
「ありがとう」を伝えたい。でも、何を贈ればいいかわからない。
甘いものが好きなのか、どんな時間に楽しんでもらえるのか。
ご家族と分け合いたい日もあれば、ひとりでゆっくり味わいたい日もある。
贈る相手を想うほど、何を選べばよいのか迷ってしまいます。
だからこそ、その日の気分や過ごし方に合わせて、自由に楽しめるものを贈りたい。
そんな想いから、クレープにもパンケーキにも使える米粉ミックスを、ギフトにしました。
愛知のお米からつくった米粉ミックスに、埼玉・入間の狭山茶を添えて。

クレープにも、パンケーキにも。甘いおやつにも、軽い食事にも。受け取った方が、その日の気分や、一緒に食べる人に合わせて、米粉ミックスの使い方を選べます。
今日は果物を包んで、甘いクレープに。
明日の朝は、パンケーキに。野菜やチーズを合わせて、軽い食事にも。
贈るのは、ひとつの決まった味ではありません。
その方の暮らしに合わせて選べる、いくつもの楽しみ方です。
これが、米粉ギフトブランド「maira(マイラ)」です。
mairaのギフトが合う方
・好みがわからない相手にも、心のこもったものを贈りたい方
・結婚や出産などのお祝い・内祝い、お世話になった方へのお礼を探している方
・食べ方をひとつに決めず、その方の好みに委ねられる贈りものを探している方
・日本のお米やお茶を、今の暮らしに合う形で楽しみたい方
もし一人でも顔が浮かんだら、このギフトがぴったりかもしれません。
mairaが届けたいのは、食べものだけではありません。
その方が、自分らしい食べ方で過ごせる時間です。
だからこそ、その時間を支える素材にもきちんと理由があります。
まずは、mairaが愛知のお米を選んだ理由からお話しします。
理由は、ひとつの田んぼにあります。
愛知県に、祖父が築いた田んぼがあります。

※実際の写真です
子どもの頃、そこで穫れたお米が実家に届くのは、当たり前のことでした。
米袋がガサッと鳴る音。
米びつへ移すときの、手の感覚。
大人になり、子どもを育てる立場になってから、
ようやく気づきました。
あの「当たり前」は、誰かが守り続けてくれた時間だったのだ、と。
祖父の代から続く田んぼは、いま、叔母といとこたちが守っています。

どのお米を使うか考え始めた当初は、愛知県で広く親しまれている「あいちのかおり」を使うつもりでした。
ですが、叔母といとこたちから別の品種の話を聞きました。
そこで出会ったのが、愛知県で生まれた新しい品種「あいちのこころ」です。
夏の暑さに強く、大粒で、ほどよい甘みがあり、後味はさっぱり。
「このお米を、米粉にして届けたい」
ブランドが先にあったのではありません。
このお米の新しい行き先をつくりたい。その想いから、mairaが生まれました。
私にとって、このお米はただの原料ではありません。祖父が築き、叔母といとこたちが守ってきた時間そのものです。
今回の初回製造では、叔母といとこたちから白米60kgを仕入れます。
大阪府八尾市の片山製粉さんに製粉を、三重県名張市のイーナバリ株式会社にミックス粉への加工と袋詰めをお願いしています。

まずは60kg。
大きな量ではありません。けれど、ご支援によって、田んぼから食卓までの新しい架け橋が始まります。
このプロジェクトは米粉のギフトをつくる挑戦であると同時に、祖父の田んぼの物語へ、次の一章を書き足す挑戦です。
パンケーキを作るつもりが、クレープが生まれた日。
最初は、米粉のパンケーキミックスを作るつもりでした。けれど、試作を重ねても、思うようにいかない日が続きました。
ある日、水分量と焼き方を変えて試していると偶然できた1枚。
米粉のクレープです。

※実際の画像がこちらです。
夫が言いました。
「パンケーキより、絶対こっちがいい!」
その一言で気づきました。パンケーキだけに決めなくていい。作る方が、その日の気分に合わせて選べるものにしよう。
そこでmairaは、「パンケーキミックス」ではなく、「米粉ミックス」としてお届けすることにしました。
偶然できた一枚から試行錯誤の日々が始まりました。

砂糖、塩、ベーキングパウダーまで、複数の製品を実際に焼き比べました。
初めての方でも失敗しにくく、おやつにも食事にも合わせやすい配合へ整えてきました。
思いがけず生まれた一枚が、mairaの原点になりました。
1袋でクレープ約8枚。おやつにも、食事にも。mairaの米粉ミックスは、150gの使い切りサイズです。

