プロジェクトの実行者について
- こんにちは、私は2026年10月、オーストラリアで開催されるタグフットボールのワールドカップ(W杯)にタグフットボール日本代表として挑戦する予定の風哉と申します。
- しかし、この舞台に立つためには大きな壁があります。
- この競技はまだ発展途上のマイナースポーツであり、世界大会であっても遠征費や滞在費の多くを選手個人が負担しているのが現状です。
- 競技としての価値がありながらも、普及や支援の仕組みが十分に整っていない―――それが日本国におけるタグフットボールの現実です。
- 私たちも例外ではなく、今回の挑戦にかかる費用の多くを自ら負担しています。
- それでもなお、世界の舞台に立ちたい理由があります。そして同時にこの現状を変えたいと本気で考えています。
- タグフットボールを、誰もが知るスポーツへ。
- 支えられる側から、支え合える協議へ。
このプロジェクトで実現したいこと
- この挑戦は、ただ試合に出るだけではありません。
- 私たちがこれまで大切にしてきた「楕円球がつなぐ人の輪」を世界の舞台でさらに広げる挑戦です。
- 2023年には世界大会も経験し、その後は国内での普及活動にも力を入れ、少しづつではありますが確実に仲間を増やしてきました。
- そして今、その活動の中で出会った仲間と共に、再び世界へ挑戦します。
- ・タグフットボールの普及活動
- ・子どもたちへの指導
- ・地域スポーツへの還元
- ・ラグビー全体への普及活動
- これらすべては、これからも継続していく私たちの使命です。
- そしてその先に見据えているのが2029年、タグフットボールW杯の日本開催です。
- 世界で得た経験と実績を日本に持ち帰り、競技の価値と可能性を広く伝えていくことで日本での開催を現実のものにしたいと本気で考えています。
- この挑戦は、私たち2名の夢であると同時にタグフットボールの未来を切り開く挑戦です。
- 世界の舞台で証明して、日本へ還元する。そして日本中に”楕円の輪”を広げていきます。
- この挑戦は、私たち2名だけでは実現できません。
- ぜひ、世界への挑戦を一緒に創っていただけませんでしょうか。
プロジェクト立ち上げの背景
- 私は現在、会社員として働く傍ら、タグフットボール日本代表として世界に挑戦しています。
- ラグビーは4歳から大学卒業まで続けてきました。
- 人生の大半をラグビーと共に歩む中で、「楕円球がつなぐ人の輪」に魅力を感じてきました。
- 現在は、幼少期に育ったラグビースクールに戻り、監督として指導に携わっています。
- 子どもたちにラグビーの楽しさを伝えるだけでなく、保護者の方々にもその魅力を知っていただくことで、“楕円の輪”を広げる活動を続けています。
- そんな中で出会ったのが、タグフットボールでした。
- タグフットボールは、年齢や性別に関係なく、誰もが一緒に楽しめるスポーツです。
- ラグビーのようなコンタクトがないため、怪我で競技を離れた人や、接触プレーに不安がを感じる人でも安心してプレーする事ができます。
- 私は2023年、アイルランドで開催されたタグフットボールのW杯にも出場しました。
- 世界の舞台を経験したことで、この競技の可能性を強く実感しました。
- 大会後は、日本国内で普及活動にも力を入れ、競技人口の拡大にも取組んできました。
- 少しづつではありますが、タグフットボールに関わる仲間は確実に増えてきています。
- その中で出会った1人が、今回共にW杯出場を目指すユナです。
- それぞれの想いを持ちながら出会い、同じ目標に向かって挑戦できる仲間がいること。
- これもまた、“楕円の輪”が繋いでくれたご縁だと感じています。
- この挑戦は、年齢の異なる私たち2人それぞれの夢であると同時に、日本で広がり始めているタグフットボールの未来を背負った挑戦です。
- “2029年にワールドカップを日本に”
- その実現に向け、私たちは世界の舞台に立ち、協議の価値と可能性を証明してきます。
- そして帰国後は、子どもから大人まで誰もが楽しめるこのスポーツを通じて、日本中に”楕円の輪”を広げていきます。
これまでの活動と準備状況
これまで私たちは、国内外の大会で数々の成果を上げてきました。特に2023年は、W杯アイルランド️大会で日本勢初となる3勝を挙げベスト8に貢献しました。また先月日本国内で行われたアジアカップでは準優勝を果たすことが出来ました。その実績が今回のワールドカップへの道を開く大きなきっかけとなりました。現在も日々トレーニングを重ね、戦術の研究やフィジカルトレーニングに励んでいます。ワールドカップ本番に向けて、さらなるレベルアップを目指し準備を進めています。
リターンについて
今大会のユニフォーム型ストラップ等非売品でのリターンを御礼とさせて頂きます。
スケジュール
5月上旬
代表選手内定
6月27日、28日
全国大会及び強化練習
7月31日
クラウドファンディング終了
9月22日、23日
強化合宿
10月15日〜18日
オーストラリアW杯
11月上旬
リターン品発送
最後に
私たちの夢は、世界の舞台で日本のタグフットボールの力を証明することです。この挑戦は決して簡単なものではありませんが、皆様のご支援があればこそ実現できると信じています。私たちの活動に共感していただけましたら、ぜひご支援をお願いいたします。皆様と共に、夢を掴む瞬間を迎えられることを心より楽しみにしています。



