日本経済大学女子柔道部は、昨年まで女子部員3名の小さなチームでした。
しかし今年、9名の新入生が加わり、現在は12名で稽古に励んでいます。
県大会優勝者や全国大会を経験した選手が数多く加わり
このチームは今、全日本学生柔道優勝大会、そして全日本学生3人制優勝大会での日本一を本気で目指せるチームへと変わろうとしています。
全国の強豪と比べれば、まだ胸を張れる実績があるわけではありません。
だからこそ私たちは、日々の稽古を大切にしています。
一本一本の打ち込み、一本一本の乱取りに向き合いながら、
「いつか」ではなく「今から」日本一を目指す覚悟で、選手たちは畳に立っています。
しかし、その挑戦を続けるには、乗り越えなければならない課題があります。
福岡から全国の強豪校へ出向き、遠征や合宿、合同練習を重ねること。
そして、十分な冷暖房設備のない道場で、夏の暑さや冬の寒さの中でも、安心して稽古に打ち込める環境を整えることです。
強くなるための努力には、努力を続けられる場所が必要です。
だからこそ私たちは、遠征費と練習環境の整備を目的に、クラウドファンディングに挑戦します。
ご支援をお願いする以上、私たちはこの挑戦に責任を持ちます。
いただいた応援を力に変え、全国の舞台で戦う姿で、そして人として成長していく姿でお返ししていきます。
どうか、日本経済大学女子柔道部の日本一への挑戦を、ともに支えてください。
私たちは、日本経済大学女子柔道部です。
昨年まで女子部員3名だった私たちのチームに、今年9名の新入生が加わりました。
現在は12名で、全日本学生柔道優勝大会、そして全日本学生3人制団体での日本一を目標に、日々稽古に励んでいます。
私は女子柔道部でマネージャーを務めております、2年生の武智愛華と申します。
選手たちが日々の稽古でベストを尽くせるよう、毎日サポートを続けています。
今年入部した新入生たちは、それぞれが全国レベルの実績を持つ選手たちです。
今年入部した9名の新入生たちは、
九州・四国・中国地方など、全国各地の強豪校で実績を残してきた選手たちです。
インターハイ出場経験者4名をはじめ、金鷲旗出場者6名、全国大会出場者3名が入部し
チームは大きく変わろうとしています。
【2025年度 新入生 主な実績】
今年入部した1年生たちは、
全国各地で実績を残してきた選手たちです。
インターハイや全日本ジュニアといった全国大会で入賞した選手をはじめ、
九州・四国大会で上位入賞を果たした選手、
各県大会を制してきた選手たちが、日本経済大学女子柔道部へ集まってくれました。
全国大会・インターハイ入賞
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
・48kg級 第5位(長崎県/長崎明誠高校 )
・57kg級 第5位(長崎県/長崎明誠高校 )
全日本ジュニア柔道体重別選手権大会
57kg級 第5位(長崎県/長崎明誠高校)
九州・四国大会 上位入賞
全九州高校柔道大会
・57kg級 第2位(長崎県/長崎明誠高校 )
九州高等学校新人大会
・48kg級 優勝(長崎県/長崎明誠高校 )
・57kg級 2位(長崎県/長崎明誠高校 )
全九州高等学校体育大会
・52kg級 3位(大分県/中津北高校 )
九州ジュニア柔道体重別選手権大会
・48kg級 第3位(長崎県/長崎明誠高校 )
・57kg級 第2位(長崎県/長崎明誠高校 )
四国高等学校選手権大会
・63kg級 第3位(徳島県/生光学園高校 )
・70kg級 第3位(徳島県/生光学園高校 )
四国高等学校新人大会
・52kg級 第2位(徳島県/生光学園高校 )
・70kg級 第3位(徳島県/生光学園高校 出身)
各地の県大会でも優勝・上位入賞
長崎県・大分県・徳島県・岡山県など、各地の県大会やジュニア大会で優勝・上位入賞を果たした選手たちが集まっています。
新入生実績まとめ
・インターハイ入賞者 2名
・全国大会出場者 多数
・九州 四国大会入賞者 多数
・県大会優勝者 多数

これまで少人数で活動を続けてきた2〜4年生たちの努力に、
新入生たちの力が加わったことで、
今年のチームにはこれまでとは違う空気が流れています。
マネージャーとして選手たちを見ていても、
「本気で日本一を目指す」という言葉が、
少しずつ現実味を帯びてきていることを感じています。
スタッフからの連絡 
そして、今回そんな感覚を
証明するような出来事がありました。
5月23日・24日に行われた九州学生柔道優勝大会の
女子団体戦3人制の部において

