人間学を学ぶ月刊誌「致知」を子どもたちに読ませたい!

静岡県菊川市に唯一あった本屋が2026年5月に閉店する。 子どもたちに良書を読ませたい。人生を豊かにするためにも読書を推進したい。 小学生対象リーダー育成塾(菊川市)希動学園では、塾生に人間学を学ぶ月刊誌「致知」を愛読してもらっているが、人数分足りていない。

現在の支援総額

10,000

5%

目標金額は200,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

49

人間学を学ぶ月刊誌「致知」を子どもたちに読ませたい!

現在の支援総額

10,000

5%達成

あと 49

目標金額200,000

支援者数1

静岡県菊川市に唯一あった本屋が2026年5月に閉店する。 子どもたちに良書を読ませたい。人生を豊かにするためにも読書を推進したい。 小学生対象リーダー育成塾(菊川市)希動学園では、塾生に人間学を学ぶ月刊誌「致知」を愛読してもらっているが、人数分足りていない。

自己紹介

 静岡県菊川市で小・中学生を対象にリーダー育成塾「希動学園」を経営して14年目。人間力の上に、学力が成り立ち、専門性が伸びる。その人生の基礎部分、人間力を上げるための塾である。現在、塾生30名。
 将来は経営者、政治家、教育者などを目指している。トップ5%リーダーが日本を元気にする!

希動学園 
【実 績】
2023年 秘書検定3級 日本最年少取得 小学4年生
     静岡第一テレビ 報道番組 特集「菊川市のスゴイ塾に密着!!」

2024年 活力朝礼コンテスト会長賞(優勝) 静岡県倫理法人会
2025年 M1コンテスト ナイスアマチュア賞、ナイスキッズ賞 受賞 など多数

2026年 6月号 希動学園 致知に掲載
   植松友乃による特集記事 志を得た時、子供たちの命は輝く|致知出版社 
https://www.chichi.co.jp/info/chichi/pickup_article/2026/202606_uematu/

このプロジェクトで実現したいこと

➀ 「致知」という人間学を学ぶ月刊誌を20冊買いたい。1冊(定価1,200円)
➁ 流行りに左右されない「良書」といわれる本を購入したい。
  例;歴史書、論語、偉人書
    ★走れメロス(太宰治)、蜘蛛の糸(芥川龍之介)、二宮尊徳物語、古事記など

プロジェクト立ち上げの背景

 現在子どもたちと毎日「致知」を読んでいるが、人数分足りていない。大人にも読むのが難しい雑誌だが、子どもと読み始めて2年、メキメキと結果を出すようになった。この致知という雑誌を通して、月に1回「木鶏会」という読書会を実施。侃侃諤諤、意見を出し合っている。その際、この雑誌を持っていない子もいる。あと20冊あれば、全員で音読ができ、更に深い読書に親しむ「木鶏会」ができる。

毎日、音読する小学生

 かつての日本は、稀にみる識字率の高さを世界に誇っていた。
 現在は、学力の低下、不登校問題、教育格差と子どもたちを取り巻く環境は厳しい。中高生の自殺率の高さも年々増加している。電子機器の使い過ぎで、姿勢が悪くなり、目が悪くなり、落ち着いて座っていられない学習障害児もこの13年間で10倍に増えている。
このままだと日本の子どもは、底辺に沈み込んでしまう。
当塾の子どもたちから始まり、地域の子ども、日本中の子どもたちに「本を読むこと」の素晴らしさを伝ええたい!
 致知良書を読むことで、人間性は勿論、学力も確実に上がる。(国語の能力が上がれば、全ての教科で点数が取れてくる)
 何と言っても読書は人間の精神を安定させて、幸福度を高める作用があることは数々のデータや研究で立証済みである。

リターンについて

➀ 子どもたちによるお礼状及びお礼動画。
➁ 当塾のご見学。
 ・日時;木鶏会 (資料の準備があるため要予約)
                       6月17日㈬、7月15日㈬ 16:00~17:40
                       8月19日㈬ 13:30~14:50 ※夏期講習のため時間が早まります。
 ・場所;〒439ー0019 菊川市半済772番地 希動学園(きどうがくえん)
     ※支援者様の交通費や滞在費;支援者様の交通費や滞在費は各自でご負担ください。
 ・支援者様との連絡方法;詳細はメールで連絡します。
➂フェイスブック、インスタグラムにて支援者名一覧を掲載。

スケジュール

5月  11日   ➀クラウドファンディング立ち上げ。 
       ➁地元ロータリークラブ、ライオンズクラブなど関係先に案内。
       ➂ホームページ、インスタグラムに掲載。
6月30日 クラウドファンディング終了。
     ご寄付をいただいた方に御礼の連絡。
7月 15日 致知出版社に「致知」購読申し込み。
     「良書」の購入。

最後に

 今、学校では一人一台のアイパットが渡され、家に帰ればスマホやゲーム漬け。寝る前はYoutubeで寝かされている。心はどこで育つのか?躾(愛)は誰から伝授されるのか?
 本を読むことができれば、適切な薬を飲むことができる、カップラーメンが作れる、説明書が読むことができる、ルールが理解できるようになる。今、読書離れ、読解力の低下が叫ばれているが、単に本が読めないという問題ではない。本が読めないのは命の危機である。ペンは剣よりも強し、読書は国防である。
 

全国で書店が減っている中、読書で目を輝かしている子たちを是非、見学にいらして下さい!
読書に親しむ「木鶏会」は、現在全国から見学にお越し頂いております。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ◇ 人間学を学ぶ月刊誌「致知」の購入。 ◇ 「良書」の購入。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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