※実際のミックス粉1袋になります。
端は、パリッと香ばしく、内側は、もちっとやわらかい。
甘さと塩気を控えめにしているので、合わせるもので表情が変わります。
果物やクリームを包めば、おやつになる。チーズや野菜を合わせれば、食事にもなる。お好みで砂糖を加えて、やさしい甘さのパンケーキに。
開けた日に使い切りやすく、保存の心配もありません。作り方は、同梱するレシピカードでご案内します。
クレープやパンケーキ専用と決めなかったのは、日持ちや好みへの配慮だけではありません。
受け取った方に、自分の暮らしに合う使い方を選んでほしいからです。
子どもと一緒にクレープを作る。休日の朝にパンケーキを重ねる。野菜を包んで、食事風に。
何にするかを選ぶところから、mairaを楽しんでいただけたら嬉しいです。
米粉ミックスに合わせるのは、埼玉県入間市で120年にわたり狭山茶をつくり続ける、やまもり本店さんのお茶です。

実際にお店へ伺い、香りと味わい、作り手の想いに触れました。

急須は必要ありません。セットに応じて、煎茶、玄米茶、ほうじ茶を、一杯分のティーバッグでお届けします。
いつものマグカップに入れるだけで、香りが立つ。

左から玄米茶、煎茶、ほうじ茶です。
焼きたての一皿に、淹れたての一杯を。湯気と香りに包まれる時間を、楽しんでいただけたら嬉しいです。
包みは、用途に合わせて2種類をご用意します。

日々の「ありがとう」には
ふろしき風包み(不織布)米粉ミックス2袋+日本茶4包
かしこまりすぎず、気軽に手渡せるカジュアルギフトです。
※綿の本染め風呂敷ではありません。ふろしきのように結んで包む不織布です。気軽に贈れる価格とのバランスを考えて選びました。
結婚や出産などのお祝い・内祝い、お世話になった方へのお礼には
桐箱入り米粉ミックス3袋+日本茶6包
箱を開けた瞬間の木の香りと、余白のある静かな佇まいまで整えてお届けします。
すべてのギフトに、レシピカードとmairaのごあいさつカードをお付けします。

お米、日本茶、包み、ひと言を添えるカード。昔から日本の暮らしにあったものを、今の台所で気軽に楽しめる形にする。
お米を味わい、いつものマグカップで日本茶を淹れる。ふろしき風の包みをほどき、添えられたカードを読む。
日本の文化を、今の暮らしに合う形で気軽に楽しんでほしい。
特別な日だけでなく、日々の「ありがとう」にも。
そんな想いを、「カジュアルな日本文化を、毎日に。」という言葉に込めています。
健康のためだけではなく、「おいしそう」で選ばれたい。米粉と聞くと、「グルテンフリー」や「体にやさしい」という言葉を思い浮かべる方も多いと思います。
もちろん、安心できる素材を選ぶことは大切です。けれどmairaが最初に届けたいのは、健康上の理由だけではありません。
「おいしそう」「素敵」「あの人に贈りたい」
そんな気持ちです。

贈りものは、「体にいいから」だけではなく、「おいしいから」「あなたを想ったから」選ばれてほしい。
それがmairaの考えです。
米粉ミックスの原材料に小麦は使用していません。ただし、製粉と製造は小麦を含む製品を扱う工場で行います。アレルギーに関する詳しいご案内は、ページ末尾のQ&Aをご確認ください。
ここまで、mairaのギフトに込めた想いをお話ししてきました。
ここからは、このギフトをつくっている私自身について、少しお話しさせてください。
私は、2人の子どもを育てながら、米粉や日本茶に関わる活動をしています。

子どもの頃から、お菓子を作ることが好きでした。
大人になってからも、食とお茶、米粉への興味は続き、管理栄養士、日本茶インストラクター、米粉マイスターとして学びを重ねてきました。
けれど、その「好き」は長い間、趣味や学びのままでした。仕事として堂々と生かす機会は、これまで多くありませんでした。
現在は、1歳と3歳の娘を育てる母でもあります。
下の娘が1歳になったころ、「そろそろ働こうか」と考えました。そのとき心に残ったのは、子どもとの時間を大切にしながら、好きで重ねてきたことを自分の手で仕事にできないだろうか、という思いでした。
「子どもが落ち着いてから」と待っていたら、いつ始められるかわかりません。だめだったら、そのときにまた考え直せばいい。
だから、「今やろう」と決めました。
いつか娘たちが何かに挑戦したいと思ったとき、「やりたいなら、今やってみたらいいよ」と迷わず言える母でいたいからです。
商品づくりと並行して、米粉と日本茶を身近に感じていただく活動も続けてきました。
2026年7月には、日本茶インストラクター協会の助成を受けて冷茶のワークショップを開催。

