私は、こんな人です。
2015年 東京消防庁4年勤務
2019年 (株)KUURAKU GROUP 1年半勤務
2020年 HOME FITTORE・独立開業
2022年 LUAANA GYM(パーソナルジム)1号店創業
2023年 LUAANA(株)創設
2025年 LUAANA PILATES(ピラティス)1号店創業
2026年 GYM11店舗・PILATES 5店舗展開
はじめまして。現在、LUAANA(ルアーナ)というブランドを東京・神奈川エリアで展開し、月額通い放題・完全個室型のパーソナルジム・パーソナルピラティスを16店舗展開している、LUAANA株式会社 代表のマットです。
理念は「生涯きれいにカッコよく」。
この文章を読み終えた時、きっとあなたにも私たちが目指す未来が伝わるはず。なので本当にお願いがあります。あまり関係のない話かもしれないけど、あなたの時間を10分だけ私にください。
私はこの想いを言語化するために、頭の中にふんわりと描いていた未来像を約半年間かけて整理し、1ヶ月間このクラウドファンディングと向き合い、一文字も妥協せずに以下の文章を書き上げました。ぜひ最後までお読みください。

近年、私は考えもしない価値観を壊された体験をしました。
これまで私は、一人で集中して鍛える完全個室型のパーソナルジム・ピラティスという形にこだわり、事業を展開してきました。そして運動する時も24時間ジムにて1人で運動することを好んできました。
正直に言うと、、、
グループで行う運動やセミパーソナルトレーニングのように複数人のお客様に対してコーチが1人で運動指導するグループレッスン型の運動施設には、一度も参加したことがないにもかかわらず、勝手なイメージでどこか敬遠しており「何で見知らぬ誰かと一緒に運動しないといけないんだ」って思ってました。
それもあって自分の手がけるビジネスにおいても、完全個室型を好んで来たのが事実です。
そんな私がある日(2026年1月)、世界的に人気のフィットネス競技「HYROX」に出場することになり、初めてグループレッスン型の運動施設を訪れました。
これが、すべての始まりでした。

これまで私は筋肉!筋肉!みたいな感じで筋力トレーニング中心のボディメイクをしてきましたが・・・
走る・跳ぶ・引く・押すと言った心肺機能と日常的に使える機能動作をほとんど鍛えていませんでした。
結果、、、
初めてのグループレッスンで、完全に打ちのめされたのです。めまいと立ちくらみで、嘔吐もしました。
放心状態が丸一日続きました。
なぜ、こんな状態になるまで運動を続けたのか?
理由はシンプルでした。
一人じゃなかったから。皆がいたから。
悔しかったから。
自分より明らかに年上で、体格もたくましい方にお尻を叩かれ、「頑張れよ」と一言。そして、そのまま軽々と追い越されていく。レッスン後、苦しそうな顔をしていたのは自分だけ。周りの人たちは皆、信じられないほど清々しい表情をしていました。私は30代です。50代の人にお尻を叩かれ「頑張れよ」と言われたんです。プライドがズタボロ。
その瞬間、思ったんです。
自分は今まで何をしてきたんだろう?と。
見せるための筋肉ばかりを鍛え、本来人間に必要な体力や機能を、全く鍛えていなかった。悔しくて、たまりませんでした。
私の考えは、変わった。
そこから私は、グループレッスンに通い続けました。
すると、どれだけハードな運動をしても疲れにくくなり、日常生活の体力が明らかに向上。結果として、仕事のパフォーマンスまで上がりました。そしてもう一つ、想像もしなかった変化がありました。
それは"人とのつながり"です。
普段なら絶対に出会わないような人と、同じ空間で運動し、挑戦し、声を掛け合い、自然と会話が生まれる。それがビジネスや趣味の話に広がり、今では人生の充実度が一気に高まりました。
なぜ、もっと早くこの体験に出会えなかったんだろう?
自問自答を繰り返す日々が続き、調べるようになりました。

