも強し、読書は国防である。
全国で書店が減っている中、読書で目を輝かしている子たちを是非、見学にいらして下さい!
読書に親しむ「木鶏会」は、現在全国から見学にお越し頂いております。




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