「手放す経営」出版記念 108ヶ所全国行脚プロジェクト!

「管理しない経営が、日本を変える。」 "共犯者"が欲しい!本を届け、語り合う旅

現在の支援総額

75,400

6%

目標金額は1,080,000円

支援者数

7

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「手放す経営」出版記念 108ヶ所全国行脚プロジェクト!

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目標金額1,080,000

支援者数7

「管理しない経営が、日本を変える。」 "共犯者"が欲しい!本を届け、語り合う旅

社員が自ら意志決定し、社長が「管理」から解放される。

そんな“世にも奇妙な会社”を、僕たちは本気で実験してきました。

その七転八倒のすべてを書いた本、『手放す経営』が、ついに出版されます。

本当は、「執着を手放そう」とか、カッコいいことを言いたいところですが——


僕はいま、

「この本を、経営や組織にモヤモヤしている人に、届けまくりたい!!」


という煩悩を、まったく手放せないまま、クラウドファンディングに挑戦します。


なぜやるのか

はじめまして。
坂東 放レ(ばんどう はなれ)です。

2026年5月22日に、初めての著書『手放す経営』を出版いたします。



僕はこれまで「手放す経営」について語り、また実践してきました。


でも本音を言えば…

僕自身、まだ全然、手放せていません。


経営者としての執着。

「ちゃんとやらなきゃ」という焦り。

気づけば、人や組織をコントロールしたくなっている自分。



頭ではわかっているのに、手放せない。

僕自身、まだまだ旅の途中なのです。



実は僕、ある時期に——

「会社に行きたくない」と思っていました。


売上は伸びている。

会社も成長している。


でも、社員の目の輝きや、活力が日に日に落ちていくように感じていたのです。

そうした社員たちの姿を見て、イライラしている自分がいました。


「なんでもっと頑張らないんだ」

「なんで伝わらないんだ」

社員教育やマネジメント、あらゆることを試し、でも効果がない。


八方塞がりの時に出会ったのが「管理しない経営」です。


2017年、思い切って組織の仕組みを変えました。

・指示命令なし

・勤怠管理なし

・すべてのことは話し合って決める

それまでとは180度違う経営スタイルです。


これで問題解決!

うまくいきました!


と言えたら、

カッコいいんですが…(笑)


現実はそんなに甘くはなく。

社員の半数が退職し、

話し合いは延々と終わらず、

会社は混乱しました。


それでも諦めきれず、

2018年に「手放す経営ラボラトリー」を立ち上げました。

進化型組織と言われる新しい経営スタイルを徹底的にリサーチし、

自社で実践し続けてきました。


うまくいったと思えば、また失敗する。

七転八倒の日々でした。


今回出版する「手放す経営」には、そうした葛藤や試行錯誤を、赤裸々に書きました。


・なぜ手放す経営を始めたのか
・実践してうまくいったこと、うまくいかなかったこと
・なぜこれからの時代に「手放す経営」が必要なのか
・どうすれば安全に導入できるのか

etc.


僕たちの試行錯誤のリアルが、

人や組織に課題を抱えている経営者やリーダー、

新しい働き方や組織づくりを模索する人に

役立って欲しい。


そんな想いで出版に至りました。


今回、本の原稿を書きながら、ずっと考えていたことがあります。

「ただ出版するだけで、いいのだろうか?」と。

僕は、この『手放す経営』という本を、“経営や組織にモヤモヤしている人”に、届けまくりたい。


会社に行きたくない社長。管理することに疲れているリーダー。「このままでいいのか?」と感じている人。

そんな人たちに、この本を届けたい。

そのためなら、全国どこへでも行きたい!


……でも同時に、気づいてしまったんです。


「届けたい!!」という情熱の中にも、僕自身の煩悩が、めちゃくちゃ混ざっていることに(笑)

認められたい。すごいと思われたい。失敗したくない。ちゃんと成功させたい。


だから決めました。

その煩悩ごと、旅に連れて行こう、と。

自転車で全国をまわりながら、108回講演をする。

そして、一回の講演ごとに、自分の煩悩を、ひとつずつ手放していく。

講演料も手放します。

これは、単なる出版プロモーションではありません。

『手放す経営』を全国に届けながら、僕自身も、「手放す」を実践していく旅です。


そして、この旅の途中で出会いたい人がいます。

経営や組織に、モヤモヤしている人。

「このままでいいのか?」と感じている人。

管理やコントロールに、違和感を感じている人。

あるいは、ただ「なんか面白そう」と思ってくれた人(笑)