8月には、和菓子づくりの教室でお茶を担当し、親子4組11名と米粉のおやつを作る教室も開きました。

ワークショップを重ねるたびに、米粉やお茶を気軽に楽しむ時間こそ、mairaが届けたいものだと感じました。
実際に参加した方の声
「こんなにかんたんなのに、かわいくできて。もう1回来たいと思えました」
(親子の米粉おやつづくりに、6歳・8歳のお子さまと参加した方より)

食品表示と衛生管理は、管理栄養士としての知識をもとに責任を持って整えます。万一、遅延やトラブルが起きた場合も、活動報告で早く、正直にお伝えします。
ここまで読んでくださった方の中には、贈りたい方の顔が、もう浮かんでいるかもしれません。
いつも助けてもらっている友人。
子育てを気にかけてくれる家族。
お世話になった、あの方。
mairaのリターンは、価格だけで選ぶのではなく、「誰に、どんな気持ちを届けたいか」を思い浮かべながら選んでいただけたら嬉しいです。


まず自分で試してみたい
3,500円|おためし・自分用米粉ミックス1袋+日本茶2包
いちばん気軽に「ありがとう」を贈りたい
5,400円|早割・先着18名通常6,000円のカジュアルギフトを600円引きでお届けします。
⇨早割終了後:6,000円|カジュアルギフト米粉ミックス2袋+日本茶4包/ふろしき風包み(不織布)
結婚や出産などのお祝い・内祝い、お世話になった方へのお礼を贈りたい
10,000円|フォーマルギフト米粉ミックス3袋+日本茶6包/桐箱入り
自分の分と、贈る相手の分を一緒に
12,000円|カジュアルギフト2セット(自分用1セット+贈りもの用1セット)
※2セットを同じお届け先へまとめてお送りします。
迷われた方は。
mairaらしさを最も気軽に感じていただける6,000円のカジュアルギフトがおすすめです。
⇨先着18名の早割が残っている間は、同じ内容を5,400円でお選びいただけます。
すべてのセットにレシピカードとごあいさつカードが付きます。賞味期限は製造から常温6か月を予定しています。
贈り先への直接配送とのしのご相談も承ります。
応援のみのコースや、愛知のお米を一緒に楽しめるコースもご用意しています。
まとめて贈りたい方・大きく応援したい方向けのコース(20,000円〜)もあります。詳しい内容はリターン一覧をご覧ください。
クラウドファンディング限定で、叔母といとこたちが育てた3種のお米の食べ比べセットもご用意しました。米粉ミックスにも使用している
「あいちのこころ」・「マイマイ米」・「あいちのかおり」
それぞれの味わいを、ぜひお楽しみください。
100万円で、祖父の田んぼから食卓への新たな架け橋の一歩をつくります。
この資金で叔母といとこたちから仕入れる白米60kgを米粉にし、ミックス粉と日本茶のギフトに整え、11月下旬から皆さまへお届けする流れになります。
内訳は次のとおりです。
初回製造費:約45万円
配送費・梱包資材:約15万円
撮影・デザイン・印刷物:約10万円
CAMPFIRE掲載手数料・決済手数料:約19万円
ワークショップと次回製造の準備:約11万円
目標金額を超えていただいたご支援は、仕入れるお米の量を増やすこと、新商品の開発、お米やお茶を知っていただくためのイベント企画に活用します。
※現時点の概算です。
予定しているスケジュールです。
9月21日:プロジェクト開始
9月〜10月上旬:お米の手配、製粉、資材準備
10月25日:プロジェクト終了
10月下旬〜11月:製造
11月下旬〜:順次発送
発送後:レシピや田んぼの様子を活動報告でお届け
本プロジェクトはAll-in方式です。目標金額に届かなかった場合も、選んでいただいたリターンは必ずお届けします。
祖父の田んぼの次の一章を、あなたと。
このプロジェクトには、いくつもの「ありがとう」が重なっています。
田んぼを築いた祖父へ。
守り続けている叔母といとこたちへ。
「絶対こっちの方がいい」と背中を押してくれた夫へ。
毎日をともに過ごす娘たちへ。
そして、ここまで読んでくださったみなさまへ。
おひとりおひとりのご支援が、愛知のお米の新しい可能性につながります。
それはやがて、一箱の贈りものになり、誰かの台所でクレープになり、パンケーキになり、その人らしい一皿になります。

