世界に誇れる日本舞踊の最高峰『京鹿子娘道成寺』を踊りたい
初めまして。日本舞踊市山流の名取、市山松松と申します。このたびは私のプロジェクトをご覧いただきありがとうございます。(普段は、こばやしあきこという芸名で俳優をしています)
こばやしあきこ Wikipedia / こばやしあきこ 事務所HP
私は、映画【国宝】でも知られるようになった日本舞踊の最高峰『京鹿子娘道成寺』を踊るために、クラウドファンディングを立ち上げました。世界に誇れる日本文化の素晴らしさを、より多くの皆様に伝え、世界中が「cool‼!と,注目する日本舞踊イ、次の世代へ繋ぐことが私の願いです。
公演は、入場無料で、どなたでもご覧いただけます。より多くの人が、「今日、日舞を観に行こう!」と、気軽に日本舞踊に触れる機会の増加に繋げたいです。
なぜ『京鹿子娘道成寺』なのか
『京鹿子娘道成寺』は、日本舞踊の中でも最も格高い演目の一つです。この踊りには、日本の美学が凝縮されており、踊る者の全てが問われる、究極の舞台です。しかし会場費やセット衣装だけで無く、化粧師さんや黒子さん地方さんやその他にも様々見えないところで支えてくださる方々の力をかりますし、通常の曲で換算するとおよそ5曲分ほどもある大曲なので。なかなかチャレンジできません。
[市山流の稽古風景]
文化芸術が衰退する危機感
コロナ禍以降、日本舞踊の温習会や発表会に対する助成金が大幅に減少しました。同時に、名曲を踊る機会そのものが縮小しています。このままでは、日本の誇るべき文化が、衰退の一途をたどることになりかねません。
[5年前に踊った「藤娘」]
文化は『すそ野の広さ、身近さ』で発展する
文化芸術は、多くの人に観ていただき、より身近に感じてもらうことで、広く発展してきました。現代のように一部の特別な方が踊る「特別なモノ」ではなく、様々な立場の人が挑戦でき、そしてより多くの皆様がそれを観て応援できる環境こそが、日本舞踊を次の世代へ繋ぐ最も大切な道だと考えています。
「私も踊ってみたい!やってみよう!」と感じて頂きたいのです。
[5年前の日本橋公会堂での藤娘]
私が実現したいこと
今回100万円を目標に皆様からのご支援をお願いし『京鹿子娘道成寺』を、2026年7月20日海の日に、日本橋公会堂での舞台に上げたいと願っています。
公演は、入場無料で、どなたでもご覧いただきさけます。この公演だけではなく、日本文化の継承と、より多くの人がこの日本文化、「今日、日舞を観に行こう!」と、気軽に日本舞踊に触れる機会を増やしたいです。
[化粧師さんによる支度の様子]

私について
俳優「こばやしあきこ」として、長年時代劇を中心にドラマ、映画、舞台で演じてきました。大河ドラマや朝ドラ、そして近年で真田広之さん主演でエミー賞を席巻した「SHOGUN将軍」にも出演し、所作指導としても現場を支えました。世界は今、日本文化の魅力に夢中です。しかしながら、撮影を終え帰国してみると、浴衣はおろか、畳に座ったこともない若者が増え、義務教育から武道は消えかけ代わりにダンスがもてはやされています。世界を魅了した日本の美を、今守り繋いでいきたいです。。
市山流の名取として、長年日本舞踊の研鑚を重ねてきました。その中で、より多くの人にこの美しい文化を届けたいという想いが、年々強くなっています。今回、このプロジェクトを通じて、私の人生をかけた大きな挑戦に踏み出すことにしました。
[日本の美の虜となり、SHOGUNを作成したプロデューサーやスタッフ、キャストたちとの写真]
皆様のご支援の意味
皆様からのご支援は、単に公演を成功させるだけではなく、次の世代の舞踊家たちが【日本の誇るべき文化を誰もが踊ることができる環境】を作ることに繋がります。これは、日本文化全体の発展への投資でもあります。
最後に
世界に誇れる日本の美しい文化を、次の世代へ繋ぐ一つの手となっていただきたく、心よりお願い申し上げます。皆様のご支援とご声援が、この挑戦を現実にしてくれます。どうか温かいご協力をよろしくお願いいたします。
こばやしあきこ こと 市山松松







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