野良猫でも、生まれて良かった!医療とフードの支援プロジェクト

個人動物ボランティアをしている原田 瞳です。22年前から動物の保護活動をして来ました。 現在保護している猫達と、毎晩餌やりをしている公園の野良猫達と市営住宅の地域猫達47匹の病院代、餌代と去勢の費用と、知り合いの多頭飼の方の18匹の猫達の餌代を募りたいと考えております。 よろしくお願い致します。

現在の支援総額

248,000円

49%

目標金額は500,000円

支援者数

27人

募集終了まで残り

9日

野良猫でも、生まれて良かった!医療とフードの支援プロジェクト

現在の支援総額

248,000円

49%達成

あと 9日

目標金額500,000円

支援者数27人

個人動物ボランティアをしている原田 瞳です。22年前から動物の保護活動をして来ました。 現在保護している猫達と、毎晩餌やりをしている公園の野良猫達と市営住宅の地域猫達47匹の病院代、餌代と去勢の費用と、知り合いの多頭飼の方の18匹の猫達の餌代を募りたいと考えております。 よろしくお願い致します。

プロジェクトの実行者について

こんにちは、私は個人ボランティアをしている原田 瞳と申します。どうぞ、よろしくお願い致します。

22年前より、動物の保護活動に全力を注いできました。小さな命を守ることは私の使命であり、日々の活動を通じて、より多くの動物たちにひもじい思いをさせない為に毎日の餌やりと、病気の猫達を保護して来ました。猫達を幸せにすることを目指しています。個人で活動しているため、多くの方のご支援が頼りです。  

今は、18匹の保護猫達と26野良猫達のせわをしています。知り合いの多頭飼の方の家には18匹猫がいます。 全部で、 62匹の餌代と治療費の募金のプロジェクトです。


野良猫の避妊、去勢をしまして、病気の子達は保護しました。 人馴れしていない猫達のその後の餌やりを毎日しています。 病気の老野良猫を家に迎えて、最後は、自宅で治療しながら、静かに余生を送ってもらう活動をしています。 すべての野良猫達を保護する事は今の私の能力ではとても出来ませんが、せめて、弱って来ている老猫達の為に出来る事をしています。 



去年、私が保護活動している地域の近くの公園に15年も住んでいる小ミケちゃんをやっと保護しました。

2度目の保護ですが、8年前にも公園の中の猫達を一斉保護しましたが、小ミケちゃんだけは、保護されるのが嫌で、毎晩泣き止まないのです。 公園での自由な生活が良いみたいなんです。

公園の中の管理人のおばあちゃんが2日に一回ご飯をくれていました。 毎晩私もご飯をあげにいきますので、小ミケちゃんのストレスを考えますと、公園に戻した方が良いと決断しました。   猫が高齢になりますと、病気も出てきます。 体もあっちこっち痛みがある様です。厳しい野良生活は高齢猫にとってとても過酷なものです。常に飢えに耐えているのです。

保護してからは、食欲旺盛です。 毎日食べても、また足りないと鳴いているのです… 最近はずっと鳴きながら歩き回っているのです。 16歳になるので、猫の痴呆症になったのかも知れません。

公園では、小ミケちゃんの他に、姉妹猫達もいます。全員保護しました。  夜中、人のいない公園の中はとても不気味です。毎晩、仕事帰りにみんなの餌やりをしていますが、 それでも、去年5匹も大事な猫が連れ去られました… 猫の連れ去りは17年前からありました。 本当に憤りしかありません。

もう、これ以上連れ去られてたまるかと、保護する決断をしました。

家の保護猫達も10匹が高齢猫がです。 みんな歯が悪くなっています。 足の骨も背骨も曲がって来ている子達もいます。 毎月、骨の痛み止めの注射を打たなければいけません。高額な注射代と、缶詰などの費用で、毎月厳しい出費なのです。



