自己紹介
私たちはSTEM Racingに挑戦する『WindBreaker』です!

STEM Racingは、Formula 1が公式に支援する教育プログラムで、学生がチームとなり、科学・技術・工学・数学(STEM)を活用して車体を設計・製作し、競い合う競技です。技術力だけでなく、マーケティングや資金調達などのビジネススキルも求められます。

[メンバー紹介]
斉藤有(左上) エンタープライズマネージャー
長田惟佳(中上) チームマネージャー
市川愛乃(右上) マーケティングマネージャー
山口朔(左下) デザインエンジニア
星山大雅(右下) ファイナンスマネージャー
WindBreakerとは?
2025年8月に結成された高校生チーム!興味や関心は違うけれど、同じ目標に向かってこのプログラムに取り組んでいます。
2026年6月に開催されたSTEM Racing日本大会では、全国2位という結果を収めることができました。また、Mitutoyo Scrutineering Award、ANA Team Identity Awardを受賞し、日本代表として世界大会への出場権を獲得しました。
世界大会へ進出できるのは日本全国でわずか2チームのみです。私たちはその1枠を勝ち取り、2026年10月にシンガポールで開催されるSTEM Racing World Finalsに出場します。

WindBreakerという名前には、「周囲の風に流されず、自分たちが信じる道を切り開く」という思いが込められています。
そして私たちが今掲げているチームモットーは「極み」です。
現代社会では、速さや効率、利益が優先されることが少なくありません。
しかし私たちは、本当に価値あるものは時間と努力の積み重ねによって生まれると考えています。
例えば、一流の職人や伝統工芸士、そして高度な技術を必要とする盆栽職人など、長い年月をかけて技術を磨き続ける人々がいます。
私たちはそんな「極める姿勢」に強く惹かれています。
そして、その価値はSTEM Racingにも通じると考えています。速く結果を出すことだけを求めるのではなく、設計を何度も見直し、失敗から学び、改善を積み重ねることで初めて高い完成度へと近づくことができます。私たちは競技を通して、時間をかけて技術や知識を磨き続けることの大切さを学んでいます。
現在のチームメンバー5人は、それぞれ異なる強みや興味を生かしながら、CAD設計、空力解析、CNC加工、マーケティング、スポンサーシップ活動、プレゼンテーションなど、これらの分野のほとんどを未経験の状態から自分たちで学び始めました。
私たちはSTEM Racingを通じて、単なる競技成績だけではなく、「何かを極めることの価値」を次世代へ伝えたいと考えています。
プロジェクト立ち上げの背景
私たちWindBreakerは、世界大会という大きな舞台に挑戦するために活動しています。
しかし、世界大会への出場にはマシン開発費だけではなく、渡航費、宿泊費、輸送費、展示物製作費など、多くの費用が必要になります。
私たちは高校生チームとして、自らスポンサー企業への提案活動や広報活動を行い、必要な資金を集めてきました。
活動当初はスポンサー活動の知識も経験もなく、数えきれないほどの試行錯誤を繰り返しました。しかし、その過程で私たちは技術だけではなく、コミュニケーション能力やビジネススキルも身につけることができました。
そして今、日本代表として世界大会へ挑戦する機会を得ています。
この挑戦は私たち5人だけのものではありません。
私たちが世界大会で得た経験や学びを日本に持ち帰り、次世代の子供達へ伝えていくことで、より多く人にSTEMの魅力を発信していきたいと思います。
世界の舞台で日本代表として全力を尽くすために、みなさまのご支援をどうかよろしくお願いいたします。
現在の準備状況
現在、私たちは2026年10月にシンガポールで開催されるSTEM Racing World Finalsに向けて、マシンの設計・製作を進めています。
また、競技活動だけでなく、スポンサーシップの獲得や広報活動にも積極的に取り組んでいます。InstagramやTikTokでは日々の活動や学びを発信しており、「Analyze with WindBreaker(ウィンドブレイカーと分析しよう!)」という独自シリーズでは、私たちが興味を持ったテーマを深掘りし、視聴者の皆さまと共に学べるコンテンツを制作しています。

さらに、私たちはSTEM分野の魅力を次世代へ届ける活動にも力を入れています。
2026年4月19日には、STEM Racing Japanの支援のもと「Girls Meet STEM」を開催し、STEM分野における多様なキャリアや役割について発信しました。現在は、より多くの子どもたちにSTEMへ興味を持ってもらうため、新たなイベントやワークショップの企画も進めています。
4月19日開催@Tokyo Innovation Bas
世界大会まで残された期間は限られていますが、設計・製造・マーケティング・資金調達のすべてに全力で取り組み、日本代表として最高の結果を残せるよう挑戦を続けています。
リターンについて
ご支援いただいた皆さまには、感謝の気持ちを込めて以下のリターンをご用意しています。
・活動報告の共有
・マシン・ピットディスプレイやSNSへのお名前掲載
・限定グッズ(キーホルダー・スティッカーなど)
WindBreakerの活動に参加している実感を持っていただける内容を目指しています。
スケジュール
2026年7月 クラウドファンディング開始
2026年10月 クラウドファンディング終了
2026年10月 STEM Racing World Finals出場(シンガポール)
2026年11月以降 活動報告およびリターン発送
最後に
私たちは、日本全国から選ばれたわずか2チームのうちの1チームとして、STEM Racing World Finalsへの挑戦権を獲得しました。
しかし、この挑戦を実現するためには、約600万円の資金が必要です。
ご支援いただいた資金は、マシン開発費だけでなく、世界大会への渡航費・宿泊費・輸送費・ピット展示製作費などに活用させていただきます。

私たちは決して特別な専門家の集まりではありません。
CAD設計も、CNC加工も、マーケティングも、スポンサー活動も、すべて未経験の状態から学び始めました。
だからこそ、挑戦することの難しさや楽しさ、そして努力を積み重ねることの価値を誰よりも理解しています。
私たちは世界大会でより高い結果を目指すとともに、「何かを極めることの価値」を世界へ、そして次世代へ発信していきたいと考えています。
皆さまからいただくご支援は、単なる遠征費ではありません。
日本代表として世界へ挑戦する機会を支え、未来の子どもたちへSTEMの魅力を届ける活動を後押しする力になります。
WindBreakerの挑戦を、ぜひ応援していただけますと幸いです。
世界大会に向けた挑戦の様子や日々の活動はSNSで発信しています。
ご支援だけでなく、フォローやシェアも大きな励みになります。
メール:windbreaker.stemracing@gmail.com
Instagram:@windbreaker_japan
X: @windbreaker_jp






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