自己紹介
はじめまして。村田 亜志羅丹(むらた あしらに)といいます。東京で、フォトグラファーとして活動しながら、映像やデザイン、ブランドづくりの現場に関わってきました。株式会社R&S CREATIVES という小さな会社をやっています。
これまで、たくさんの才能あるクリエイターと出会ってきました。そのなかで、ずっと感じてきたことがあります。才能はある。でも、その才能が育つ場所が、東京には少ない。
正直に言うと、僕自身がその壁にぶつかってきました。静かに集中できて、まわりに同じように作っている人がいて、作品を見せ合って、率直な意見を交わせる。そんな場所を、何年も探しました。
コワーキングスペースはあります。カフェもあります。レンタルスタジオもあります。でも、どれも「場所」を貸してくれるだけでした。僕がほしかったのは、机や椅子ではなく、人とつながって、挑戦が生まれる環境でした。
見つからなかったので、自分でつくることにしました。その場所が、SP8Aです。
SP8Aは、机を貸す場所ではありません。クリエイターが出会い、学び、挑戦し、仕事につながっていく。そんな場所を目指しています。「ここで人生が変わった」。数年後、そう思える人を、一人でも増やしたい。それが、このプロジェクトに込めた思いです。
SP8Aとは。つくる人が、つながる場所。

*画像はイメージです
SP8Aは、コワーキングスペースでも、カフェでも、レンタルスタジオでもありません。目指しているのは、「クリエイターが育つ場所」です。
クリエイティブは、ひとりで完結する仕事ではありません。写真にはデザインが、映像には音楽が、ブランドにはコピーが必要になる。ひとりでできることには、限りがあります。でも、信頼できる仲間と出会えたら、作品はもっと面白くなる。SP8Aは、その出会いが自然に生まれるように設計した場所です。
SP8Aが大切にする、3つのこと。
① 集中できる。
東京に、作業できる場所はたくさんあります。でも、創作に集中できる場所は、意外と多くありません。SP8Aは席数をあえて絞り、一人ひとりが落ち着いて作品に向き合える空間にします。静かな音楽、心地よい光、長時間いても疲れない家具、おいしいコーヒー。「今日はここで仕上げよう」。そう思える環境を整えます。
② 仲間と成長できる。
同じ空間で作業するだけでは終わりません。作品を見せ合う日があり、意見を交わす時間があり、第一線で活躍するクリエイターから学ぶ機会があります。誰かの挑戦を応援し、自分も挑戦したくなる。成長は、ひとりでは続きません。仲間がいるから、続けられる。
③ 仕事につながる。
出会いは、仕事につながってこそ価値があります。SP8Aは、企業やブランドと連携し、メンバーが実際のプロジェクトに参加できる機会をつくっていきます。写真家と映像作家がチームを組む。デザイナーとコピーライターがブランドを立ち上げる。出会って終わりではなく、挑戦が仕事になり、その仕事が次の挑戦につながる。そんな循環をつくります。
SP8Aで過ごす、ある一日。
朝、コーヒーを片手に作品づくりを始める。隣では、映像クリエイターが編集をしている。昼になると、自然と会話が始まる。「今、どんな作品をつくっているんですか?」その一言から、新しい出会いが生まれる。午後は、自分の作品にフィードバックをもらう。夜は、イベントや交流会で、次の企画を話し合う。帰るころには、「また明日も来よう」と思っている。SP8Aが目指しているのは、そんな日常です。
僕たちがつくりたいのは、「居場所」です。クリエイターは、ひとりで頑張る仕事だと思われがちです。でも、悩みを話せる人がいて、作品を見てくれる人がいて、一緒に挑戦できる人がいる。そんな環境があるから、人は育っていきます。
SP8Aの仕組み。
SP8Aが実際にどう成り立っているのか、正直にお伝えします。
空間。
東京の街なかに、席数を絞った、落ち着いた空間をつくります。カフェエリア、個人作業スペース、コミュニティエリアを一つにした場所です。過密にしない。妥協しない。静けさと集中の質を、いちばん大事にします。
メンバーシップ。
中心になるのは、月額制の会員「Creator Pro」です。専用の作業環境、イベント、コミュニティに、継続してアクセスできます。料金は月額6万5千円、入会金2万円。【要確認: 価格の掲載】 この価格は、席をむやみに増やさず、コミュニティの質を守るために設定しています。まずは気軽に試したい方には、1日単位で使えるデイパスも用意します。
仕事につながる仕組み。
SP8Aには、メンバーが実際の仕事につながる仕組みがあります。企業やブランドからの依頼を、個人ではなくチームで受けられるようにする。ただ集まるだけの場所との、いちばん大きな違いです。
運営。
運営は、株式会社R&S CREATIVES(代表:村田 亜志羅丹)が行います。思いつきの計画ではなく、継続して運営できる体制のうえで進めています。
SP8Aは、三層構造で成り立っています。

