無理をしないと働けない人に、「働ける場所」をつくりたい。
不動産事務代行から始める、新しい働き方への挑戦
はじめまして、澤口と申します。
このページを見つけていただき、本当にありがとうございます。
私はこれまで、不動産業界で仕事をしてきました。
土地の仕入れから建築、販売まで一貫した業務に携わり、新築戸建ての仲介・引き渡しも100件以上経験してきました。
店舗内で売上No.1を獲得した経験もあります。
仕事が順調で、人生の中で「一番稼げた」と思える時期もありました。
私自身の経験から、この事業を始めます
一方で、私にはもう一つ、これまでの人生で向き合ってきたものがあります。
私は中学生の頃から内部障害があり、外見からは障害があることが分かりにくい中で生活してきました。
高校卒業後、最初に就いた仕事は障害者雇用でした。
その後は、自分の障害を周囲に知られたくないという気持ちや、収入面への不安もあり、あえて障害を開示せずに働いてきました。
「周りと同じように働きたい」
「普通に働ける自分でいたい」
そう思って、無理をしてしまったこともあります。
そして人生の中では、自分自身の選択によって失ったものもあります。
今の私は、以前のような状況ではありません。
もう一度、ゼロから自分の人生を立て直している途中です。
自分のしてしまったことを、人のせいにするつもりはありません。
だからこそ、これからはただ自分の生活を立て直すだけではなく、
今度は、自分が誰かの役に立てる人間になりたい。
そう強く思うようになりました。
「働きたいのに、働き方が合わない」
これまで働いてきた中で、強く感じたことがあります。
それは、
「無理をしないと続けられない働き方は、長く続かない」
ということです。
障害のある方の中には、
・体調に波がある
・長時間勤務が難しい
・通勤が負担になる
・人とのコミュニケーションが苦手
・外で働くことが難しい
・自分のペースで働きたい
という方もいます。
もちろん、障害があるからといって、全員が同じことができないわけではありません。
一人ひとり、できることも、苦手なことも、必要な配慮も違います。
私自身、障害者雇用で働いた経験があり、さまざまな障害のある方と一緒に働いた経験もあります。
だからこそ私は、
「障害者だからこの仕事」
と一括りにするのではなく、
その人ができることを見つけ、その人に合った仕事を作ること
が大切だと考えています。
無理をさせるのではなく、
「できる範囲から始める。」
それを、この事業の大切な考え方にしたいと思っています。
まずは「不動産事務代行」から始めます
今回のプロジェクトでは、
不動産会社から事務・バックオフィス業務をオンラインで受託する事業
を立ち上げます。
まずは私自身が事業を立ち上げ、不動産会社への営業活動を行い、仕事を受注するところからスタートします。
そして仕事が安定してきた段階で、当社がスタッフを雇用し、受託した業務の一部を担ってもらえる体制を少しずつ作っていきます。
仕事をつくる。
↓
仕事を安定させる。
↓
当社で働くスタッフを少しずつ増やす。
この順番で、無理なく事業を成長させていきたいと考えています。
【本事業についての重要なご案内】
本事業は、不動産会社等から事務・バックオフィス業務を受託し、当社が業務として事務代行を行う「事務代行プラットフォーム」です。
本サービスは、第三者への職業紹介・雇用斡旋を行うものではありません。
また、プロジェクトを通じて第三者間の雇用関係を成立させることを目的としたサービスでもありません。
今後、事業の成長に伴ってスタッフを増やす場合には、当社が必要な人材を自ら雇用し、当社の管理・責任のもとで、受託した事務代行業務を行っていく予定です。
なお、今回の事業では、宅地建物取引業そのものを行うのではなく、不動産会社を支える事務・バックオフィス業務に特化してスタートします。
資格や許認可等が必要となる業務については、法令を確認し、適切な範囲で行います。
なぜ「不動産」なのか
未経験から始める事業ではありません。
これまで不動産業界で培ってきた知識や経験があるからこそ、今の自分にできる形で、この事業を始めることができます。
営業だけではなく、不動産会社の現場で実際にさまざまな業務に携わってきた経験を活かし、現場で本当に必要とされる事務・バックオフィス業務を考えていきたいと思っています。
今は以前のようにできないこともあります。
だからこそ、
「できないこと」ではなく、「今できること」に目を向ける。
まずはパソコンとインターネットを活用し、自宅からでも始められる事業を作ります。
最初の目標は「1人が継続して働けること」
このプロジェクトで、いきなり大きな会社を作ろうとは考えていません。
まずは、
私自身が安定して仕事を続けられる仕組みを作ること。
そしてその先に、
もう一人が当社のスタッフとして仕事を続けられる環境を作ること。
それが最初の目標です。