私たち日経大女子柔道部は、全力を出し切り

九州大会を優勝をすることができました。
それに伴い、6月27日に日本武道館にて開催される全国大会の
「全日本学生柔道優勝大会」への出場権を獲得しました。
この結果により私たちは、
「日本一を目指したい」ではなく、
「日本一を本気で目指す」と
言えるところまで来たと思っています。
今年の日本経済大学女子柔道部は
人数が揃い、全国レベルの実績を持つ新入生たちも加わったことで、マネージャーの私から見ても
「本気で日本一を目指せるかもしれない」と感じられるチームになっています。
しかし同時に、
1年生主体のチームであるがゆえの
「経験不足」という課題に直面しています。

大学柔道には、高校までとは違う強度があります。
組み手の圧力、試合運び、フィジカル、一瞬の勝負どころ。
チーム内では通用していた技が、全国では通用しない。
その現実を、遠征や試合のたびに突きつけられます。
だからこそ私たちは、福岡を飛び出し、
自分たちから全国の強豪校のもとへ向かわなければなりません。
関東・関西の強豪校との合同練習や合宿。
全国レベルの相手と実際に組み合い、自分たちに足りないものを知ること。
そしてまた福岡へ戻り、日々の稽古を積み重ねること。
その繰り返しこそが、私たちが日本一へ近づくために必要な道だと考えています。
しかし、遠征には大きな費用がかかります。
交通費や宿泊費、合宿参加費などを合わせると、
関東への遠征では1人あたり約10万円ほどの費用が必要になります。

部員たちの多くは親元を離れ、下宿生活を送りながら競技を続けています。
それぞれの家庭への負担も決して小さくなく、
「行きたいけれど行けない」「必要だと分かっていても諦めなければならない」遠征があるのが現実です。
本当は、もっと経験を積みたい。
本当は、もっと強い相手と戦いたい。
その悔しさを抱えながら、
選手たちは毎日畳に立っています。
私たちの道場には、十分な冷暖房設備がありません。
真夏の道場では、大量の汗で畳が滑りやすくなることがあります。
柔道は、相手と組み合いながら、一瞬の判断で勝負が決まる競技です。
だからこそ、高い集中力が求められます。
しかし、厳しい暑さの中では、集中力が続かず、
思うように身体が動かなくなることもあります。
一方で冬場は、外気温とほとんど変わらない寒さの中で練習を行う日もあります。
寒さで身体が思うように動かず、十分に力を発揮できないまま稽古が始まることもあります。
昨年までは道場の窓も壊れており、
外から吹き込む冷たい風を受けながら稽古を続けていました。

それでも選手たちは、毎日畳に立ち続けています。
もちろん、私たちは「楽な環境で柔道がしたい」と考えているわけではありません。
柔道は厳しい競技です。
苦しい状況の中でも、自分たちにできることを積み重ねることが大切だと私たちは理解しています。
それでも、本気で日本一を目指す以上、
選手たちが安全に、継続して、
質の高い練習を積み重ねられる環境は必要だと感じています。

今回のプロジェクトでは、遠征費に加え、スポットクーラーやジェットヒーターなど、現実的に導入可能な設備の整備も考えています。
恵まれた環境だけが、強さをつくるわけではありません。
それでも、努力を積み重ねる場所が少しでも整えば、
その努力の質は必ず変わると信じています。
私たちはこれまでも、今ある環境の中で工夫を重ねながら活動を続けてきました。
だからこそ今、必要なところにきちんと手をかけることができれば、
もっと強くなれると信じています。
日本経済大学女子柔道部を率いているのは、長谷川一八先生です。
長谷川先生は、かつて軽量級のトップ戦線で戦ってきた柔道家です。
普段の指導はとても厳しいですが、その厳しさの中には、
いつも選手一人ひとりへの本気の想いがあります。
練習中だけでなく、日常生活や体調のことまで気にかけ、
私たちが少しでも成長できるよう、常に向き合ってくださっています。
そして今年のチームは、長谷川先生が全国を回り、
自らスカウティングを行いながら集めてきた選手たちが合流することによって形になりました。
九州だけではなく、中国地方や四国など、日本各地を回りながら、
「この子たちと全国で戦いたい」と本気で思える仲間を集めてきたそうです。
そんな長谷川先生が、今年のチームについて話す中で、
特によく口にしている言葉があります。
それが、
「この子たちには、今しかない。」
という言葉です。
環境は、時間をかければ整うかもしれない。
でも、学生として本気で挑戦できる時間は、限られています。
4年間という短い時間の中で、仲間が揃い、
本気で全国を目指せるタイミングが重なることは、
決して当たり前ではありません。
だからこそ長谷川先生は、
「今、このチームで全国で日本一を目指したい」
という想いで、毎日選手たちと向き合っています。
先生は常に選手とのコミュニケーションを欠かしません
練習環境についても、
「いつか整えばいい」ではなく、
「今、この子たちが少しでも良い環境で挑戦できるようにしたい」
と、強く考えてくださっています。
受け身で待つのではなく、
今できることを自分たちで動きながら変えていく。
今回のクラウドファンディングにも、
そんな長谷川先生の想いが込められています。
長谷川先生を日本一の監督にしたい。それが私たちの願いです。
私自身、マネージャーとして選手たちを支える中で、
「このチームでもっと上を目指したい」と思えるのは、
長谷川先生が本気で選手たちの未来に向き合ってくださっているからだと感じています。
どうか、長谷川先生と選手たちが本気で挑むこのチームを、
応援していただけたら嬉しいです。
今年の日本経済大学女子柔道部の主将を務めているのは、
1年生の山出愛子です。