第一層 / ハブ(SP8A本体)
カフェエリア、個人作業スペース、コミュニティエリアを一体として設計した、低密度・高品質の物理空間です。席数を意図的に絞り、静けさと集中の質を確保しています。騒がしくない。過密でない。妥協しない。
第二層 / The League
会員がスペースを「使う」だけでなく、クリエイターとして成長していけるよう設計された進行システムです。Explorer(参加初期)→ Contributor(貢献者)→ Collaborator(共同制作者)→ Creator Select(選抜クリエイター)というステージを通じて、より深い機会と関係にアクセスできます。義務ではなく、自分のペースで進む選択肢です。
第三層 / ENG8E(エンゲージ)
SP8Aが他の場所と決定的に異なる部分です。ENG8Eは、SP8Aのメンバーと外部クライアントをつなぐコラボレーション・パイプライン。個人案件の紹介サービスではなく、チームとして実際のプロジェクトに参加する機会を提供します。SP8Aで磨いたスキルと関係性が、実際の報酬につながる仕組みです。
長期的なビジョン
SP8Aはひとつの空間にとどまりません。将来的には「SP8A Game」「SP8A Cook」「SP8A Fashion」「SP8A Design」など、クリエイター向けの多軸エコシステムへと発展することを構想しています。2028年には第二拠点も視野に入れています。今回のクラウドファンディングは、その最初の、そして最も重要な一歩です。