活動は、主に市営住宅の猫達と公園の周りの猫達の餌やりをしています。

毎晩餌やりをしながら、変な人がいないかと、注意しています。



家の近くの地域猫達です。9匹います。毎日2回ご飯をあげています。



公園の8歳のすみれちゃんです。いつも一人ぽっちなので、3ヶ月前に保護しました。


自分としては、この子達を、毎日危険と隣り合わせな生活をさせたくはないのですが、自宅にも保護猫達がいっぱい居ますので、みんなを保護するのはとても難しいことです。 

ですので、9年間毎晩、餌やりに通っています。 自分が健康でいる内には、これから先も続けていくつもりです。


知り合いの多頭飼の方の猫達です。いつも同じカリカリしかもらえません。 75歳のおばあちゃんが野良猫を保護して、避妊、去勢が出来ずに増えてしまったのです。



少ない年金と生活保護のお金で、おばあちゃんは、市営住宅の下の地域猫達にもカリカリをあげてくれています。 最近も電気を止められたそうです。



先月、長年、野良猫生活を頑張ってきた高齢猫のモンちゃんを保護しました。 口から血が出てました。顔も穴が空いてました。

交通事故かと思いました。 目が悪く、あまり見えてない感じでした。 足も引きづってヨタヨタと逃げていきますが、半年以上姿を見せなくなっていましたが、 なんと、又、生きてました。  2週間前に保護しようとしましたが、逃げられました。ある晩の餌やりで、夜中の道路の真ん中にいました。 顔を見て、とてもびっくりしました。

今回はもうこの状態では、外には居させられないと思いましたので、保護に成功しました。

病院に連れていきましたが、キャリーケースの中はモンちゃんの血で一杯になってました。 検査結果は、交通事故ではなく、あごの骨が溶けてしまってました… 膿が溜まりすぎて、顔と、あごの下に穴が空いたそうです。 犬歯も抜けてしまいましたので、血があふれてきたのだそうです。お腹には、ゴルフボール位のシコリがありました。乳がんだそうです。

4本の足は昔からの交通事故で、足の大腿骨が固まっていて、 うまく歩けてないとのことでした。 相当痛かったでしょうと言われました…  可哀想なモンちゃんです。 野良猫達は保護してからわかるのですが、 外の厳しい生活でみんな必死に病気と、飢えに耐えてきているのです。 この子達の為に頑張る以外の選択肢は私にはありません。 生きている間に、可哀想な野良猫達の面倒を見てあげることが私の生きがいにもなっているのです。  そして、皆様のお力添えもとても必要なのです。

少し元気になったモンちゃんですが、毎日私から逃げていくのです。

又々沢山の野良猫達かいるのですが、全部載せきれませんので、活動報告にて、皆様にご報告を致します。

この地域には17年間長く保護活動をして来ました。  人間による猫の連れ去りや毒物による危害などを経験して来ました。 沢山のかわいい猫達を失いました。 今は、残っている子達が少しでも長生きが出来るように、 見守っています。

私は財産も貯金もないボランティアですが、世話している子達は、私にとって大事な子供達なのです。 年々、身体が年ともに、前みたいには動けなくなりましたが、。持病の重度のリューマチも薬が切れると、 歩くことも出来なくなります。  指は腫れ上がって物を持つことも出来なくなります。

ですが、私がご飯をあげに行かないと、沢山の猫達が飢え死にしてしまいます。この子達をこれからも守っていきたいと思っています。 私ひとりの力では、治療費も、餌代も本当に厳しくなりました。 どうか、皆様のお力を貸して頂きたいと思います。 野良猫達にも、幸せを分けてあげてほしいのです。 是非ともご支援をよろしくお願い致します。



①活動実績


 ・活動期間:2004年9月〜2026年12月で週7回程度


 ・活動場所:自宅で保護しています。市営住宅と、公園の周りで餌やりの保護活動を行っています。


 ・活動体制  今は、一人で活動をしています。




②今後の活動計画


 ・活動期間:2026年9月〜これからも、元気でいるうちは続けます。


 ・活動場所:自宅で保護しています。市営住宅と公園の周りで引き続き保護活動を行います。


 ・活動体制:これからも一人で活動を行う予定です。 


このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、現在私が保護している猫たち、そして毎晩餌を与えている公園の周りの野良猫たちや市営住宅に住む地域猫たちに必要な医療費、餌代、去勢費用を募りたいと考えています。2、3ヶ月分の餌代や治療費を確保することで、彼らが健康で安心して暮らせる環境を提供したいと思っています。

