ライブに「行きたい」を「行けた」に変えるアプリLiveWagonsを開発したい!

6バンドを経験した大学4年生が「ライブへ行きたいのに行けないお客様」と「届けたいのに届かないアーティスト」をつなぐライブ情報集約アプリ「LiveWagons」を開発中です!「最高のライブを、もっと身近に」音楽業界が抱える課題を解決するため、開発・プロモーション資金へのご支援をお願いします!

現在の支援総額

13,000

1%

目標金額は700,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

36

ライブに「行きたい」を「行けた」に変えるアプリLiveWagonsを開発したい!

現在の支援総額

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1%達成

あと 36

目標金額700,000

支援者数2

6バンドを経験した大学4年生が「ライブへ行きたいのに行けないお客様」と「届けたいのに届かないアーティスト」をつなぐライブ情報集約アプリ「LiveWagons」を開発中です!「最高のライブを、もっと身近に」音楽業界が抱える課題を解決するため、開発・プロモーション資金へのご支援をお願いします!

もしひとつでも心当たりがあるなら、LiveWagonsはあなたのためのサービスです。

LiveWagonsは、ライブ文化を支える「観客」「アーティスト」「ライブハウス」の三者に寄り添う、ライブ情報集約プラットフォームです。

観客にとっての「ライブに行くまでの不安やハードル」を取り除き、もっと気軽に足を運べる環境を作ります。

アーティストが抱える悩みや、ライブハウス運営に関する課題を解決することで、楽曲制作に少しでも長く集中できる環境を整えます。

この三者と共に、音楽業界にとってのインフラを目指します。

「最高のライブとの出会いを、もっと身近に。
観客の一歩をリードし、アーティストの明日を創る」

ご覧いただきありがとうございます!

MARCHING ON 代表の川原大空(かわはら そら)と申します。 

現在は明星大学経営学部の4年生で「Soura」名義でベーシストとしても活動しています。

小学6年生でベースに出会い、高校では軽音部の部長を務め、大学に入ってからはメジャーデビューを目指して本気でバンド活動に打ち込んできました。

しかし漫画の主人公のようなサクセスストーリーとはいきませんでした。

金銭的困窮、人間関係のトラブル、方向性の違い。様々な理由で 脱退と解散を繰り返しました。

6年間で6つのバンドを渡り歩き、ついに昨年10月、バンド活動に区切りをつけました。 

でも、その経験があったからこそ見えたものがあります。

金銭的・時間的・精神的にギリギリで活動しているアーティスト。 

志半ばで音楽を諦めざるを得なかった仲間たち。 

ライブに行きたいのに、情報が足りなくて一歩を踏み出せない観客。

この現実を変えて、熱量ある仲間と、少しでも長く音楽を続けられる環境を作りたい!

その決意から、ライブ情報集約プラットフォーム「LiveWagons」の開発に着手しました。

今回のクラウドファンディングは、LiveWagonsの開発費とプロモーション費用を集めるために挑戦します。

ぜひ応援、よろしくお願いします!

小泉開星さん 

明星大学経営学部在籍。ゼミにてコンサルタントである教授のもとで新規事業立案に取り組む中、インディーズバンドの課題に着目。自身も創作活動(イラストレーション)を行っており、趣味と職業の境界線における課題意識からプロジェクトに参画。

矢島寛大さん 

明星大学経営学部在籍。一人のアーティストのファンとして、精力的に活動するアーティストの姿に感銘を受ける。過去に就活生と企業のマッチングサービスの立ち上げに携わった経験を持ち、プラットフォーム事業における知見を活かしてプロジェクトに参画。

ここからは、私がLiveWagonsを立ち上げた背景についてお話しさせてください。

前述の通り、昨年10月にバンド活動に区切りをつけました。 

その後はフリーのベーシストとしてSNSで活動しながら、毎月10本ほどのライブを観客として観に行くようになりました。

演者側から観客側に立場が変わって、初めて気づいたことがあります。

ライブに慣れている人なら、SNSやチケットサイトを自在に使いこなして、サッとライブに行ける。

でも、ライブ未経験者や初心者にとっては、SNS、チケットサイト、ライブハウスのHP、Google......

