大阪産業大学Sportsmilesです!
私たちSportsmilesは大阪産業大学スポーツ健康学部の有志で始めたスポーツイベントの企画・運営や学校の支援をするサークルです。

私達は2026年8月に、インドネシアの公立中学校で『Indokai』というスポーツイベント(学校行事)を開催します!!
Indokai(インドネシア運動会)とは?
Indokaiとは、インドネシアと日本の運動会を掛け合わせた造語で、日本の「運動会」をモデルにしながら、インドネシアの伝統的な遊びを取り入れて実施する新しい形のスポーツイベントです。

日本の運動会といえば、次のような特徴があります。
✓ 年に1回開催
✓ 生徒みんなが参加
✓ 協力して実施する運動も多数
実は、このような特徴をもつスポーツイベント(学校行事)を実施している国は世界的にも稀で、運動会というのは日本のスポーツ文化といえます。

そう考えた、我らが谷本先生(大阪産業大学スポーツ健康学部)がこのプロジェクトをスタートさせました。
2019年から始まったこのプロジェクトでは、1年に1回ペース(コロナ禍を除く)で谷本先生と有志の大学生が一緒になって、運動会の企画・運営してきました。


私たちは、先生の活動や先輩たちの取り組みを見て
この活動に参加したい!!
インドネシアでの運動会という
見たことのない景色を見てみたい!!
学生の時にしかできないことをしてみたい!!
そう思い、このプロジェクトに飛び込みました。
谷本先生は現在、インドネシア建国100周年にあたる2045年に向けて大きな目標を掲げながら活動しており、私達はその第一歩にあたる2026年のIndokai開催を任されました!
インドネシアの子ども達がワクワクしながら運動に取り組む様子を現地で見たくて、体当たりの精神でプロジェクトを前に進めています。

この活動で困ったこと
2026年8月のIndokai開催に向けて、大阪産業大学スポーツ健康学部の新入生交流会を企画・運営したり、私達の活動を広く知ってもらうための資料作りをしたりしながら、経験値を積んでいっています。

Indokai2026を成功させよう!
インドネシアの子ども達に
最高の体験をプレゼントしよう!
その一心で活動に取り組んでいるのですが、困ったことが起きました。
それは、、、
先生の言っていることが難しい
(未来を見過ぎていて、ついていけない)
過去の資料がほとんど残っていない
何をするにしても0(ゼロ)からのスタートで、しかも先生はどんどん未来へ行ってしまう。。。
今年、私達が困っているということは、
来年(後輩たち)もきっと困るに違いない!!
そこで私達は、この活動を未来へ『つなぐ』ことにチャレンジすることにしました。
そして誕生したのが「チャナノート」です。

このチャナノートのモチーフになったのは、月9ドラマ「サバ缶、宇宙へいく」で登場する「黒ノート」です。
高校生たちがサバ缶を宇宙食にすることを目指し、それを14年間ノートに記録し続けたことに感銘を受けて、私達も次の世代へと受け継がれていくノートを作ることにしました。
このノートには、ミーティングで話し合った内容や先生からいただいたアドバイスだけでなく、その活動を通じて私たちが考えたこと、感じたことも記録しています。

新入生交流会での成功体験、メンバー同士怒鳴り合いの大喧嘩、資料作りで工夫したことなど、私達のすべてをこのチャナノートに記録しています。
記録すればするほど、このノートは私達にとって、大切な心の支えになってきています。
この心の支えを次の世代へ引き継ぎ、彼らのお守りのような存在になってほしいと願っています。

2026年の活動が終われば、ほとんどのメンバーが2度目のチャレンジをすることは無いでしょう。
次にチャレンジするのは、私達の後輩
そして、私達はいつか大学を卒業し、インドネシアとは無縁の生活をするかもしれません。
でも、この活動をここで終わらせない!!
大学生がスポーツ(運動会)で
インドネシアの子ども達を幸せに!!
この火を絶やさないように、国内での準備だけでなく、インドネシアでの活動も余すところなく記録に残して、次へ『つなぐ』
これが私達のチャレンジであり、使命です!!
この私達のチャレンジを成功させるために、是非ともみなさんの力を貸してください!!!
今年の競技説明
Indokai2026は、日本の運動会種目3つ、インドネシアの運動遊び2つで構成する予定です。

これらの種目を行い、より良いプログラムづくりにつなげていきます。
✓ どの種目が子どもたちに人気なのか
✓ それぞれの種目のルールや運営方法は適切か
✓ 子どもたちの姿を見て、私たちは何を感じるのか
それらをチャナノートに記録し、後輩たちへ次の挑戦を託すために、私達はインドネシアへ行きたいんです!
現在の準備状況
実際に現地の大学生とオンラインミーティングを行い、
日本の運動会種目とインドネシアの運動遊びを、互いに紹介し合いました。
オンラインミーティングでの学び
初めてのオンラインミーティングでは、言語の壁によって競技のルールや意図を伝える難しさを感じました。
しかし、身振り手振りや英語を使いながら工夫してコミュニケーションを取ることで、
最初はほとんどの大学生が跳ぶことのできなかった大縄も、少しずつ飛べるようになり、
だんだんと笑顔が増え積極的に参加してもらうことができました!

現地の学生たちにとっても、日本の文化を楽しく学べる機会として受け入れてもらえたことが、とても印象に残っています。
今回の交流を通して、
国や言語が違っても、スポーツには人と人をつなぎ、
一緒に楽しむことができる力がある
改めてそう実感しました。
今後も現地の方々との打ち合わせを重ねながら、より良い活動につなげていきたいです!!
そんなチャレンジを支え合い、助け合いながら進めているメンバーがこちら
👇

この個性豊かな8人で活動しています!
ときには怒鳴り合いの喧嘩をすることもありましたが、それだけ本気でこのプロジェクトに向き合っているメンバーたちです!
プロジェクトを支援してくださる皆様へ!
資金とリターンについて

皆様の支援でインドネシアにIndokaiで笑顔を届けませんか???
1000円から私たちは様々なリターンをご用意しています。
なお、子どもたちへのお菓子、メダル、競技の道具はインドネシアの中学校へ贈ります。
皆様の温かいご支援をお待ちしております。
スケジュール
2026
6月 クラウドファンディングスタート
7月 クラウドファンディング終了
8月1日 出国
8月6日 Indokai開催!!!
8月9日 帰国
9月 報告会、リターン発送
最後に
Indokaiに参加することは、学生の私達にとっては大きな人生の経験になります。
✔︎ インドネシアの現状
✔︎ インドネシアの文化や風習
✔︎ 教育の現状
私達の知識が足りない部分が多々ありますが、現地に足を運ぶことによってわかることや感じることは多くあると思います。
現地に足を運ぶためにも莫大なお金が必要です。
アルバイトで稼いだお金を貯金をしていますが
✔︎ 物価の高騰
✔︎ 航空機代や宿泊費の値上げ
✔︎ 円安の影響
バイト代だけでは足りません。
この活動は、学生のうちにしかできないことだと思っています。
後悔はしたくないです!!
こんな私たちにどうか皆さんの力を貸してください!