プロジェクト立ち上げの背景

動物たちと接する中で、彼らの生活環境の改善が急務であると感じました。多くの高齢猫たちは病気や怪我を抱え、満足な治療もしてあげられないのです。命の重さの現状が毎日自身の肩にのし掛かっているのです。 個人の力だけでは限界を感じるようになりました。そこで、皆様のご支援を仰ぐことで、より多くの命を救いたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。

これまでの活動と準備状況

活動を始めてから22年、数え切れないほどの猫たちを保護し、新しい家族のもとへ送り出してきました。また、地域の方々と他のボランティアたちと協力し、野良猫たちの去勢手術や餌やりの活動をして来ました。 今は一人で保護活動をしています。毎日、沢山の野良猫達がご飯を待ってくれています。 保護猫達もみんな高齢で、何かしらの病気を抱えています。 高額な治療費に毎月頭を悩ませています。 可哀想な猫達を幸せにしたいがために病気の子たちを保護して来ました。 一人の収入では、餌代と砂代でほとんどが消えてなくなります。 

 自分の体も維持していかなければ、沢山の猫達が途方にくれてしまうのを心の底から痛感しています。  皆様のご支援を通じて、一匹でも多くの猫が幸せになれるように、さらに自分の活動の力の源となれるように、これからも可哀想な猫達の為に頑張っていきたいと思っています。

リターンについて

保護している猫達と、餌やりしている野良猫達の活動報告を支援者様方にご報告致します。治療を受けたお礼と、猫達の為に買ったご飯のお礼をメッセージとお手紙のお礼を申し上げます。

スケジュール


9月10日プロジェクトの立ち上げ
10月10日 クラウドファンディング終了
11月下旬 に餌代のご支援のリターンの発送
11月中旬に病院代のご支援のリターンの発送 
12月 中旬に残りのリターン発送

最後に

このプロジェクトにご参加いただくことで、皆様と一緒に小さな命を守ることができます。22年前から、野良猫達の避妊と去勢をして来ました。 やっとこれ以上可哀想な野良猫が増える事はないと安心していましたが、 17年前から、突然な猫連れ去りが発生し、手術済みの猫達が次々と姿を消していきました。毎回、悲しみにくれている内に、又、沢山の猫が公園などに置き去りにされました。 

次々と助けを待っている猫がが現れるのです。 保護活動に終止符を打つ機会を与えてくれません。 私たちの活動が、少しでも多くの動物たちに幸せをもたらす手助けとなることを心から願っています。どうかご支援を賜りますようお願い申し上げます。そして、何よりも多くの命を救うためのこの旅路に、一緒に加わっていただけることを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願い致します。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 猫達の治療費、去勢費用、餌代 猫達の砂代、光熱費、猫達の日用品

