京都・九条から『本当に良いものが届く場所』をつくっていきたい

京都・九条から、“本当に良いもの”が自然と循環する場所「cocoKUJO」をスタート。約1年半・1000種類以上の試作から生まれたピカロアイスと共に、美容業界第一線で活躍した鈴木サダムが、人とモノと想いがつながる新しい流れをつくります。

現在の支援総額

30,000

10%

目標金額は300,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

31

京都・九条から『本当に良いものが届く場所』をつくっていきたい

現在の支援総額

30,000

10%達成

あと 31

目標金額300,000

支援者数3

京都・九条から、“本当に良いもの”が自然と循環する場所「cocoKUJO」をスタート。約1年半・1000種類以上の試作から生まれたピカロアイスと共に、美容業界第一線で活躍した鈴木サダムが、人とモノと想いがつながる新しい流れをつくります。

はじめに

そんな人や商品を、これまでたくさん見てきました。

大量生産ではない。広告を大きく出しているわけでもない。でも、本当に心を動かされるものを作っている人たちがいます。

そんな“ちゃんと良いもの”が、埋もれてしまう現実を少しでも変えたい。

そう思って、cocoKUJO(ココクジョウ)を立ち上げました。


京都・九条という場所から、人とモノと想いが自然につながる、新しい流れをつくりたい。

観光だけではない、今の京都の面白さや空気感を、ここから発信していきたいと思っています。


今回ご紹介するピカロアイスは、その最初のプロジェクトです。

これは、ただのアイス販売ではありません。

九条から、新しい価値や出会いが生まれていく。その“最初の一歩”です。

そしてこのプロジェクトは、ただ商品を購入するだけではなく、

この場所を一緒につくっていく“最初のメンバー”になっていただくためのプロジェクトでもあります。

発起人 鈴木サダムとは?

発起人は、九条で育った美容師・鈴木サダム。(Instagram)

CanCamの“エビちゃんカット”の生みの親として、美容業界の第一線で活躍してきたヘアメイクです。

表参道をはじめ東京で長年活動し、時代の空気感や、数多くのセンスに触れてきました。

でもその一方で、

本当に良いものほど、静かに埋もれていってしまう。

そんな場面も数多く見てきたそうです。


その後、

組織やお金だけではなく、もっと自由に、もっと家族との時間を大切に生きたい

そう考えるようになり、地元・京都九条へ戻ってきました。

現在は、廃材を使ってセルフリノベーションした“秘密基地”のような空間で、ひっそりと美容室を営んでいます。


その場所の名前が
cocokujo(ココクジョウ)


東京で見てきた感性や経験を、今度は九条というローカルな場所で循環させたい。

良いもの、面白い人、センスのあるモノが自然と集まり、また次の誰かへつながっていく。

そんな流れを、この場所から生み出したいと思っています。

今回スタートするcocoKUJOは、その想いから生まれた新しい挑戦です。

ピカロアイス 西川さんとの出会い

(写真は先日のイベント時、登壇された西川さんとヘアセットをしているサダム)


体にやさしいアイスって、正直あまり美味しくない。そう感じたことはありませんか?

自然派を選びたい気持ちと、美味しさを妥協したくない気持ち。その両方を満たすものが、なかなか見つからなかったんです。


約1年半の試作から生まれたもの

京都東山五条で実店舗オープン後、百貨店にも出店していた大人気ピカロアイス


現在は、移転されて京都市原谷を本拠地に活動されています。

アイスは全て職人である西川ひろあきさんの手作りで、1000種類以上の試作を重ねて完成しました。

素材選びから製法まで、すべてにこだわった『ちゃんと美味しいアイス』です。
ピカロアイスInstagram

もずく、小松菜、味噌…

アイスで見たことのない食材の組み合わせばかりで、
「一体これはどんな味がするのか⁉︎」と興味がそそられます。

定番の苺アイス、抹茶アイスも一味で他のアイスとは全く違います。

ひとくち食べると、なめらかで軽やか。甘すぎず、すっと消える後味。冷たいのに重くない、濃厚なのに後に残らない。これまでのアイスとは少し違う、新しい食感です。

気づくともう一口、もう一口と食べてしまう。中毒性のあるアイスとも言えるでしょう。それは、職人が手作業で丁寧に仕上げることで生まれた、唯一無二の風味なのです。

安全な素材へのこだわり

ピカロアイスは、添加物を一切使わず、素材本来の味わいを引き出しています。
さらにビーガン対応のフレーバーもご用意。

体にやさしく、心から満足できるアイスです。


ドイツ・ベルリンから京都へ

このアイスのルーツは、ドイツ・ベルリンにあります。
多様な価値観が交差する街で生まれたスタイル。

異なる文化や考えがぶつかり合う中で
【違いを受け入れること】【それでも共存していくこと】
そんな想いが、このアイスの背景にあります。

このアイスは、ただのスイーツではなく、価値観や背景ごと味わうものです。

cocoKUJOが目指す世界


このプロジェクトは、アイスの販売だけが目的ではありません。

cocoKUJOは【良いものを作っているのに、まだ知られていない】そんな商品や生産者を、きちんと届けていく場所です。

流行ではなく【ちゃんといいもの】が残っていく世界。ピカロアイスはその入口に過ぎません。


九条をセンスのいい場所に

観光地とは少し違う、生活の空気が残る九条で、新しい価値の流れをつくりたいと思っています。

良いものが、良い人に届き、また次の人へとつながっていく。その循環を、ここからはじめます。センスのいい人たちが集まる場所へ。

これからの展開


これからcocoKUJOでは、ファッション、食品、暮らしの道具、雑貨、アート。

ジャンルにとらわれず【本当に良い】と思えるものだけを選び、届けていきます。


一つひとつは小さくても、それがつながることで大きな流れになる。そんな循環をつくっていきたいです。九条から新しい価値を発信し、良いものが良い人に届き、また次の人へとつながっていく。その流れを、ここからつくります。

今回の資金の使い道


いただいたご支援は、EC製作費、アイス製造費、パッケージ制作、初回仕入れ、撮影費、運営費に充てさせていただきます。

これらすべてが、『ちゃんと良いものが届く場所』をつくるための必要な投資です。

リターンについて

3,000円ではお礼のメールを。5,000円でアイス4個とお手紙。10,000円ならアイス6個とお手紙。15,000円ではアイス8個とお手紙。20,000円で最もボリュームのあるアイス12個とお手紙をお届けします。

また、アイス以外に出品予定のキャップや
サダムのヘアカット、サダムの妻イズミによるネイル
ランチ、ディナーご招待
スポンサー枠

などを設け

最初のメンバーとしての感謝の気持ちを、すべてに込めました。

最後に

これは、小さなスタートです。でも、ここから『ちゃんと良いものが届く場所』をつくっていきたいと思っています。

このプロジェクトに関わってくださった方が【あのとき応援してよかった】そう思える場所にしていきます。その最初の一歩を、一緒につくっていただけたら嬉しいです。ご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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