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2026年05月21日 10:00〜

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必要な時に、必要な場所で、必要な電気を。KAMIDA電力実証プロジェクト 公開前

必要な時に、必要な場所へ、電気を届けるために。独自開発の発電システム「KAMIDA」の実地試験を行い、防災電源としての可能性を検証します。

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必要な時に、必要な場所へ、電気を届けるために。独自開発の発電システム「KAMIDA」の実地試験を行い、防災電源としての可能性を検証します。

はじめに・実行者について

私たちは、京都で活動する技術革新チーム
KAMIDA Nexus Works」です。

“Nexus”には、電気・人・地域・施設をつなぐ結節点という意味を込めています。

KAMIDA Nexus Works」は、
1951年創業の精密機械器具メーカーで培われた
機械加工・設計の知見を活かし、
技術者・デザイナー・マーケティング担当・電気設備の知見を持つ協力者とともに進める実証プロジェクトチームです。

私たちの使命は、独自技術を活かした持続可能なエネルギーソリューションを社会に届けることです。
「開発して終わり」ではなく、実際の運用現場や導入先の視点を持ち、社会に根付く仕組みを目指しています。
中心メンバーである西村 聡太郎の指揮のもと、技術と現場の融合を大切にプロジェクトを進めています。


このプロジェクトで実現したいこと

本プロジェクトの目的は、
独自開発の発電システム「KAMIDA
のプロトタイプを実際の環境に設置し、
半年間にわたる「実地検証データ」を取得すること
です。


【主な検証内容】

・24時間365日の連続稼働における安定性の確認

・実際の天候や気温変化によるシステムへの影響

・発電・蓄電循環サイクルの効率測定と最適化


本システムは、
特許第6947605号に関連する構想を基盤としています。


ただし、特許の取得は実地環境での性能を保証するものではないため、
本プロジェクトでは連続稼働データを取得し、実用化に向けた課題を検証します。

ご支援いただいた方には、
実地試験の進捗、取得データ、改善過程を活動報告として共有いたします。
完成品の提供ではなく、
社会実装に向けた検証プロセスを一緒に見守っていただく

プロジェクトです。

将来的には、災害時の一次電源として
外部環境に左右されにくい電力供給の可能性を検証していきます。
今回の実地試験はその「社会実装への第一歩」となる重要な工程です。

※製品画像はイメージです


プロジェクト立ち上げの背景

近年、日本各地で地震や水害が頻発しています。
そのたびに直面するのが「停電」という高い壁です。


私たちは
「必要な時に、必要な場所で、必要な電気を。」
届けたいという思いから、長年独自の発電技術を研究してきました。


現在、屋内での基本動作テストは完了していますが、
製品として世に出すためには、屋外や実際の使用環境での「連続稼働データ」が不足しています。


「本当に社会の役に立つのか」という問いに対し、
数字と事実で答えを出すために、今回の実証プロジェクトを立ち上げました。


支援金の使い道

今回の目標金額500万円は、KAMIDAプロトタイプ1台を確実に完成させ、
実際の設置環境で半年間の実証データを取得するための総予算です。


KAMIDAプロトタイプ1台の制作には、
特殊部材の調達や精密な組み上げが必要となり、
最低でも【約300万円】の費用がかかります。


さらに本プロジェクトは、機体を制作して終わりではなく、
適切な環境へ設置し、24時間365日の稼働データを計測・解析します。

不具合が発生した場合には原因を確認し、設計変更や再調整を重ねながら、
実用化に向けた課題を洗い出します。


そのため、今回の500万円は
量産や販売のためではなく、
1台目の制作、設置、計測、実地試験、再調整までを含めた実証プロジェクト全体の費用として、
以下の用途に充てさせていただきます。


・KAMIDA 1台目の制作費:約300万円

・設置・施工・人件費:約30万円

・追加部材・安全対策費:約25万円

・計測・実地試験費:約20万円

・リターン制作・発送費:約15万円

・CAMPFIRE手数料・決済手数料:約90万円前後

・設計変更・再調整に備えた予備費:約20万円


合計:約500万円


※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式です。
※目標金額に満たない場合、計画の実行およびリターンの履行は行われません。

※製品画像はイメージです


スケジュール

・2026年6月:クラウドファンディング終了

・2026年7月:実地試験用機体の制作開始、設置場所の最終調整

・2026年8月:機体設置・実地試験開始(データ取得スタート)

・2026年9月〜2027年1月:連続稼働テスト・月次レポート作成

・2027年2月:実地試験終了・最終解析報告

・2027年3月〜:リターン(報告書等)の順次発送


リスク&チャレンジ

本プロジェクトは、製品の販売や提供ではなく
実地検証」を目的としています。
以下の点をご理解の上、ご支援をお願いいたします。

完成品・試作機の提供ではなく、実証プロセスを応援いただくプロジェクトです。


・技術的課題:
実証試験の過程で、当初想定していた発電効率や安定性が得られない可能性があります。
その場合は原因を究明し、改善策を検討するプロセス自体を活動報告にて共有いたします。

・スケジュール:
部材の調達状況や天候、設置場所の調整により、試験開始時期が前後する場合があります。

・製品化について:
本プロジェクトは実証段階であり、現時点でKAMIDAの製品化や販売、導入を保証するものではありません。

・提供物について:
本プロジェクトのリターンに、KAMIDA本体・試作機の提供は含まれません。

※製品画像はイメージです


リターン

KAMIDA電力実証プロジェクトのリターンは、
「モノを受け取るためのリターン」ではなく、
この挑戦を一緒に見守り、応援し、未来の可能性に参加していただくためのリターン
として設計しています。

KAMIDAは、現時点では完成品として販売できる段階ではありません。
私たちが今回行いたいのは、実際の環境で一定期間稼働させ、発電・蓄電・安全性・安定性に関するデータを集めるための実地試験です。

そのため、今回のリターンでは
KAMIDA本体の提供や性能保証は行わず、
開発状況の共有、試験レポート、限定報告会、個別説明、見学・案内など、
実証プロジェクトの過程を共有する内容
を中心にしています。

気軽に応援していただけるプランから、
実地試験の詳細を確認できるプラン、
企業・施設・自治体関係者の方に向けた個別説明付きのプランまで、
関わり方に応じて選んでいただけるようにしました。

このプロジェクトは、まだ小さな一歩です。
しかし、災害時や電力供給が不安定な場面で、
「必要な時に、必要な場所で、必要な電気を届ける」
仕組みをつくるためには、
まず実地試験を行い、現実のデータを積み重ねる必要があります。


支援者の皆さまには、単なる支援者としてではなく、
KAMIDAが社会実装へ向かう最初の検証段階を支える仲間
として、
この挑戦に参加していただければ幸いです。


各プランの内容は、以下の比較表にまとめています。


最後に

私たちの挑戦は、まだ地図のない道を進むようなものです。

しかし、この実証試験を乗り越えた先には、災害に強く、環境を汚さない新しいエネルギーの未来があると信じています。

「1台の発電機が、いつか誰かの暗闇を照らす光になる」

その可能性を、私たちと共に形にしていただけないでしょうか。

誠実な検証と報告をお約束します。

皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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