最初から大人数を雇用するのではなく、一人ひとりの状況に合わせながら、無理なく取り組める業務を切り出していきます。
そして少しずつ、
1人
↓
2人
↓
5人
↓
10人
と、当社で働ける場所を増やしていきたいと考えています。
仕事を受注するまでの時間も、大切にしたい
事業を立ち上げたからといって、すぐに安定した仕事を受注できるとは限りません。
不動産会社への直接営業、ホームページを活用した情報発信、Google検索広告、SNSなどを活用しながら、少しずつお取引先を増やしていく必要があります。
仕事を受注できるまでにも営業活動や準備期間が必要です。
短期間で結果を求めるのではなく、一定期間事業を継続できる基盤を作りたいと考えています。
そのため、今回いただいたご支援は、設備を整えるためだけではなく、事業開始後、受注が安定するまでの営業・運営活動を継続するための資金としても大切に活用させていただきます。
ご支援いただいた資金の使い道
目標金額は300万円です。
いただいたご支援は、事業を立ち上げ、受注を獲得し、事業を継続していくために使用させていただきます。
【事業開始のための費用】
・PC・モニター・周辺機器:約40万円
・プリンター等:約2万円
・合同会社設立費用:約10万円
・ホームページ制作費:約10〜20万円
・業務ソフト・セキュリティ等:約5万円
必要な設備については、事業に必要な性能を満たすものを比較・検討し、できる限り費用を抑えて導入します。
【営業・広告・Web環境】
・Google検索広告:約月5万円
・営業・広報活動費:約月3万円
・ドメイン・サーバー等:約月3,000円
・その他広告・営業活動費
InstagramやTikTokなどのSNSも活用し、できるだけ費用を抑えながら情報発信を行います。
また、事業開始直後は自宅を仕事場として活用し、固定費を抑えながら事業をスタートします。
事業が軌道に乗り、必要性が生じた段階で、将来的には小規模な事業所を借りることも検討します。
12か月程度、事業を継続できる基盤を作りたい
今回の300万円には、初期設備だけではなく、事業開始後の運営・営業活動を継続するための運転資金も含めています。
仕事を受注できるまでには、営業活動や準備期間が必要です。
すぐに十分な売上が得られない可能性も考え、12か月程度の事業継続を見据えた資金を確保し、焦らず着実に事業を軌道に乗せることを目指します。
ご支援いただいた資金を、ただ消費するのではなく、
「仕事を生み出し、仕事を続けるための資金」
として大切に使わせていただきます。
今できることから始め、将来につなげる
今の私には、まだ乗り越えなければならないことがあります。
だからといって、すべてが整うまで何もしないつもりはありません。
今できることから始めます。
まずは不動産会社の事務・バックオフィス業務を受託し、事業として成立させる。
その事業を育て、必要に応じて当社で働くスタッフを増やしていく。
そして将来的には、必要な資格や許認可を整えた上で、さらに不動産に関わる事業へと発展させていきたいと考えています。
今は小さな一歩でも、この一歩を将来の大きな事業につなげていきたい。
それが私の目標です。
これから目指す未来
私が最終的に作りたいのは、
「働ける人だけが働く」のではなく、その人に合った働き方を選べる環境
です。
まずは不動産事務代行から始め、
・不動産会社のバックオフィス支援
・在宅で働ける仕事の創出
・一人ひとりに合わせた仕事の切り出し
など、少しずつ取り組みを広げていきたいと考えています。
そして将来的には、必要な資格や許認可を整えながら、さらに不動産に関わる事業へ発展させ、
「仕事」と「住まい」の両方を支えられる会社
を作ることが目標です。
最後に
私は、ずっと順調だったわけではありません。
人生で最高に稼げた時期もありました。
その一方で、今はもう一度ゼロからやり直している途中です。
でも、ここで終わりにしたくありません。
自分自身の人生を立て直す。
そして、その先で、
今度は自分が誰かの役に立つ。
それが、これからの私の目標です。
私一人でできることには限りがあります。
それでも、一人の力が誰か一人の仕事につながり、その人の生活や自信につながるなら、それには大きな意味があると思っています。
今はまだ小さな一歩です。
でも、その一歩を積み重ねて、
「この会社があってよかった」
「ここでなら自分も働ける」
そう思ってもらえる場所を、いつか作りたいと思っています。
無理をしないと働けない人に、「働ける場所」をつくる。
その第一歩を、ここから始めます。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
この挑戦を、どうか一緒に応援していただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました。




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