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復活全日本フリースタイルバイク選手権!正真正銘の日本一を決めたい 公開前

YouTubeやシスタントショーで感動をもらったフリースタイルバイク。私自身も競技に打ち込み、海外大会への挑戦を経て、日本にこの競技の本格的な大会文化を築きたいと決意しました。明確な採点基準のもと、ライダーたちが実力を競い合い、正当に評価される舞台を作ります。2026.10/3(大分県オートポリス)

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YouTubeやシスタントショーで感動をもらったフリースタイルバイク。私自身も競技に打ち込み、海外大会への挑戦を経て、日本にこの競技の本格的な大会文化を築きたいと決意しました。明確な採点基準のもと、ライダーたちが実力を競い合い、正当に評価される舞台を作ります。2026.10/3(大分県オートポリス)

フリースタイルバイクの頂点を決めたい。日本に、新たな歴史を作る挑戦

まずイメージ動画を見てください

フリースタイルバイク競技は、文章だけでは迫力や魅力が伝わりにくい競技です。イメージしづらい方も多いと思いますので、まずは参考動画をご覧ください。

※掲載動画は海外大会の参考映像となります。

僕が取り組んでいる競技は、このようなフリースタイルバイクと言われる競技です。

簡単なルール説明をすると3分間と言う時間の中で技の難易度や綺麗さ表現力を競う競技です。

日本ではまだ認知度が高くありませんが、その迫力や魅力は実際に見ると圧倒されるものがあります。


私がこの競技を始めたきっかけ

YouTubeやショーイベントでスタントライダーの姿を見て、大きな感動を受けたことが、この世界に興味を持つきっかけでした。

私自身も4年前、ウィリーをきっかけに本格的にフリースタイルバイクへ打ち込み、技術を磨くため日々練習を重ねてきました。

※これは韓国の大会に出た時の僕の写真です


日本から消えた、ライダーたちの夢の舞台

ここ十数年、日本にはフリースタイルバイク競技の本格的な大会がありません。それでも練習を続けるライダーたちがいます。彼らは自分の実力を試す場所を求めています。

国際大会で活躍する日本人ライダーもいるのに、国内では挑戦する舞台がない。そんな矛盾した状況が続いていました。


私自身も海外の大会へ挑戦した経験があります。世界との差や自分の未熟さを痛感しました。

同時に、日本の中で自分がどの位置にいるのか、日本全体のレベルはどれほどなのかを知りたいとも強く思いました。

練習を続ける中で、ふと思いました。     「何のためにここまで練習しているのだろう」と考えることもありました。本格的に実力を試せる大会や、目標にできる舞台がなかったからです。

