残り3日。皆さんの応援が未来の農業を変える力になります。いよいよクラウドファンディングも残り3日となりました。この数日間、本当にたくさんの出来事がありました。なんと、中日新聞(びわこ版)にも掲載していただき、多くの方に私たちの活動を知っていただく機会をいただきました。「支え合う場 芽吹かせたい」まさに私たちが目指しているのは、この言葉そのものです。畑は野菜を育てる場所だけではありません。子どもたちが土に触れ、地域のおじいちゃん、おばあちゃんが笑い、親子が自然の中で語り合い、誰もが「また来たい」と思える場所。そんな温かいコミュニティを、この滋賀県多賀町につくりたいと思っています。そして畑では…夏野菜のトマトも真っ赤に実り始めました。少し前までは小さな苗だった野菜たちが、毎日少しずつ成長し、美味しそうな実を付けています。農業は本当に不思議です。種を蒔けばすぐに実るわけではありません。毎日の積み重ねがあって初めて収穫の日を迎えます。このクラウドファンディングも同じだと感じています。最近は地域の集まりにも積極的に参加し、たくさんの方とお話をさせていただいています。「こんな場所ができたらいいね。」「子どもを連れて遊びに行きたい。」「みんなで野菜を育てられたら楽しそう。」そんな声を聞くたびに、この挑戦は決して私一人の夢ではないと実感しています。ネクストゴール150万円へ皆さまからいただくご支援は、単なる設備投資ではありません。ネクストゴール150万円を達成できたら、アスパラガスのハウス建設に向けて大きく前進できます。雨の日も、暑い日も、人が集まりやすい環境を整え、⭐︎農業を学ぶ場所⭐︎子どもたちが自然に触れられる場所⭐︎地域のみんなが笑顔で集まれる場所そんな《みんなの居場所》を形にしたいと思っています。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。あと3日。この挑戦を、皆さんと一緒に最後まで走り切りたいです。もしこの想いに共感していただけましたら、シェアや応援だけでも大きな力になります。皆さま一人ひとりの応援が、未来の農業と地域の笑顔につながります。最後までどうぞよろしくお願いいたします。




