プロジェクトの実行者について
私たちchild of punk は、映画制作の情熱を持ったクリエイター集団です。若い世代のパンクス達で自らの力で映画を完成させたいと思っています。特に、社会におけるさまざまなテーマ(主に戦争)を掘り下げ、視聴者に強いメッセージを届けることを信条としています。今回のプロジェクトは、私たちの新たな挑戦であり、独立した視点から映画を作り上げることを目指しています。
このプロジェクトで実現したいこと
私たちの目標は、パンクをテーマにした自主映画を制作し、その過程で多くの人々にこのムーブメントの本質を伝えることです。東京、岡山、沖縄という異なる地域を舞台に、パンクという思想がどのように広まり、個々の生活に影響を与えているのかを描きたいと考えています。この映画を通じて、ただのファッションではない、パンクの真の精神を視聴者に届けたいのです。
このプロジェクトで伝えたい事
プロジェクト立ち上げの背景
パンクという文化は、常に社会の変革を促す力を持っています。しかし、その真髄が誤解されることも多く、私たちはその誤解を解きたいと考えました。映画を通じて、パンクが持つ反骨精神と創造性、またその背景にある社会的な意義を再発見してもらいたいという想いから、このプロジェクトを立ち上げました。そして今の若者たちに流行っているパンク的な服装、地雷パンクなどの矛盾しているファッションなど、本当のパンクとはを若い世代の皆様に伝えたいと思っています。
■ 制作の背景
私はこれまで、バンド活動を中心に表現活動を行ってきました。
TikTokではアカウントのフォロワーが合計1万人を超えています。(代表者あど(約2000follower)(代表者ハチ約8000follower))
その中で強く感じたのは、
「自分の人生や感情をもっと深く伝えたい」という思いでした。音楽だけでは表現しきれない物語を、映画という形で届けたいと考え、このプロジェクトを立ち上げました。
⬛︎このプロジェクトで伝えたい事
この作品には、いくつかの大きなテーマがあります。
・戦争への反対メッセージ
・若い世代への生き方の提示
・社会に押しつぶされる個性
・「親がパンクス」であることへの葛藤
・社会に居場所がないと感じる人へのメッセージ
パンクという文化は、ただのファッションや音楽ではなく、
「社会への違和感」や「反抗」から生まれたものです。
しかし現代では、その本質が薄れつつあります。
だからこそこの作品では、
パンクの本来の意味である「声を上げること」「抗うこと」を、
映画という形で表現したいと考えています。
■ 現在の進行状況
・脚本完成済み
・出演者 約10名決定
・撮影準備進行中
すでに制作はスタートしており、
具体的な計画のもとで進行しています。
■ 今後のスケジュール
・2026年8月〜12月:撮影
(高円寺・沖縄県コザ・岡山県にてロケ予定)
・2027年:公開開始
(YouTube公開、イベント上映、映画館への上映依頼)
■ 支援金の使い道
皆様からご支援いただいた資金は、以下の用途に大切に使用いたします。
・ロケ費用(交通費・宿泊費含む):40万円
・レコーディングスタジオ代:3万円
・編集費:10万円
・衣装代:10万円
・演技コーチ代:10万円
・撮影(カメラマン・音響・ミックス費):10万円
・雑費:10万円
合計:約93万円
作品のクオリティを高めるため、適切に配分し制作を進めてまいります。
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■ 公開方法と社会への還元
本作品は、より多くの方に届くよう、以下の形で発信していきます。
・YouTubeでの無料公開
・イベントブースでの自主上映
・映画館への上映依頼
若い世代や、社会に居場所がないと感じている方々に向けて、
この作品を通じてメッセージを届けていきます。
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最後に
このプロジェクトは、私たちの情熱やクリエイティブな視点を通じて、多くの人々にパンクの魅力と価値を伝えることを目指しています。皆様のご支援が、この映画を完成させるための大きな力となります。共にこの旅に出発し、パンクの新たな可能性を探求しましょう。ご協力、どうぞよろしくお願いいたします。





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