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はじめに
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はじめまして。ネモシンドローンサービスの根本信一と申します。
私たちはドローン技術を活かした映像制作を専門に、さまざまな地域で撮影を行い、空からの美しい映像でその魅力を伝えることを目的とし活動しています。
地域の祭りや行事をドローンで記録したり、地元の農家や漁師の仕事風景を空撮し、その美しさや取り組みを映像で表現することで、多くの人に地域産業を知ってもらうきっかけ作りも行っていきたいと考えています。

こうした想いを通じて、映像が持つ大きな力に夢と期待を膨らませています。
一枚の写真や短い映像でも、人の心を動かし、行動を促すことができる──その力を本格的な短編映画という形でも発揮したいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
日立市のことを話すと、よくこう聞かれます。
「日立って、何があるの?」
でも、ドローンを空にあげると気づきます。
日立市には、まだまだ知られていない魅力が、たくさんある。
海と山にはさまれた地形が生む、朝焼けの海岸線。山から見る夜景。海辺に張り出したひたちシーサイドロード。空から見てはじめてわかる、この街の美しさ。
その魅力を、映画というかたちで全国に届けたい。それが、このプロジェクトを立ち上げた理由です。
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プロジェクト概要
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茨城県日立市を舞台にした約10分間の短編映画を制作します。
「普通のPR動画より、映画の方が伝わる」という確信のもと、ドローン空撮と物語の力で、日立市の魅力を全国へ届けます。
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映画のストーリー
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結婚式当日、極度の人見知り新婦・かすみは、緊張のあまり手違いでウェディングドレスのままタクシーに乗せられ、見知らぬ「かみね動物園」へ連れて行かれてしまう!
スマホも財布もない絶体絶命のなか、結婚式の時間は刻一刻と迫る。見ず知らずの土地で、かすみは無事に式場へ帰れるのか?日立の街と温かい人々に包まれる、たった一日の大冒険が始まる。

※画像はイメージです
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なぜ、この映画をつくりたいのか
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私、根本信一は、茨城県日立市で生まれ育ちました。
東京へ──役者を目指した10年
2011年、26歳のときに東日本大震災を経験しました。当時、市内で工員として働いていた私は、「やりたいことをこのままやらなくていいのか」という思いに突き動かされました。
東京へ出て、役者を目指しながら撮影現場の手伝いを始めました。たくさんの体験や経験をさせてもらいながら、約4年間、映像の世界に携わりました。

日立へ戻る──家族のそばで
2016年、30歳のときに結婚と親孝行を理由に日立へ戻りました。運転手として働きながら、「いつか地元で撮影の仕事がしたい」という思いを抱き続けていました。
ドローン、そして映画へ
「ドローンなら家族との時間を大切にしつつ映像の世界に関われる」と気づき、2025年に国家資格を取得しました。空撮で目にした日立の海と山の美しさ。それを映画で伝えることこそが、東京時代の師・夏目氏への恩返しになると確信しました。
日立に誇りを復活させる
この映画を通じて実現したいのは、単純な観光地PR映像ではありません。
日立市で暮らす人々の生活に根ざした物語を描き、見た人が『この街を訪れてみたい』『この街の人たちと触れ合ってみたい』と感じられるような作品を作りたいのです。
映画が完成し、多くの方に見ていただけるようになったら、きっとロケ地を訪れる方々が増えるでしょう。そして地元の飲食店や宿泊施設、お土産店などにも良い影響をもたらし、経済的な循環を生み出すことができます。
何より、地元に住む私たちが改めて故郷の良さを実感し、誇りを持って暮らせるようになることが最大の目標です。
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主演女優 岡部麟さん
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主演を務めるのは、元AKB48 Team8茨城県代表·TeamAキャプテンで、現在は俳優·タレントとして大活躍中の岡部麟さん。日立市出身の彼女は、「ふるさと日立大使」として地元への深い愛を持ち続けています。
本作は、岡部さん自身の故郷である日立の美しいロケーションを舞台に、ウェディングドレス姿の新婦が「かみね動物園」に迷い込むことから始まるドタバタ帰還コメディです。
人見知りだけどどこかタフなヒロイン像は、優しさと芯の強さを併せ持つ岡部さんの新境地にぴったり。日立の美しい景色、温かい人々、そして岡部麟さんの魅力がぎゅっと詰まった、日立市でしか作れない特別な一作を皆さまにお届けします。
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監督・脚本:夏目大一朗 監督
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監督・脚本を担当するのは、夏目大一朗氏。根本が東京で役者を目指していたころの師であり、自主映画制作を通じて現在まで関係を続けてきた仲間です。
「いつか一緒に作品を作ろう」という約束を、このプロジェクトでかたちにします。
現在、夏目氏は別作品『学校のサメ談』のクラウドファンディングにも取り組まれており、サメ映画ファンのあいだで支持を集めています。
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資金の使い道(目標金額:200万円)
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ご支援いただいた資金は下記の用途を予定しています。
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リターン
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ネクストゴール
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目標200万円を達成した後も、皆さまの追加支援により、プロジェクトがさらに大きく広がります。


※ 目標金額200万円の達成をもって映画制作を確実に実行します。ネクストゴール以上の支援は、作品クオリティのさらなる向上と次の展開に充てたいと考えています。
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このプロジェクトが描く未来
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「映画を通して、ロケ地観光や知られていない魅力に気付いてもらい、観光による経済効果はもちろん、地元に住む人達も活気が溢れる日立市にしたい。」
このプロジェクトに支援していただくということは、単に一本の映画を作ることだけでなく、地方創生の新しいモデルづくりに参加していただくということでもあります。
映像技術を活用した地域PRが成功すれば、他の地域でも同様の取り組みが広がっていくかもしれません。また、地元の方々にとっても、自分たちの暮らしが映画になるという体験は特別なものになるでしょう。
撮影に協力していただく過程で、地域のコミュニティもより強くなっていくはずです。
皆さんの支援は、日立市という一つの地域を元気にするだけでなく、地方再生の可能性を全国に示すことにもつながります。
今回の10分の短編映画で終わらせるつもりはありません。次の段階として90分の長編映画制作、さらには高萩市・東海村・那珂市など、茨城県全体への展開を視野に入れています。
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スケジュール
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2026年6月 事前告知
7月 クラウドファンディング開始
8月 撮影準備
9月 撮影
10月〜11月 編集 ポストプロダクション
12月 地元劇場での先行上映会、YouTube先行公開、リターン送付開始
2027年春 ケーブルテレビJWAY 放送予定、YouTube一般公開
クラウドファンディング終了後、すぐに本格的な撮影準備に入る予定です。
まずは脚本の最終調整と、地元の皆さんとの撮影協力体制の確立を行い、夏から初秋にかけて集中的に撮影を進めていきます。編集作業には十分な時間をかけ、年内には完成版をお届けできる予定です。
途中経過については、支援者の皆さんには定期的に活動報告をお送りし、制作の様子をリアルタイムでお伝えしていきたいと思います。
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最後に ── 一緒に、日立を全国に届けませんか
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「日立って、何があるの?」
この街のことを話すたびに聞かれるこの言葉を、いつか「あの映画のロケ地だ!」に変えたい。
映画が完成し、ロケ地を訪れる人が生まれ、地元に住む人たちが「うちの街、映画になったんだよ」と誇らしく語る日を目指しています。