そこで知ったのが、日本と海外の圧倒的な差だったのです。
日本のフィットネス人口は約5%。つまり100人中、わずか5人しか運動習慣がありません。
一方で、アメリカは20〜25%。100人中20人以上が運動をしています。
何でこんなにも違うのか?
もちろん、アメリカのフィットネス人口が多い理由は、国のスポーツに対しての教育だったり、自己投資文化だったり、医療関係だったりと様々な要因が考えられるが、運動施設や運動文化だけに論点をおくと
この差の一因として感じたのが
コミュニティ文化・グループレッスン型施設の有無だと私は考えました。
運動に対する日本人の壁。それは侍文化?
私もその1人だった。
日本人の多くの方はこう考えますよね?
運動は面倒なもの。
きついもの。
人に見られるのが恥ずかしい。
比較されるのが嫌。
運動は努力。
努力は一人でやるもの。
こういった価値観が根強くあります。
だからこそ、グループで運動する文化が広がりにくい。
私もその1人だった。
でも実際に体験してみて、私は確信しました。
運動は、一人でやるものじゃない。
正直に言うと、、、
日本全体のフィットネス人口を上げたい!
なんて大それたことは考えていません。
でも自分の家族や友人、大切な人たちには知ってほしいんです。
運動はきついだけのものじゃない。
比較し合うものじゃないんだよ。って
人とつながり、笑い、挑戦し、時には悔しさも共有する。その先に運動がある。
これまでの日本のフィットネスは
頑張らなきゃいけない。
努力のために運動する。
痩せるためにやるもの。
そんな義務のような位置づけになっていることが多いと感じています。
でも、それだと運動そのものが嫌いになってしまう。
私達が目指しているのは、全く逆。
まず人が集まる場所がある。そこで会話が生まれ、関係性ができる。
今日も皆いるから行こう!ちょっと顔出してみよう!そんな感覚で足を運び、気づいたらみんなで笑いながら体を動かしている。
結果として、運動している。
このスタイルには、大きな価値があります。運動を通じて人と繋がり、コミュニティが生まれる。
だから
・仲間ができる
・社会が生まれる
・趣味が広がる
・ビジネスのきっかけが生まれる
・生きがいを感じる
だからこそ、また行きたくなる。
運動しよう!ではなく、「今日もあの人いるかな?」
「皆も頑張ってるし行くか!」という軽い感覚。
その延長線上に運動があるからこそ、無理なく、自然に、習慣として続いていく。
そんな時間を重ねるうちに、面倒だった運動が"またやりたいもの"へと変わっていく。
イチから始まり、気づけば動ける身体になってる。
ルアーナクラブは、運動を特別なものではなく、人生の一部に変えていけるような場を創りたい。
私達がつくりたい文化とは
アメリカでは、こうしたコミュニティとしてのフィットネスが根付いています。だから運動が特別なものではなく、日常の中に溶け込んでいる。
私は、この感覚をもっと日本でも広げていきたい。運動をするために運動施設に集まるのではなく
昨日の自分を少しだけ超えたいから
コーチに相談したいことがあるから
もう一度チャレンジしたいから
約束した仲間が待っているから
自分の頑張りを誰かに見てほしいから
みんなの顔を見ると元気になれるから
結局これって人との関わり(繋がり)を求めに集まっている。その結果として体を動かしている。
運動上級者(競技者)の方も同じく。
自分がどこまでやれるのかを試したい。
強い相手と比べたい。
自分の力を証明したい。
ということは競う相手が必要で、自分を評価するコーチも必要。頑張りを見届ける人。目標になる強い人。が必要になる。結局、運動上級者も人との関わり(繋がり)を求めに集まっている。
その結果として体を動かしている。
そんな場所をつくることが、私の目指している未来です。

今回のプロジェクトは、そんなコミュニティ型フィットネスジムを広げるために、我々LUAANAブランドの理念である『生涯きれいにカッコよく』を実現するための第1号店LUAANA CLUB(ルアーナクラブ)を創ります。もし日本に、こうした場所がもっと増えれば。かつての私のように、知らなかっただけで機会を逃す人は減るはず。
一人で運動を頑張る時代を終わらせたい。
運動を通じて、人とつながる文化をつくりたい。
その想いから、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。
そして本当に正直に言うと今回の設備投資は我々の会社としても過去一のお金が動いてる。少しでも集客を失敗すれば底を尽きる。でも1日でも早くオープンしたい。だって早く皆に知ってほしいから。その葛藤もあってクラウドファンディングに挑戦してます。

