半年前、中学生バレーボールチームが突然解散しました。
理由は、指導者の問題でした。
子どもたちは、突然「練習する場所」と「仲間との時間」を失いました。
「もう、みんなでバレーできないの?」
そう聞かれても、私たち大人は、何も答えることができませんでした。
それでも子どもたちは言いました。
「もう一度、みんなでやりたい。」
この一言から、Amistad Volleyball Club は始まりました。
【子どもたちが、自分たちで取り戻した居場所】
このチームは、誰かに与えられたチームではありません。
子どもたち自身が、「もう一度集まりたい」と願い、保護者が立ち上がって生まれたクラブです。
最初は5人。
そこから仲間が少しずつ増え、半年で17人になりました。
今、日本では、部活動の地域移行や指導者不足により、子どもたちの「スポーツを続ける場所」が減っています。
特に中学生年代は、心も身体も大きく成長する大切な時期です。
私たちは、ただバレーボールを教えたいわけではありません。
・仲間と努力すること・挑戦すること・礼儀を学ぶこと・居場所を守ること
それを、このチームで経験してほしいと思っています。
[チーム創設時の5人]

【大阪遠征への挑戦】
今年の夏、大阪遠征のお話をいただきました。
全国レベルのチームと対戦できる、子どもたちにとって大きな挑戦です。
「どこまで通用するか試したい」
子どもたちは、本気で前を向いています。
しかし、17名での遠征には約68万円が必要です。
[練習風景]

【現実】
すべてを自己負担で続けるのは難しく、
「行きたいけど行けない」
そんな現状も出てきています。
【保護者の取り組み】
保護者も、できる限りのことをしています。
スポンサー企業様へのお声掛けなど、資金確保のために動いてきました。
そのおかげで、
ここまで活動を続けることができました。
しかし、それだけでは
継続していくことが難しいのが現状です。
【お願い】
子どもたちは、一度失った居場所を、自分たちの力で取り戻しました。
次は、その挑戦する機会を守りたい。
そう願っています。
皆さまの支援は、単なる遠征費ではありません。
子どもたちの「挑戦できる未来」を支える力になります。
【資金の使い道】
・大阪遠征:約68万円
・ユニフォーム、移動着:約20万円
・用具:約10万円
・体育館使用料:約2万円
合計:約100万円
【最後に】
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
子どもたちは今、前を向いています。
その挑戦を、ここで止めたくありません。
どうか力を貸してください。

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2026/05/12 06:18アミスタ日記5月11日今日は佐世保市内の小学校を借りて、バレーボールの練習をしました。6月のクラブ中体連に向けて、基本練習を中心に行いました。一人一人が目標に向かって頑張っております。ご観覧ありがとうございました写真は当日の画像がなかったので、違う日の画像を使用しております もっと見る
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