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 今日動物病院に予約をしていましたが、のんのん君は、治療を受けられるほど力が残っていませんでした…家には入ってから8年でしたが、毎日私の姿を見る度に逃げ回っていました… 公園に現れた子猫は、どこへ行ったのかとガッカリするばかりでした。布団など、あっちこっちにおしっこをしている子でした。 写真を探しましたが、みんなと寝ているところの写真しかありません。  ハチワレが3匹います。 右側がのんのん君です、 可愛い顔をしています。 私がこれ以上近づいたら、逃げる準備をしています…猫は、飼い主の気持ちを分かってくれません、いつものんのん、可愛いね~と声をかけていましたが、、すぐに逃げられます…本当に病気に気づいてやれなかったことを後悔しています。 痛いも、苦しいのも、密かに我慢していました。 天国に無事にたどり着いたかと思います。 以前亡くなった子達にのんのんの事をお願いをしました。 今度生まれてきたら、人間に生まれるように神様にいつもお願いをしています。病院から点滴を買って来ました。カンナちゃんもご飯を食べてくれません。元気はあるのですが…のんのんの分まで長生きするように、願いました。自分も昨日から、首が痛くて朝方には、横に向けられなくなりました。 足も痛くて歩けなくなってしまいましたので、 やばい、やばいと慌てて自分の病院に行きました。 仕事は、首ご回らないので、車の運転も危ないので、休みました。 注射をして、やっと少し良くなりました。  本当にやるせない気持ちと、これからも頑張らなくてはとと言う気持ちでいっぱいでした。公園のミキとモカちゃんは、元気でした。 ところが、狸に子狸が一匹産まれたようです…本当に一匹だけなのか、探しましたが、他の子狸が見つかりませんので、少し安心しました。ドン・キホーテで、チュールカップが一個55円で売ってました。 大量に買いましたが、すぐになくなりました。 みんな大好きなのです。こんなに安くなるのは、めったにないことなのです。 ほとんど買い占めましたが。  今日も、場所か遠いのですが、また買いたいと思います。支援者様方には、本当に沢山のご支援とご応援にいつも勇気を頂いています。 猫達の幸せになるために出来る事を、頑張っていくだけです。 又、ご報告いたします。 ありがとうございます(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠) もっと見る
  • 8年前に公園から保護しました。のんのん君ですが、子猫なのですが、突然ある日公園に現れました。 人馴れもしていました。 去勢をしまして、リリースしたのですが、 人馴れしていましたので、やっぱり悪い人にさらわれてしまうのを心配しました。 のんのん君を自宅に保護しました。ところが、家に入ってからは、私の姿を見るなり、逃げ回ってばかりいました… 全然別猫になってしまいました。  薬を飲ませるのも一苦労なのです。先週から、カンナと同じぐらいに風邪の症状が出ました。 動物病院からお薬を買って飲ませましたが、カンナは、大分良くなりましたが、 のんのんはどんどんひどくなっていきました…昨日も病院に連れて行くはずでしたが、どこに隠れたのか、探しても見つかりませんでした。朝方、餌やりから帰ってきましたら、 あっちこっちに茶色のおうと物がありました。 血が混じっているようでした。  内臓関係なのかも知れません…本人は凄いのだと思いますが、 言葉を話さないので、 ただただ我慢をしている様です。  大人しく抱っこさせてくれました。 何日もご飯を食べてなかったのです。 今朝、顔を見たら、茶色のよだれを垂らしてました…人馴れしていない子は、逃げてばかりいますので、病気に気付くのも少し遅くなってしまうのです… 今日病院に予約しました。 プロジェクトも、残り10日あまりになりました。 目標額にはほど遠いのです…皆様に是非ともご協力をお願い致します。 沢山の野良猫達のご飯も必要なのです。 家の保護猫達のご飯と病院の費用も、本当に高くなってきていますので、 猫達が病気になっても、満足に病院に連れていけないのです…是非ともこの子達の為に皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。 もっと見る
  • 一昨日に家の近くの猫達の所に行きましたら、ミケママは出てきませんでした…左足か凄く腫れているように見えたのですが、 薬の混ぜたご飯を食べてくれたのかなあ~と心配していました。昨日仕事に行く前にご飯やりに行きましたら、なんと、ミケママが一番乗りで駆け寄ってきました。 ニャ〜ニャ〜とお腹すいたよ〜と鳴いてました…真ん中の子がママです。 本当にひと安心でした。足もちゃんと地面に付けて歩いてました…傷口も見えてきました。膿がでた後でした。 薬の混ぜたご飯をこの家の旦那さんがミケママにあげてくれたんですね(⁠╥⁠﹏⁠╥⁠)  ありがとうございます。本当になんでいつも、猫達がケガをしているのか、 近くの人達が追い払うのに、何かで叩くのでしょうか?  本当に悔しい思いでいっぱいです…みんなお腹がいっぱいになって、ミケママの後ろについて去っていきました。 また人の家には入って行くようです…  でも、生きてくれて良かったです!モンちゃんも、最近トロトロを食べてくれません、 銀のスプーンの15歳のカリカリを食べてました。 捕まえて、どこかに悪いところがないかを確認しました。 耳垢もきれいになってました。隣のミミちゃんも、薬を飲んで、風邪が少し良くなりました。 小ミケちゃんも、あまり食欲かないんです、 みんなどうしたんだろう?最近夜が寒くなりましたので、 冬が近づいているんだと実感させられます。人間も、猫達も、風邪を引かないようにしたいと思います。支援者様方も、お体をご自愛下さい。 猫達の為に沢山のご馳走を本当にいつも猫達にあげながら、感謝をしています。 本当にありがとうございます(⁠◕⁠ᴗ⁠◕⁠✿⁠)又、ご報告いたしますので、プロジェクトもよろしくお願い致します。 では、仕事に出ます。 ありがとうございます。ミケママの動画を取りました。 目を通していただければ幸いです。https://photos.app.goo.gl/DZyN99qAXTQtUhVo6 もっと見る

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