はじめに
就職活動をしていると、「安定」「正解」「失敗しない選択」そんな言葉をよく耳にします。
もちろん、それも大切だと思います。
でも私は、何歳になっても、自分の限界に挑み続けられる人でいたい。
だから今回、人生の分岐点にある大学4年というタイミングで、42.195kmに挑戦することを決めました。
自己紹介
絶海の孤島 青ヶ島へ、ヘリコプターをチャーターしていきました!
はじめまして。同志社大学4年生の西くんと申します。
高校時代は陸上競技の長距離選手として、3000m・5000m・駅伝に打ち込みました。
大学では100名規模の学生コミュニティ(カラオケサークル)の立ち上げや、150名規模のビジネスコンテストの企画・運営など、「挑戦すること」を軸に活動してきました。ビジネスコンテストは京都新聞に掲載され、ファッションビルOPAとのコラボイベントではYahoo!ニュースに取り上げられるなど、学生の枠を超えた挑戦を続けてきました。大阪・関西万博では司会を務め、絶海の孤島と言われる「青ヶ島」へ、ヘリコプターで渡るなど、"やってみなければわからない"を体で証明するような経験も重ねてきました。
現在は就職活動の最終盤を迎えながら、将来的には地域や若者に「挑戦するきっかけ」を届けられる存在になることを目指しています。
大阪万博のイベントでは司会を担当
ビジネスコンテストは京都新聞に掲載されました!
このプロジェクトで実現したいこと
2026年5月31日、「第96回スポーツメイトラン新横浜鶴見川マラソン」のフルマラソンへの出場、そして完走を目指します。
今回の挑戦は、単にマラソンを走ることが目的ではありません。
就職活動をきっかけに、京都と東京を行き来する生活を送ってきた大学4年間の集大成として。人生の一区切りとなるこのタイミングに、自分の足で42.195kmを走り切りたいと思っています。
「人生の転換期を、自分の足で走り抜ける。」
学生でも、本気で目標を掲げ、行動し、挑戦する姿を見せられる——そんなことを、自分自身の行動で証明したいと思っています。
また、挑戦する過程や本番当日の様子をSNSなどで発信し、同世代の学生や、何かに挑戦したいと思っている人の背中を少しでも押せるような挑戦にしたいと考えています。
高校時代は駅伝も経験
なぜ今、走るのか
大学4年って、みんな"次の人生"へ進む時期です。
就職活動の中で、ふと考えました。
「自分は、どんな大人になりたいのか」
出てきた答えは、ひとつでした。
"挑戦し続ける大人"
高校時代、毎日15〜20kmを走り続けた自分がいました。大学に入り、イベント企画、学生団体の運営、就職活動と、走ることとは別の挑戦を続けてきました。
でも、ふと気づいたんです。
「本気で何かに挑戦していた頃の自分を、もう一度超えたい。」
だから今、就職活動の一区切りとなるこのタイミングで、もう一度、走ることを選びました。
先日、Yahoo!ニュースにも掲載されました!
資金について正直に話します
正直、就活で京都↔東京を行き来してる学生にとって遠征費や大会費用の負担は小さくありません。
それでも、「お金がないから挑戦しない」という選択だけはしたくありませんでした。
だから今回、皆さまに応援をお願いすることを決めました。
いただいたご支援は、ただ大会に出るためだけでなく、挑戦する姿を発信し、同世代の誰かの一歩につながる挑戦に変えていきます。
目標金額:50,000円
用途金額
| 京都〜東京 移動費 | 約15,000円 |
| 大会参加費 | 約12,000円 |
| 現地交通費 | 約5,000円 |
| 補給食・飲料・コンディション調整費 | 約8,000円 |
| 宿泊費または緊急時対応費 | 約5,000円 |
| クラウドファンディング手数料・発送費 | 約5,000円 |
| 合計 | 50,000円 |
リターン
支援して終わりではなく、「一緒に挑戦を見届けてもらえる」リターンを用意しました。
金額内容
| 500円 | お気持ち応援プラン|感謝のメッセージをお送りします |
| 1,000円 | 心を込めたお礼メッセージ |
| 3,000円 | お礼メッセージ+大会当日の活動報告 |
| 5,000円 | お礼メッセージ+活動報告+完走後の限定レポート |
| 10,000円 | お礼メッセージ+活動報告+限定レポート+オンラインお礼報告会 |
スケジュール
- 2026年5月上旬 クラウドファンディング開始
- 2026年5月中旬 大会エントリー完了・遠征準備
- 2026年5月下旬 クラウドファンディング終了
- 2026年5月31日 第96回スポーツメイトラン新横浜鶴見川マラソン出場
- 2026年6月上旬 活動報告・リターン発送開始
最後に
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
学生だから無理。お金がないから無理。時間がないから無理。
そんな言い訳を、自分自身が壊したいと思っています。
この42.195kmは、私一人のためだけではありません。
「挑戦する姿を見て、誰かが一歩踏み出してくれたら。」
それが、この挑戦の一番の意味です。
皆さまの応援が、京都から東京への一歩、そして42.195kmの一歩につながります。





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