「1年生が主将?」
そう驚かれる方もいるかもしれません。
実際、私自身も最初は少し驚きました。
今のチームには、学年よりも
「誰がチームのために動けるか」
を大切にする空気があります。
だからこそ長谷川先生も、1年生である山出に主将を任せたのだと思います。
山出は高校時代から長谷川先生とのつながりがあり、
先生もその頃から彼女の姿勢を見てきました。
柔道に向き合う真剣さはもちろんですが、周囲への気配りや、
仲間に対する声かけ、苦しい時でも前を向こうとする姿勢を、
長谷川先生は高く評価していたそうです。
だからこそ今年、
学年に関係なく「このチームを任せたい」と考え主将に選ばれました。
日経大女子柔道部は、まだ完成されたチームではありません。
だからこそ、上下関係に縛られすぎず、
学年関係なく意見を言い合える空気があります。
先輩だから、後輩だからではなく、
「どうすればもっと強くなれるか」をみんなで考えながら、
チームをつくっています。
その中心にいるのが、主将の山出です。
練習中は誰よりも声を出し、苦しい場面では自分から前に立つ。
一方で、試合や稽古でうまくいかなかった選手に自然と声をかけている姿も、私は何度も見てきました。
まだ1年生でありながら、
「自分がこのチームを引っ張る」という覚悟を持っていることが、
日々の姿から伝わってきます。
そんな山出に、今年のチームについて聞いてみました。
「このチームで、日本一を目指したい。」
高校までとは違い、大学柔道は本当にレベルが高いと感じています。
毎日の稽古でも、自分の弱さや未熟さを痛感することばかりです。
それでも今のチームには、「本気で日本一を目指したい」と思える仲間がいます。
人数が少なかった頃からチームを支えてきた先輩方がいて、
そこに今年入学した私たち1年生が加わりました。
まだ発展途上のチームですが、だからこそ、
一人ひとりが「自分がこのチームを強くする」
という気持ちで稽古に向き合っています。
主将という立場になり、不安がないわけではありません。
でも、学年に関係なく支え合える今のチームの雰囲気は、
日経大女子柔道部の強みだと思っています。
遠征や合同練習を通してもっと経験を積み、
全国の強豪校にも負けないチームになりたいです。
そして、「福岡から日本一へ」という目標を、
本気で実現できるチームにしていきたいと思っています。

福岡から、日本一へ
(アリウンボルトエンフジン/4年)
私たちは、決して完成されたチームではありません。
でも今年のチームには、「本気で日本一を目指したい」と思える空気があります。
学年関係なく意見を言い合い、苦しい練習も全員で乗り越えようとする雰囲気があります。
特に1年生たちは、本当に意識が高いです。
その姿を見ていると、上級生として「もっと頑張らなければ」と刺激をもらいます。
地方の大学だからこそ、全国との距離を感じることもあります。
それでも、自分たちから外へ出て、挑戦を続けたいと思っています。
福岡から、日本一へ。
簡単な道ではありません。
それでも私は、このチームで本気で日本一を目指したいです。
そして、地域の方々に応援してもらえるチームになっていきたいと思っています。
少人数だった頃を知っているから
(樋口乃衣/3年)
私が入学した頃の日経大女子柔道部は、本当に人数が少ないチームでした。
大会に出ても、団体戦を組むことができないこともありました。
だから今年、新入生たちが入部してきた時は、本当に嬉しかったです。
しかも、全国で結果を残してきた選手ばかりで、「このチーム、変わるかもしれない」と感じました。
最近の練習は、以前とは空気がまったく違います。
乱取りでも一本一本に緊張感があり、まるで試合のような雰囲気になることもあります。
後輩たちの勢いに刺激をもらいながら、「自分ももっと頑張らなければ」と思う毎日です。
人数が少なかった頃を知っているからこそ、今こうして“団体で戦える”ことが、本当に嬉しいです。
まだまだ課題の多いチームですが、このメンバーなら本気で全国を目指せると思っています。

