はじめに
初めまして、城﨑麗司です。私は現在、地元の親方の元で大工の修行をしています。平時は地域の皆さんの家づくりに携わり、災害時には職人として被災地の復興に向けて活動したいと考えています。今回、独り立ちに向けた準備として、必要な大工道具を揃えるためのクラウドファンディングに挑戦することにしました。
大工職人が減り続ける今だからこそ
ここ数年、大工職人の数が急速に減少しています。高齢化と若手の担い手不足により、地域の建築業界は深刻な状況にあります。私がこのプロジェクトを始めようと思ったのは、23歳という若さを持っているからこそ、まだできることがあるのではないかと考えたからです。
災害時に役立つ技術を活かしたい
大工の技術は、平時の住宅建築だけでなく、災害時の復興にも欠かせません。地震や水害などで被害を受けた地域では、専門技術を持つ職人が強く求められます。私は、親方から学んだ技術を活かして、困っている人たちの役に立ちたいという強い想いを持っています。
独り立ちへの道のり
親方の元での修行は今後1年続きます。その間に、独り立ちに必要な工具や equipment を整える必要があります。質の良い道具は、仕事の質を高め、安全性も向上させます。また、自分の道具を持つことは、職人としての覚悟の表れでもあります。

地域と被災地を支える存在になりたい
独り立ち後、私は地元での大工仕事を通じて地域に貢献しながら、必要に応じて被災地での復興活動に参加したいと考えています。若い世代が技術を継承し、いざという時に力になることが、今の日本には本当に必要だと感じています。

皆さんのご支援をお願いします
この夢を実現するために、皆さんのご支援をお願いします。ご支援いただいた資金は、信頼できる大工道具の購入に充てさせていただきます。そして、独り立ち後は地域の皆さんのために、そして災害時には被災地の皆さんのために、全力を尽くします。
リターンについて
ご支援いただいた方には、感謝の気持ちを込めて、独り立ち後にお役に立つものをお返しするつもりです。私の技術で、皆さんの生活をより良くするお手伝いができれば幸いです。
[完成した仕事の風景]

最後に
24歳の若き大工職人として、地域と日本の未来を支えることが私の目標です。皆さんのご支援が、その第一歩となります。共に、より良い社会づくりに貢献させてください。応援よろしくお願いいたします。