祖父が始め、叔母といとこたちが守ってきた物語。
その次の一章を、みなさんと一緒に始められたら嬉しいです。
いま、顔が浮かんだ方がいるなら。
その方へ「ありがとう」を届ける一箱として、mairaを手に取っていただけたら嬉しいです。
公開前にできる3つの応援
・このページをお気に入りに登録する
・顔が浮かんだ方へ、このページをシェアする
・9月21日の公開初日に支援する
初日の応援がこの挑戦を、まだmairaを知らない方へ届ける力になります。
「ありがとう」に、選べる楽しみを。
その一箱目を、みなさまとともに送り出せますように。
Q. 贈り先に直接送ってもらえますか?
A. はい。ご支援者様と異なる住所へのお届けも承ります。
Q. のしには対応できますか?
A. はい。結婚や出産などのお祝い・内祝い、お世話になった方へのお礼など、用途に合わせてご相談いただけます。
Q. 賞味期限はどのくらいですか?
A. 米粉ミックスは製造から常温6か月を予定しています(最終の表示で確定します)。ギフトとしてお渡しいただく時間も考えた設定です。
Q. 小麦アレルギーでも食べられますか?
A. 米粉ミックスの原材料に小麦は使用していません。ただし、原料の製粉と製品の製造は、いずれも小麦を含む製品を扱う工場で行っています。ごく微量の混入の可能性をゼロにすることはできませんので、小麦アレルギーをお持ちの方は、かかりつけの医師にご相談のうえ、ご判断ください。
Q. ふろしき風包みはどのような素材ですか?
A. ふろしきのように結んで包む、不織布の包み布です。綿の本染め風呂敷ではありません。気軽に贈れる価格とのバランスを考えて、この形を選びました。
Q. どの種類のお茶が入っていますか?
A. やまもり本店さんの煎茶・玄米茶・ほうじ茶の3種からお届けします。米粉ミックス2袋のセットには煎茶と玄米茶を、3袋のセットには煎茶・玄米茶・ほうじ茶を、それぞれ2包ずつお入れします。
Q. 玄米茶の玄米も、愛知のお米ですか?
A. いいえ。日本茶は、埼玉・入間のやまもり本店さんから仕入れた茶葉で、玄米茶の玄米も茶葉と合わせて仕入れたものです。愛知の叔母といとこたちのお米を使っているのは、米粉ミックスのほうです。お茶はお茶の作り手さんの仕事として、そのままお届けしたいと考えています。
Q. 目標金額に届かなかった場合はどうなりますか?
A. 本プロジェクトはAll-in方式のため、目標に届かなかった場合でも、リターンは必ずお届けします。
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開始から約3時間。続々と届く応援に、胸がいっぱいです
2026/09/21 13:22本日9月21日10時、クラウドファンディングがスタートしました!始まる直前まで、「本当に応援してもらえるだろうか」「誰にも届かなかったらどうしよう」と、不安と緊張でいっぱいでした。それでも、開始してすぐにご支援が届き、温かいメッセージも続々といただいています。開始から約3時間。13時時点で、10名の方から44,900円ものご支援をいただきました。ページを見てくださった方、お気に入り登録をしてくださった方、SNSでシェアしてくださった方、そしてご支援くださった皆さま、本当にありがとうございます!画面にお名前やメッセージが届くたびに、この挑戦を一緒に見守ってくださる方がいることを実感しています。ひとつひとつのご支援は、単なる金額ではありません。「応援しているよ」「頑張ってね」というお気持ちを託していただいたものだと思っています。だからこそ、「応援してよかった」と思っていただけるように、最後まで精いっぱい取り組みます。挑戦は、まだ始まったばかりです。10月25日の最終日まで、準備の様子や商品のこと、このプロジェクトに込めた想いをお伝えしていきます。まずは、スタート直後からたくさんの応援をいただいていることへの感謝をお伝えしたく、活動報告を書きました。皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、見守っていただけましたら嬉しいです。 もっと見る














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