■ プロジェクト実行者紹介
本プロジェクトは、子どもと親を支える3つの活動が連携し実現しています。
🌿 子育て支援事業
peaceful days 森 亜矢子
公認心理師として、不登校・発達障害・ひきこもり支援に長年携わり、親子の心に寄り添うサポートを行っています。安心して話せる場づくりと、親子が前を向ける関わりを大切にしています。
🌱 不登校・障がい・ひきこもり支援WEBサイト
関りぶ 鈴木 由紀
当事者としての経験をもとに、孤立しがちな親子に寄り添いながら、リアルな声とつながりを届けています。「ひとりじゃない」と感じられるコミュニティづくりを大切に活動しています。
🌟 情報発信・地域連携
StarRay出版・かけはしプロジェクト 江口 佑美
訪問保育士として現場で支援を行いながら、情報誌「StarRay出版」を通して支援機関と保護者をつなぐ活動を展開。また「かけはしプロジェクト」を通じて、人と人、支援と親子をつなぐ場づくりに取り組んでいます。
■ チームとしての想い
当事者・専門家・現場。それぞれ異なる立場だからこそ見える課題と想いがあります。
私たちはそのすべてをつなぎ、一方向ではなく多様な角度から、本当に必要な支援へとつなげていきたいと考えています。
このプロジェクトは、「ひとりじゃない」と感じられるきっかけを届けるための挑戦です。
このプロジェクトで実現したいこと
本プロジェクトで実現したいのは、発達特性や不登校に悩む親子が、「ひとりじゃない」と感じられる場をつくることです。
これまで多くの親子と関わる中で、相談できる場所がわからず、孤独の中で悩み続けている現状を見てきました。
だからこそ今回、講演会と療育・フリースクール事業者説明会を同時に開催し、
- 正しい情報を知ること
- 実際に支援者と出会えること
- 同じ悩みを持つ人とつながれること
この3つを一度に届けたいと考えています。
さらにこの場を、[保育士や支援者と現場をつなぐ“かけはし"]とし、人材不足という社会課題の解決にもつなげていきます。
ただ知るだけで終わらない。つながり、次の一歩を踏み出せる場所へ。
この一歩が、誰かの未来を変えるきっかけになることを願っています。
プロジェクト立ち上げの背景
これまで保育士として、そして一人の母として、発達特性や不登校に悩む親子と関わる中で、強く感じてきたのは、**「必要な支援があるのに、必要な人に届いていない」**という現実でした。相談したい気持ちがあっても、どこに行けばいいのかわからない。周囲に理解されず、ひとりで抱え込んでしまう。そんな親御さんの姿を何度も見てきました。また、情報があったとしても、専門的で分かりづらかったり、実際にどの支援が自分たちに合っているのか判断できなかったりと、「知ること」と「つながること」の間に大きな壁があると感じてきました。こうした課題を少しでも解消したいという想いから、支援機関と保護者をつなぐ情報誌「StarRay出版」を立ち上げ、活動を続けてきました。さらに、つながる、支える、関ママネット「関りぶ」、居場所と学びの場をつくる「子育て支援事業peaceful days」と連携し、それぞれの強みを活かしながら、支援を“点ではなく線”で届ける取り組みを行っています。そして今回、これまでの活動で感じてきた「つながりの必要性」を、より多くの人に届けるために、講演会と事業者説明会という形で、実際に出会い、つながることができる場をつくりたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。孤立してしまう親子をひとりでも減らしたい。そして、「ひとりじゃない」と感じられるきっかけを届けたい。その想いが、この挑戦の原点です。
現在の準備状況
本プロジェクトの実現に向けて、現在さまざまな準備を進めています。
まず、2026年8月23日の開催に向けて、会場の選定・調整を進めるとともに、講演会に登壇いただく専門家や関係者との打ち合わせを行っています。
また、療育機関やフリースクールなどの事業者とも連携を図り、実際に来場された方がその場でつながることができるよう、参加調整を進めています。
さらに、これまでの活動でつながってきた支援者や保護者の方々へ、本プロジェクトの想いを直接お伝えし、応援の輪を広げています。
情報発信としては、SNSやYouTubeを活用し、発達支援や子育てに関するリアルな声や課題を発信しながら、今回のプロジェクトの背景や目的を丁寧に届けています。
クラウドファンディングにおいても、ご支援いただいた方とのつながりを大切にし、単発で終わらない継続的な関係づくりを意識して準備を進めています。
一つひとつの出会いとつながりを大切にしながら、当日しっかりと価値を届けられるよう、丁寧に取り組んでいます。
リターンについて
本プロジェクトのお返しは、単なる物やサービスではなく、主催者や同じ想いを持つ人たちとつながるきっかけとしてご用意しています。
応援というかたちで関わるものから、実際に学びや相談を通して関わるものまで、それぞれの想いに合わせた“つながり方”をお選びいただけます。
講演会への参加では、情報を知るだけでなく、支援者や同じ悩みを持つ方と出会える時間を提供します。
個別相談では、発達特性や不登校、子育ての悩みを、専門家や現場に関わるメンバーに直接相談できる機会となります。
また、スターレイや関りぶへの掲載を通して、活動や想いを必要としている方へ届けることができ、新たなつながりを生むきっかけにもなります。
オンライン学習室の体験では、場所にとらわれず、安心して学びや支援を受けられる環境をご用意しています。
さらに、オリジナルTシャツは、このプロジェクトに関わった証として形に残る応援のしるしです。
どのリターンも、「誰かの支えになる活動に関わる」という意味を大切にしています。
ご支援を通じて、このプロジェクトの一員として一緒に未来をつくっていただけたら嬉しいです。
スケジュール
2026年5月上旬クラウドファンディング開始
2026年6月末クラウドファンディング終了
2026年5月〜8月講演会・説明会に向けた準備(登壇者調整・会場確定・広報活動など)
2026年7月〜8月上旬最終調整・資料制作・運営準備
2026年8月23日講演会・療育/フリースクール事業者説明会開催
2026年9月上旬リターン(個別相談・掲載・体験など)順次開始
2026年9月〜10月リターン実施・発送完了
最後に
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。このプロジェクトは、当事者としての想いを持つ関りぶ、現場で子どもと向き合い続けてきた訪問保育士、そして心の専門家として親子を支えてきたpeaceful days。それぞれの立場から見えてきた「現実」と「願い」が重なり、生まれた挑戦です。ひとりで抱え込んでしまう親子がいること。支援があるのに、届いていない現実があること。その間にある“見えない壁”を、私たちはつながりの力で越えていきたいと考えています。これは、ただのイベントではありません。誰かが「ひとりじゃない」と感じられる瞬間をつくること。そして、そこから新しい一歩が生まれること。そのためのプロジェクトです。私たちだけでは、この想いを広げることはできません。あなたの応援が、誰かの安心になり、誰かの未来を変えるきっかけになります。どうか、この一歩を一緒に歩んでいただけたら嬉しいです。






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