LUAANA CLUB(ルアーナクラブ)について
近年、フィットネスへの関心は確実に高まっています。しかし、日本のジム環境はまだマシンが並んでいるだけの場所が多いのが現状。私たちが今回立ち上げるLUAANA CLUBは、その常識を変える場所です。

第1号店となるフィットネスジムは、約100平米以上の空間。この中に、日常動作を鍛えるためのリグやバーベル、そして世界的に人気の「HYROX」公式トレーニングに対応した専用機材を導入します。

施設1階には、運動が初めての方が基礎から学べるクラスから
競技レベルに挑戦できる環境、実践クラスまで。
さらには怪我の予防や柔軟性の向上という観点から朝一にピラティスクラスを取り入れたり
将来的には、子どもたちが身体を動かす楽しさを知るキッズクラスも展開予定です。
子どもから大人まで、誰もが夢中になれる運動環境を、この場所から創っていきます。
施設2階には私たちLUAANA CLUBが本当に大切にしている"コミュニティ"を体現する空間をつくります。ストレッチができるリラックスエリアに加え、自然と会話が生まれる談話スペースを設置。

強くなるだけが、運動じゃない。
さらに、バルコニーも完備されているため、椅子やソファを配置。コーヒーマシンも設置予定。
外の空気を感じながら人と人がつながれる場をつくります。ここでは、運動の前後にふと立ち止まり、言葉を交わし、関係性が生まれていく。そんな偶然の出会いや繋がりが日常になる起こりうる空間を目指しています。
LUAANA CLUBのメニュープログラムは、日常機能動作と体力向上をベースにしたトレーニングと怪我の予防や柔軟性の向上という身体のケアという観点からピラティスクラスも取り入れます。
基本的には歩く、走る、起き上がる、拾う、持ち上げる、押す、引く、跳ぶ。人間が本来持っている動きを鍛えていきます。一人では挫けそうになる瞬間も、仲間がいるから乗り越えられる。その体験こそが、運動を続くものに変えていきます。蒲田・池上エリアで、誰もがその価値を実感できる場所をつくります。

そして今回、私達がどうしても実現したかったのが
ランニングを含めた実践的なトレーニングを取り組める環境です。
しかし、このような施設は日本ではまだ非常に限られています。理由はシンプルで、ランニング導線の確保や人通り・車両・安全面の問題から、特に東京23区駅近では成立しづらいからです。
そんな中で今回、すべての条件を満たす物件に出会いました。
・東京23区内の路面店
・最寄駅から徒歩30秒
・一本入った路地裏
・一方通行で道幅も広い
・車通りも少ない
これらの条件が揃ったことで、安全かつ実践的なランニングをトレーニングに組み込むことが可能になります。正直、「ここしかない」と思えるほどの好立地です。
さらにアクセス面も非常に優れています。東急池上線「池上駅」から徒歩30秒
・五反田から直通約20分
・品川から約20分
・横浜からも約25分
都内・神奈川どちらからも通いやすい立地です。
仕事帰りや予定の合間でも、無理なく通える環境が整っています。
Googleマップはこちら

ご支援いただく資金の使い道について
本プロジェクトで皆様からご支援いただいた資金は、ジムの核ともいえる1階トレーニングエリアの設備導入に充てさせていただきます。
・リグ一式
▶︎上記画像の黒い棒がたくさん繋がってるジャングルジムみたいな鉄棒
施設の核となるトレーニング環境を構築するために欠かせない設備です。
・コーヒーマシン
▶︎2階施設にリラックスさせるひと時を創るのに欠かせないマシンです。
目標金額と実施方式について
※本プロジェクトの目標金額は100万円です。
※なお、本プロジェクトは「オール or ナッシング方式」で実施いたします。
そのため、目標金額に達しなかった場合は、全て返金されます。しかし本ジムはオープンいたします。どうしても成し遂げたい想いがあります。この強い想いがあれば必ず成功できると自分を信じてます。家族の皆にも、大切な友達や仲間にも。たくさんの方々にもこの施設を味わってほしい。