必要な情報があちこちに散らばっていて、何個ものサイトを行き来しないとライブに行く判断すらできない。

慣れていない人ほど、調べるだけで疲れてしまうのです。

一方で、アーティスト側はSNSを頑張って投稿しても、アルゴリズムに埋もれて情報が届かず集客に直結しません。金銭的にギリギリの中で、音楽制作以外の事務作業に時間を取られているという現状があります。

観客は「行きたいのに行けない」
アーティストは「来てほしいのに届かない」

この両者の間にある壁を壊すサービスが必要だ、と感じました。

それが、LiveWagonsの原点です。

LiveWagonsの開発にあたり、観客61名、アーティスト18名、計79名にユーザーインタビューを実施しました。ライブ会場でQRコード付きチラシを配布し、リアルな声を集めました。

全体の55.8%が「ライブの情報が足りなくて困った経験がある」と回答。

特に10代と40代にその傾向が強く見られました。

ライブに行く際の判断材料として、
「予定が空いているか」(86.9%)
「知っているバンドがいるか」(82%)に次いで、
「チケット代等の価格」(59%)
「タイムテーブルが公開されているか」(39.3%)
「ライブハウスの立地」(32.8%)が挙がりました。

そして、ライブに行く際に不安を感じるかという質問には、回答が半分に分かれました。

不安を感じると回答した方の声:

「演者の情報は検索できても、客層の情報はほぼない」 
「ライブを見て自分の好みに合うか分からない」
「曲のジャンルやファンの民度がわからない」
「曲を知らないためノリ方が分からない」

ライブの雰囲気やノリがわからないから不安。どんなファンがいるのか、観客側の情報がないことが不安。そう感じている方が9割以上を占めていました。

最も求められている機能は「手数料のかからないチケット予約システム」(68.3%)

次いで「ライブに行ったことが履歴として残せるプロフィール画面」(51.7%)、
「ライブの雰囲気が丸わかりになる短尺動画」(48.3%)、
「初心者でもライブに行きやすくなるガイド情報」(33.3%)
が続きました。

ライブに行きやすくするための情報や、既存サービスと比べてお得にライブが楽しめる機能が揃っていれば使いたいという、観客側の明確な意思が見える結果でした。

77.8%が「金銭的に余裕がない」と回答。

72.2%が「SNSでの発信が埋もれてしまう」、
61.1%が「学業や仕事との両立が難しく、時間の確保ができない」
と回答しました。

解決できたら最も助かることとして、55.6%が「金銭的な余裕がない」を選択。

活動を支援するアプリを導入する際に重視することとしては、「利用金額の安さ」(83.3%)が最多。

しかし、最も重視する一つを選ぶと「新規ファンが獲得しやすくなる仕組みがあること」(50%)がトップに。

ただSNSを更新するだけでは集客に限界があると、アーティスト側が感じていることが分かりました。ユーザーインタビューで見えてきた「情報が足りない」「手数料が高い」「SNSが埋もれる」という課題。

観客の6割が情報不足に悩み、アーティストの8割が金銭的課題を抱えています。

観客は「行きたいのに、情報がなくて行けない」。 

アーティストは「届けたいのに、届かない」。

この両者の間にある壁を壊すために、LiveWagonsは以下の機能を実装します。

チケット購入時の決済手数料が0円。

チケット代とドリンク代だけでライブに行ける設計です。

予約したライブは自動でカレンダーに反映されるので、スケジュール管理もこれひとつで完結します。

ライブ情報をカレンダーに投稿するだけで、観客ユーザーに瞬時に通知が届きます。

利用ユーザーが増えるほど、告知の効果が増していく仕組みです。

さらに、これまで不透明だったチケットの予約状況を観客側からも確認できます。

「今日のライブ、どのくらい埋まってるんだろう?」

そんな不安も、LiveWagonsなら事前にわかります。


初心者や初参戦の方が安心して情報を得られるコミュニティ機能を搭載します。


「ライブハウスでの基本マナー」「チケットの取り方」「ドリンク代って何?」といった、ライブに慣れていない方が知りたい情報が集まっています。

またアーティストやライブハウス、有料会員がスレッドを立てられるため、現場からの鮮度の高い情報が常に流れる仕組みです。SNSでは埋もれてしまう告知も、ここなら確実に届きます。