なぜ、SP8Aなのか

*画像はイメージです
東京でフリーランスのクリエイターとして働くとはどういうことか。正直に言うと、多くの場合「ひとりで闘う」ということです。
スタジオを借りれば目的は果たせる。でも終わったら帰るだけ。カフェで作業すればBGM代わりの騒音と戦いながら、4時間で1,000円のコーヒーに申し訳なさを感じ続ける。一般的なコワーキングスペースに行けば、机と椅子と高速Wi-Fiはある。でも隣に座っているのは、まったく違う世界の人間で、「今どんな仕事をしてるんですか」という会話すら生まれない。
問題は、場所ではない。文脈の欠如です。
東京には膨大な数のクリエイターがいる。なのに、独立して活動しているフォトグラファーや映像作家やデザイナーが、互いの仕事を知り、信頼を積み、一緒に何かをつくっていくための場所はほとんど存在しない。業界の人脈はある。でも、毎週顔を合わせて、作業を見せ合って、率直にフィードバックしあえる「仲間」は、なかなかいない。
私自身もそう感じてきました。だから探し続けた。でも、求めているものは見つからなかった。
SP8Aは、その問いへの答えです。東京のインディペンデント・クリエイターのための、本物のコミュニティと本物の作業環境を、同じ場所に。
*画像はイメージです
すでに動いていること
「いつかやりたい」という夢の話ではありません。SP8Aは、もう動き始めています。
これまで進めてきたこと。
ブランドづくり。
SP8Aという名前、ロゴ、世界観を設計し、「どんな場所を目指すのか」を固めてきました。
コミュニティづくり。
オープン前にもかかわらず、すでに 【要確認: 50~名】 を超えるクリエイターがイベントに参加し、新しいつながりが生まれています。「早くこの場所ができてほしい」という声も、少しずつ増えています。
情報発信。 SNSで、SP8Aの考え方や活動を継続して発信しています。共感してくれる人との出会いが、少しずつ広がっています。【要確認: フォロワー/リーチの数字】
連携の準備。 企業やクリエイターと、一緒に取り組むための対話を進めています。
僕たちは、「アイデアを形にするためのお金」を求めているのではありません。すでに動いているプロジェクトを、次の段階へ進めるための力を、お借りしたいのです。
リターンについて
ファウンディング・バッカー(創設期支援者)としてのSP8Aへのアクセスです。アーリーバード会員資格、デイパスバンドル、そして初期メンバーにのみ提供される限定特典を含む、SP8Aとの長期的な関係の入り口として設計しています。
詳しくは下記のリターン一覧をご覧ください。
ロードマップ
本プロジェクトはすでに動き出しています。以下は、クラウドファンディング開始から物件オープンまでの透明なロードマップです。
- クラウドファンディング
この場所に共感してくれる仲間を募ります。
↓
物件契約・内装づくり
東京で、クリエイターが集まる場所を、形にしていきます。
↓
プレオープン
最初に応援してくれた皆さんをお迎えし、一足早くSP8Aを体験していただきます。
↓
グランドオープン
SP8Aが、本格的にスタートします。
その先に目指しているのは、「クリエイターが育つ場所」を、東京から少しずつ広げていくことです。今回のクラウドファンディングは、その最初の一歩です。
あなたへ
SP8Aへの支援は、サービスへの先払いではありません。これはまだ建物が存在しない段階で、「この場所が東京に必要だ」と言ってくれることです。
このプロジェクトは一度きりのプロダクトリリースではありません。長く続く場所をつくる、最初の一歩です。あなたのサポートがあることで、その一歩を確かなものにできます。
ここから先、一緒につくっていきましょう。
リターンの詳細
【Founding Circle 利用期間について】
・Discord コミュニティアクセス:プロジェクト成立後〜2027年12月末まで
・開業前クリエイター・ミートアップ:2026年6月〜2026年8月の期間に3〜6回開催予定
・ファウンダーからの更新:プロジェクト成立後〜2027年12月末まで
【イベント開催日について】
・Standard Opening:2026年9月末〜10月予定(具体日程は別途ご案内)
・Founders Night:2026年9月中旬予定(SP8A 開業前 / 別途ご案内)
・Founders Night VIP:2026年9月初旬予定(SP8A 開業前 / 別途ご案内)
・各イベントへの参加は当日のみ有効です・代理参加・日程変更は不可
【お名前掲載について】
・掲載先:SP8A公式サイト「Founding Supporters」ページ
・掲載期間:開業日(2026年10月予定)より、事業が存続する限り掲載
・掲載方法:文字のみ(漢字/ローマ字/表示名いずれか)
・注意:備考欄に掲載希望のお名前をご記入ください
【開業前クリエイター・ミートアップについて】
・実施概要:1回約2時間 × 3〜6回(2026年6月〜2026年8月に開催)
・有効期限:各イベント当日のみ有効
・受講方法:オフライン開催 — 東京都内(場所は各回別途ご案内)
※交通費はご支援者様にてご負担ください
【Standard Opening について】
・実施概要:約3時間の単発オープニングイベント
・有効期限:2026年9月末〜10月の開催日のみ有効(具体日程は別途ご案内)
・受講方法:オフライン開催 — SP8A Creators(東京都内)
※交通費はご支援者様にてご負担ください
【Founders Night について】
・実施概要:約3時間の単発プライベートイベント(少人数制)
・有効期限:2026年9月中旬の開催日のみ有効(SP8A開業前 / 別途ご案内)
・受講方法:オフライン開催 — SP8A Creators(東京都内)
※交通費はご支援者様にてご負担ください
【Founders Night VIP について】
・実施概要:約3時間の単発VIPイベント(最上位 / 最初に開催)
・有効期限:2026年9月初旬の開催日のみ有効(SP8A開業前 / 別途ご案内)
・受講方法:オフライン開催 — SP8A Creators(東京都内)
※交通費はご支援者様にてご負担ください




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