そんな人たちに、「手放す経営」を届けたい。

語り合いたい。


そして、これからの経営や働き方について、一緒に試行錯誤していけたら嬉しいです。



プロジェクト代表 坂東放レ(ばんどうはなれ)について

株式会社手放す経営ラボラトリー代表。


新しい組織や経営スタイルを研究しつつ、

組織を進化させるプログラムDXO(ディクソー)の提供や、

次世代型のマネジメントスクールの運営などを行っています。


「DXO(ディクソー)」は自社開発し、無料で公開。


これまで累計3万人以上に届けてきました。


自社でも新しい組織づくりを実践しており、

「上司なし、管理なし、給与は自分で決める」

といった特徴で運営しています。


現在は、3,500名のコミュニティと、

"お金を払って活動する"170名の研究員で構成される

「コミュニティカンパニー」として運営しています。


こうした取り組みは、


・どうしたら、一人ひとりのwell-being(ごきげん)を大切にできるか?

・どうしたら、会社の持続可能性を無理なく高められるか?


というテーマに基づいて行っています。


このプロジェクトとは

「手放す経営」を、僕自身が全国に届けていく。

これが今回のプロジェクトのテーマです。


自転車で全国をまわりながら、108回の講演を行います。

講演では「手放す経営」を届け、

実践のリアルをお伝えし、

その場に集まった方々と語り合いたいと思っています。


講演を主催していただける方を募集しています。

参加者5名以上(うち1名は経営者)で、

全国どこにでも伺います。

(交通費についてはQ&Aをご確認ください)


講演料は手放します。


そして、講演一回ごとに、

僕自身の煩悩もひとつずつ手放していきます。


この旅の共犯者に、なってくれませんか。


なぜ108回なのか

なぜ、108回なのか。

仏教では、人間の煩悩の数は108とされています。

経営者の煩悩も、きっと同じくらい多いはずです。


コントロールしたい。

社員や周囲に認められたい

任せて失敗するのが怖い

会社は自分がなんとかすると背負いすぎている etc.


講演一回につき、ひとつの煩悩に向き合っていく。

参加者の方と語り合い、一緒に、手放していく。


108回終えたとき、僕はどう変わっているか?

全国で出会う方たちと、どんな化学変化が生まれているか?

それを、体験したいのです。


なぜクラファンか

この旅は、一人でもやり遂げるつもりです。

でも…

「共犯者」がいてくれたら、めちゃくちゃ心強い。

ここでいう共犯者とは、一緒にこの旅をつくる人のことです。

講演を主催してくれる人。

「手放す経営」を、届けてくれる人。

旅を応援し、見守ってくれる人。


関わり方はそれぞれで構いません。

このプロジェクトは、関わってくれる人の数だけ、豊かに広がっていきます!

だから、このクラウドファンディングをつくりました。

この旅の共犯者になってくれませんか。

坂東放レ



ご支援の使い道

皆様からいただいたご支援は、以下の費用に充てさせていただきます。

・自転車・講演ツアーの装備・活動費

・「手放す経営」を届けるための販促活動

・運営チームの組成・活動費

旅の進捗は、随時SNS・メルマガなどでご報告いたします。



Q&A

Q. 講演はどこでも開催できますか?

A. 全国どこでも(国外でも)お伺いします。交通費は実費でいただきます。


Q. 経営者でなくても講演を主催できますか?

A. 参加者5名のうち1名が経営者であれば問題ありません。

Q. 支援金はいつ使われますか?

A. プロジェクト成立後、旅の準備・運営チーム組成に順次使用します。使い道は随時報告いたします。

Q:リターン品の到着日の指定はできますか?

A:誠に恐れ入りますが、到着日の指定は出来かねますのでご了承ください。

Q:間違ったリターンを選んでしまいました。キャンセル出来ますか?

A:原則キャンセルはお受けすることが出来ませんので予めご了承ください。


Q:一人で複数回支援することは可能ですか?

A:同一の方による複数のご支援は可能です。


Q:海外からの支援は可能ですか?

A:国内に住民票をお持ちの方であれば、海外からでもクレジットカードにてご支援が可能です。なお、お支払い方法はクレジットカード決済のみとなりますのでご注意ください。


・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。設定したゴール以上の支援額が集まった場合、次のストレッチゴール(目標金額)を設定させていただく予定です。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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