ライブへの参加履歴を記録し、その数字に応じた実績やバッジが表示されます。

「初ライブ参加」「ライブ通」「ライブ愛好家」「ライブジャンキー」など 

ライブに行けば行くほど、自分の音楽体験が目に見えるかたちで積み重なっていきます。

サービス重点エリアは吉祥寺・下北沢・渋谷(約40会場)。 

ライブ未経験者やライト層が「迷わずライブに行ける」体験を作り「ライブに行くならまずLiveWagons」という第一想起のポジションを確立します。 また定期イベント「Grand March」も始動します。

サービス重点エリアを一都三県、名古屋、大阪(約200会場)に拡大。 

「自分に合うライブを見つけやすい」「行けば行くほどお得になる」環境を整え、ライブが日常の楽しみのひとつになる体験を提供します。

アーティスト・ライブハウスの告知や当日管理の負担を大幅に軽減する仕組みを整えます。

全国の主要ライブハウス(約700会場)に展開します。

AIによるマッチング機能やレコメンド機能も導入し、音楽業界のインフラとしての価値を確立。

法人化を目指します。

LiveWagonsでは、ライブシーンの未来を一緒に作ってくださるスポンサーパートナー企業様を募集しています!

アプリ内へのロゴ掲載、Grand Marchイベントでの掲載、ライブハウスを通じた若年層へのダイレクトなリーチなど、貴社のブランド価値と音楽シーンへの貢献を同時に実現できる協賛プランをご用意しています。

ご関心をお持ちの企業様は、下記までお気軽にお問い合わせください。

Gmail:s.kawahara@marchingon.net

LiveWagonsは、まだ始まったばかりのプロジェクトです。 

だからこそ、一緒にゼロから作り上げてくれる仲間を探しています。

音楽が好きな人。ライブハウスに通っている人。バンドをやっている人。 あるいは、音楽の経験はなくても「何かを立ち上げる側に回ってみたい」と思っている人。

私たちが求めているのは、スキルや経験よりも「ライブシーンの未来を本気で変えたい」という熱量です!

現在、MARCHING ONでは一緒に運営に携わってくれる学生メンバーを募集しています。 

具体的な役割や条件については、お気軽にお問い合わせください。

Gmail:s.kawahara@marchingon.net

クラウドファンディング開始:7月24日 9:00-
クラウドファンディング終了:8月31日
Grand March イベント:9月24日
アプリリリース:9月24日

皆様からのご支援は、以下の用途に充てさせていただきます。

・サービス開発費 
・定期開催イベント「Grand March」の開催費用&制作費用

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

僕は6年間で6つのバンドを経験して、その全てで悔しい思いをしてきました。 

金銭的に厳しい、時間が足りない。方向性が合わない。人間関係が壊れる。

バンドが終わる理由は、音楽の才能がないからとは限りません。 

音楽を続けるための「環境」がないケースが圧倒的に多くを占めます。

進路の関係で辞めざるを得ない、解決しようがない理由もあります。 

でも環境さえ整えば続けられたはずのバンドが、たくさんあるはずです。

一つでも多くのバンドが、活動を続けられるようにしたい。

そして「ライブに行ってみたいけど、ちょっと怖い」と感じているあなたにも伝えたい。

ライブの雰囲気がわからなくて不安。客層が見えなくて心配。

一人で行くのが怖い。 

その気持ち、全部わかります。

私を見つけてくれたファンの方々も、最初はそうでした。

LiveWagonsは、そのハードルを壊すために作ります。

「最高のライブとの出会いを、もっと身近に。観客の一歩をリードし、アーティストの明日を創る」

このプロジェクトへのご支援を、心よりお待ちしております。

MARCHING ON 代表 

川原 大空

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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