ライバルだった仲間と、今は同じチームで
(荒木心乃夏/1年)
高校時代は、全国大会や九州大会で何度も顔を合わせてきた選手たちがいます。
試合では「絶対に負けたくない」と思っていた相手でした。
でも今は、そのライバルたちと同じチームで練習しています。
最初は少し不思議な感覚でした。
ただ、一緒に稽古を重ねる中で、「今度はみんなで勝ちにいくんだ」という気持ちが強くなっていきました。
同級生には、本当に実力のある選手が多いです。
毎日の乱取りも簡単ではありません。
でも、その厳しい練習が、自分を成長させてくれていると感じています。
今はまだ、全国の強豪校との差を感じる場面もたくさんあります。
だからこそ、もっと経験を積みたいです。
もっと強い相手と戦い、自分たちに足りないものを知りたいと思っています。

松本力也さん(30代経営者)
私は日本経済大学の卒業生ではありませんが
現在も柔道を続けており、
柔道部の稽古に参加させていただくことがあります。
その際先生や学生には
いつも温かく受け入れていただいています。
大学生たちと一緒に畳に立つたびに、
学生時代を思い出すとともに
大学生たちには悔いが残らないように学生生活と練習をやり切ってほしいと思っています。
また練習に参加する中で
先生が選手たちのために真剣に動き続けている姿を近くで見たり、
先生から今こういう状況なんですとお話しを聞く度、
先生が本気で日本経済大学を全国で戦うチームへ育てようとしている熱意が伝わってきます。
その姿を見ている中で
柔道に携わる人間の一人として応援したいと思うようになりました。
全国大会優勝目指して頑張ってください。
応援しています。

今回のクラウドファンディングは、
学生たちが中心となって挑戦しています。
私たちは、この挑戦を「ただ支援をお願いするだけのもの」にはしたくありません。
本気で日本一を目指すのであれば、その覚悟を、自分たちの行動で示す必要があると思っています。
その一つとして、選手たちは実際に企業や地域の方々のもとへ足を運び、
自分たちの言葉で、このプロジェクトについてお話しさせていただいています。

最初は緊張して、うまく話せないこともありました。
それでも、自分たちの挑戦を、自分たちの足で届けたい。
そんな思いで、一人ひとりが行動しています。
柔道だけでなく、こうした経験を通して、人と向き合い、
自分の考えを伝える力も学んでいます。
私たちは、強いだけのチームではなく、
地域の皆さんから「応援したい」と思っていただけるチームになりたいと思っています。
このクラウドファンディングも、そのための挑戦の一つです。