だからこそ、挑戦するライダーたちが正当に評価され、努力が報われる舞台を日本に作りたい。その想いがJFBC立ち上げの原点です。


本格的な競技大会へのこだわり


JFBCが目指すのは、単なるパフォーマンス披露の場ではありません。

ライダーたちが本気で実力を競い合い、正当に評価される本格的な競技大会です。

フリースタイルバイクは、ただ速さを競う競技ではありません。

評価されるのは、

・操作技術  ・表現力  ・完成度  

・構成力  ・独創性  ・安定感

そのすべてです。

例えるなら、一般的なバイクレースがスピードを競う競技なら、フリースタイルバイクはフィギュアスケートのような競技です。

技術だけでなく、美しさ、流れ、魅せ方、完成度まで問われます。

だからこそ、雰囲気や印象だけで順位が決まる大会にはしたくありません。

明確で厳格な採点基準のもと、誰が見ても納得できる形で、正真正銘の日本一を決める大会

それがJFBCです。


また、国内トップライダーだけでなく、将来有望な若手ライダーにも挑戦の機会を届けたい。

世代を超えて競い合える舞台を作ります。

将来的には、MotoGPや全日本ロードレース選手権のように、

多くの人が注目し憧れる存在へ成長させたいと本気で考えています。

フリースタイルバイク競技も、

日本のバイク界を代表する人気競技へ。




大会という目標が生み出すもの

大会という目標があれば、ライダーたちはさらに努力し、挑戦する人も増えていくはずです。

結果として、日本全体の競技レベルも必ず上がっていくと信じています。

大会があれば、ライダーたちは目標を持って練習できます。自分の実力を測り、他の選手と競い、成長を実感できる。

そして次世代のライダーたちも、先輩たちの活躍を見て、自分も挑戦してみようと思える。

大会文化とは、そうした連鎖を生み出すものです。


さらに、

海外で活躍する外国人ライダーの招待にも挑戦したいと考えています。

世界レベルの走りを日本で体感できる機会を作りたい。

観客にとっては大きな感動となり、日本人ライダーにとっても新たな刺激と成長のきっかけになるはずです。

かつてスタントに情熱を注いでいたライダーたちにも、再びこの舞台に戻ってきてほしい

大会という目標ができることで、もう一度走り出すきっかけになれば幸いです。


体感できる、つながる大会へ

JFBCが大切にしたいのは、

競技だけで終わる大会ではありません。

来場者・選手・ライダー同士が一緒に楽しめる一日です。

会場では、出場車両やカスタム車両を展示し、普段なかなか見ることのできないマシンを、間近で楽しめる空間を作ります。

細かなカスタムやライダーごとの個性も、この競技ならではの魅力です。

表彰式では、努力を重ねてきた選手たちの挑戦を称え、会場全体でその瞬間を共有できる時間にしたいと考えています。

ライダー同士や来場者との交流時間、写真撮影の時間も設け、普段なかなか会えない選手と直接話せる機会や、思い出に残る時間を作ります。

大会を「見るだけ」では終わらない。

会場全体で体感し、参加し、つながれるイベントにすることがJFBCならではの新しい形です。


初めて観戦する方やご家族連れでも楽しめるよう、わかりやすいMC進行や競技解説、会場全体で楽しめる演出にも力を入れていきます。


新しい発信方法で、競技の魅力を世界へ

大会のライブ配信やYouTube投稿など、新しい発信方法にも力を入れます。

初めて見る方にも

「バイクってこんな動きができるんだ」

「こんな競技があるんだ」

と驚きや感動を届けられるよう、競技性だけでなく演出や観戦の楽しさにも力を入れたいです。

さらに、大会をきっかけに全国のライダー同士がつながり、情報交換や交流が生まれ、日本全体のシーンが盛り上がっていく未来を目指しています。


SNSや映像を通じて、

日本国内だけでなく海外にも日本のライダーたちの実力を発信していきたいと考えています。





日本のフリースタイルバイク界の未来へ


私たちが目指すのは、一過性のイベントではなく、継続的な大会文化の定着です。JFBCを、一度きりではなく未来へ続く本格大会へ育て、

毎年複数の大会が開催され、ライダーたちが全国から集い、自分の技を競う。

そんな環境が日本に根付けば、世界で活躍する選手たちもさらに増えていくと信じています。

日本のフリースタイルバイク競技の新しい歴史を作っていきたいと考えています。


開催予定日:2026年10月3日(土)  

開催地:オートポリス(大分県)


皆様のご支援がライダーの夢を作ります

大会を開催するには、多くの準備と資金が必要です。皆様からいただいたご支援は、主に以下の内容へ活用させていただきます。

・審査員招待費、採点運営費  

・観戦エリア設営費  

・救護、医療、安全体制整備費  

・大会ルール制作、今後の継続開催準備費  

・テントなど会場備品費  

・若手ライダー育成費  

・次回大会準備費  

・会場使用費、運営スタッフ費  

・音響設備、映像配信機材費  

・外国人選手招待費、選手サポート費


⚠️「賞金(あるいは賞品)として使われることはありません」

皆様からいただいたご支援は、より安全で、より本格的な大会実現のため大切に活用させていただきます。

挑戦を続けるライダーたちの未来と、日本の新しい競技文化を育てる力になります。


最後に

フリースタイルバイクは、自分の限界に挑戦するスポーツです。その挑戦を応援する大会文化を、私たちの手で日本に作りたい。

挑戦を続けるライダーたちの努力を発揮できる舞台を、未来へ残したい。皆様のご協力をお願いします。


ライダーにとっては夢を追う舞台。  

観客にとっては新しい感動と出会う舞台。  

そして日本の競技シーンを変える舞台。


まだ日本にない未来を、ここから一緒に作っていただけませんか。


その第一歩を、皆様と一緒に踏み出したいと思っています。


JFBC第一回大会では、このような迫力あるパフォーマンスや熱気あふれる会場演出を目指し、日本ならではの大会として開催を予定しております。



JFBC実行委員会

Instagram公式 @japan_freestyle_cp


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・会場使用料 / 設営費 ・音響設備 / ステージ関連費 ・安全対策費(警備・救護・保険等) ・大会運営備品 / 人件費 ・告知広告費 / 制作費 ・出演者 / 審査員関連費用 ・記念グッズ制作費 ・撮影 / 映像制作費 ・その他、大会開催に必要な諸経費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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