信州から始まる循環型農業の新しいカタチ
「株式会社野の香」は、長野県生坂村で、ぶどうをはじめとする農産物を丁寧に育てている農園です。
自然豊かな長野県で育った良質な農産物を、全国のご家庭へお届けしています。
【野の香】という社名には、心の豊かさと信州の自然への想いを込めています。この土地で20年以上農業に携わる中で、私たちが目指しているのは、ただ作物を育てるだけでなく、自然と調和した持続可能な農業のカタチです。

なぜ今このプロジェクトが必要なのか
日本の農業は今、大きな転換点にいます。化学肥料に頼った従来の農法では、土壌の劣化や環境負荷が深刻化しています。特に米作りにおいて、真に持続可能な方法を模索している農家はまだ少ないのが現状です。
私たちがいる信州生坂村は、清らかな水と豊かな自然に恵まれた土地です。しかし、この恵まれた環境を次の世代に残していくためには、今こそ循環型農業への転換が必要だと強く感じています。
プロジェクトが目指す未来
私たちが実現したいのは、お米を通じて【食べる人】【作る人】【自然環境】すべてが幸せになれる循環です。支援していただいた皆さんには、この想いが込められた特別なお米をお届けするだけでなく、持続可能な農業の未来づくりに参加していただきたいのです。

私たち株式会社野の香について
生坂村に移住して以来、私たちは巨峰やシャインマスカット、松本美人ネギなど、この土地の特性を活かした作物を大切に育ててきました。従業員15人の小さな会社ですが、一人ひとりが信州の自然を愛し、丁寧な農業を心がけています。

これまでの取り組み
近年は東洋ライスの【米の精】実用圃場での実証栽培にも取り組み、技術的な向上にも力を入れています。小規模だからこそできる、きめ細かな管理と愛情を込めた農業が私たちの強みです。
【米の精】とは、BG無洗米の加工時に取り除かれた肌ヌカ(とぎ汁の元)を製品化したものです。
※「米の精」は、東洋ライス株式会社の登録商標です。
BG精米製法では、加工の際に利用された肌ヌカを有効利用するために、回収した後、少量の水を加えて粒状にし、更に加熱処理をして有機肥料としてリサイクル活用しています。その名も米を育て上げた物質との意味を込めて「米の精」と命名しました。
有機質100%の肥料で、稲や野菜に使われるほか、家畜の飼料など多岐にわたり使われております。

20年以上にわたるぶどう栽培で培った土づくりのノウハウを活かし、野菜栽培、そしてお米作りへと事業を広げてきました。地元のお米農家さんや、取引先の一つである「R&Cながの青果様」との信頼関係も、長年の実績に基づいたものです。
ホームページやインスタグラムを通じて、日々の農業の様子を発信し続けていることも、私たちの透明性への取り組みの一つです。
ホームページはこちら https://nonoka-farm.com/
インスタグラムはこちら https://www.instagram.com/nonokashop_grape/
プロジェクトの社会的価値
このプロジェクトは単なる農産物の販売ではありません。皆さんの支援は、持続可能な農業モデルの確立、地域活性化、そして次世代へ美しい信州の自然を残すことに直結しています。

循環型農業で作られたお米を選ぶことは、化学肥料に頼らない農業を応援することであり、生物多様性を守ることでもあります。一粒一粒に込められた想いとともに、よりよい社会づくりに参加していただけます。
リターンについて
支援していただいた皆さんには、循環型農業で丁寧に育てた【野の香】の新米を、収穫後にお送りいたします。【無洗米コース】【金芽米コース】【田んぼの見学ツアー】、さまざまなコースをご用意しました。
金芽米とは、東洋ライス独自のBG製法により、通常の精米では削られてしまう
「金芽」と「亜糊粉層(うまみ層)」を残した特別なお米です。

どのリターンも、私たちの想いが詰まった特別なお米です。高額支援者の方には、農場見学を含めた特別なコースもご用意しています。
スケジュール
現在、2025年度の田植えに向けた準備を進めており、5月から田植え、9月に収穫予定です。リターンのお米発送は10月頃を予定しています。プロジェクト期間中も、ホームページやインスタグラムで成長の様子をお伝えしてまいります。
最後に
信州の美しい自然の中で、心を込めて育てたお米を皆さんにお届けできることを心から楽しみにしています。私たちと一緒に、持続可能な農業の未来を築きませんか。
皆さんの温かいご支援を、心よりお待ちしております。




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