今回のクラウドファンディングでは、
200万円を目標金額として設定しています。
皆さまからいただいたご支援は、主に以下の用途に充てさせていただきます。
・遠征費
関東・関西の強豪校への遠征費
宿泊費
合同練習・合宿参加費
・冷暖房購入費
スポットクーラー
ジェットヒーター(電気式)
その他、練習環境を整えるために必要な冷暖房関連設備
・クラウドファンディング利用手数料、決済手数料
このプロジェクトで私たちが集めたいのは、単なる資金ではありません。
私たちが全国で勝負し、夢を掴むために必要な経験です。
そして、日々の努力をしっかり積み重ねるための環境です。
皆さまからいただいたご支援は、一円たりとも無駄にせず、選手たちが本気で日本一を目指していくために大切に使わせていただきます。
【プロジェクト実施スケジュール】
・2026年6月15日
クラウドファンディング開始
・2026年6月〜8月
九州・関東・関西への遠征・合同練習実施
・2026年8月31日
クラウドファンディング終了
・2026年9月〜10月
スポットクーラー・ジェットヒーター等の環境整備実施
応援幕・バナー制作
・2026年10月〜11月
バナーを柔道場に設置
・2026年秋以降
全国大会・遠征活動報告を随時実施
ご支援いただいた皆さまへ、感謝の気持ちを込めて、ご支援の金額に応じたリターンをご用意しています。
本プロジェクトでは、個人向けと法人向けの2種類のリターンをご用意いたしました。
すべての金額は1口あたりです。複数口でのご支援も歓迎しております。
今回のリターンは、できる限りコストを抑えながら、皆さまへの感謝の気持ちがきちんと伝わる内容を大切に設計しました。 いただいたご支援は、できるだけ多くを遠征費・冷暖房購入費など、女子柔道部の強化のために充てさせていただきます。
■ 個人向けリターン
● 3,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
皆さまからいただいたご支援への感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りいたします。 あわせて、遠征や大会、日々の活動の様子などを活動報告としてお届けいたします。
● 10,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
③ お名前掲載(活動報告内と道場内掲示バナー)
ご支援いただいた方のお名前を、活動報告内または道場内に掲示させていただきます。 応援してくださる皆さまのお名前を感じながら、私たちは日々の稽古に励みます。
※掲載方法は、今後の運営状況に応じて最適な形を選ばせていただきます。
● 30,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
③ お名前掲載(活動報告内と道場内掲示バナー)
④ 特別活動報告の送付
通常の活動報告に加えて、より詳しいご報告をお届けいたします。 大会や遠征の結果だけでなく、その時々に感じたことや、チームの変化も含めて丁寧にお伝えできればと考えています。
※道場内に掲載するバナーのイメージ画像
(デザインはイメージです。実際のデザインとは異なります。)

■ 法人向けリターン
● 50,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
③ 企業名掲載(活動報告内または道場内掲示)
④ SNSに企業名掲載
ご支援いただいた企業様のお名前を、活動報告内または道場内に掲載させていただきます。 日本一を目指す女子柔道部の挑戦を支えてくださる企業様として、感謝を込めてご紹介いたします。
● 100,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
③ 企業名掲載(活動報告内または道場内掲示)
※道場内掲示には企業ロゴを掲載いたします。
④ SNS、活動報告内でのご紹介
企業様のお名前を掲載するとともに、活動報告やSNS等でご紹介させていただきます。 地域や学生スポーツへの応援として、私たちの活動とともに発信させていただきます。
※掲載回数や方法は、運営上無理のない範囲で誠実に対応させていただきます。
● 300,000円
① 感謝のお礼メッセージ
② 活動報告の送付
③ 企業名掲載(活動報告内または道場内掲示)
④ SNS、活動報告内でのご紹介
⑤ チームウェア等への企業ロゴ掲載
ご支援いただいた企業様については、可能な範囲でチームウェア等へのロゴ掲載を予定しております。 日本経済大学女子柔道部の挑戦を支えてくださる特別な存在として、感謝を込めてご紹介いたします。
※掲載箇所・サイズ・時期等は、制作や運用の都合を踏まえてご相談のうえ決定いたします。

最後までご覧いただき、本当にありがとうございます。
私たち日本経済大学女子柔道部は、
決して恵まれた環境の中だけでここまで来たチームではありません。
少人数の中でも諦めずに続けてきた先輩方の努力。
「全国で戦いたい」という思いを持って集まってくれた新入生たち。
そして、「このチームで本気で日本一を目指したい」という、選手たち一人ひとりの覚悟。
そのすべてが重なって、今の女子柔道部があります。

もちろん、日本一への道は簡単ではありません。
全国には、長い歴史や恵まれた環境を持つ強豪校がたくさんあります。
それでも私たちは、この仲間たちとなら本気で挑戦できると信じています。
強い相手と戦い、悔しい思いをして、自分たちに足りないものを知ること。
そしてまた福岡に戻り、稽古を積み重ねること。
その繰り返しの先にしか、日本一はないと思っています。
だからこそ今、必要な経験を積める環境を、自分たちの手で掴みにいきたい。
私たちはこれからも、自分たちにできることを全力で積み重ねていきます。
応援してくださる皆さまに、「応援してよかった」と思っていただけるようなチームを目指して。
そしていつか、
地域の皆さまに誇りに思っていただけるような
女子柔道部になれるように。
私たちは、これからも挑戦を続けます。
どうか、日本経済大学女子柔道部の挑戦を応援していただけますと幸いです。
皆さまの温かいご支援、そして応援を、心よりよろしくお願いいたします。
日本経済大学女子柔道部 一同












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