ご支援金に対してのリターン内容
①5,000円:【真っ直ぐ目を見て御礼】
このリターンを購入したことをマットと会った時に言っていただけると、マットが真っ直ぐ目を見て「本当にありがとうございます。大好きです」と深く御礼をします。「頑張れよ!!!」と無条件でマットの背中を押してくださる方は是非!
②10,000円:【少人数オープン記念パーティー】※ルアーナ会員様限定10組まで
説明▶︎LUAANA CLUB都度利用チケット3枚 (13,200円相当・有効期限:2026年9月から2027年9月)
+オープン記念パーティー(2026年8月29日14:00〜18:00)へご招待
場所はLUAANA CLUB蒲田池上店。ご家族の同伴OK!友人であれば1名まで同伴OK!
③20,000円:【支援者記念プレート】
説明▶︎支援者の名前を掲載するスペースを設け、支援者のお名前を掲載します。(法人名・屋号・ニックネーム可)施設利用者や歩行者などが見えるように、店舗正面入り口に設置いたします。
※文字の大きさは2〜3cm
④50,000円:【支援者記念プレート】限定10名
説明▶︎同上
※文字の大きさは4〜5cm
・掲載期間:2026年11月から事業が存続する限り掲載
⑤110,000円:【コーヒーマシンオーナー】※1名限定
説明▶︎全自動コーヒーマシン導入予定。マシンには支援者のお名前を掲載します。お名前を刻印したプレートを設置します。マシンが存続する限り残ります。(法人名・屋号・ニックネーム可)
今後のスケジュール
2026年3月 物件審査通過
2026年6月下旬 物件契約完了
2026年7月1日 内装工事開始
2026年7月12日 クラウドファンディング開始
2026年7月15日 予約受付開始
2026年8月17日 プレオープン
2026年8月28日 クラウドファンディング終了
2026年8月29日 少人数制オープン記念パーティー(14:00〜18:00)※LUAANA会員様限定
2026年9月1日 いよいよグランドオープン

【LUAANAチームメンバーより一言】
監修ヘッドコーチ・千秋(Chiaki)
運動はすべての人の人生を豊かにする。
Fitness(フィットネス)とは、肉体的にも精神的にも充足したFit(フィット)した状態を指します。私たちはLUAANA CLUBでの運動を通じて、みなさんに最高のFitnessを届けます。この度は応援ありがとうございます!ルアーナクラブでの出逢いと時間は、必ずみなさんのよりよい人生の転機となります。これからお会いできることを楽しみにしています!

店舗責任者コーチ・真(Shin)
LUAANA CLUBが目指すのは、ただトレーニングをする場所ではありません。運動を通して人と人が繋がり、生涯にわたってきれいに、かっこよくあり続けられる場所をつくることです。運動は、一人では続けることが難しい時もあります。でも、仲間がいて、笑顔があって「今日も行こう」と自然に思える場所があれば、人は変わることができます。責任者として、この理念を形にし、誰もが帰って来たくなるクラブを本気で創っていきます。皆さまからいただく応援を力に変え、LUAANA CLUBだからこそ実現できる新しいフィットネス文化を広げていきます。温かいご支援をよろしくお願いいたします🎌 Let’s go LUAANA💪

コーチ・リリ(Riri)
私にとって運動とは、100%の自分を解き放てる"開放"です!
運動している瞬間それは、他の誰でもない100%の自分でいれる瞬間だからです!
そして、ハードルが低い場所を目指します!ハードルが低いとは、運動を始めやすい場所にしたい、そういう意味を込めました!誰でも新しいことを始めるのには勇気がいる、運動を習慣づけるのは大変だよな、そんな考え一回忘れてLUAANA CLUB に飛び込んでみませんか!そんなみなさんを責任、覚悟を持ってサポートして行きます!みなさんの応援と共にLUAANA CLUB を盛り上げて行けるように頑張ります!!
ピラティスコーチ・さくら(Sakura)
私の元々は、ダイエットのために始めた運動ですが、今は毎日やりたいからやる!と少しでも時間を見つけて体を動かしていて、運動をすることによって体が変わるのはもちろんですが、体を動かすことによって前向きな気持ちになれるので、メンタル面でも運動する時間は大事で必要不可欠です!
LUAANA初のグループレッスンを担当させていただくことになってとても嬉しく思うのと同時に、たくさんの方の大事なお時間をいただくことになるので、責任を常に忘れずにとても良い時間になったと思ってもらえるように、私自身も学び続けて日々成長していきます。
そして、仲間がいれば楽しいことは2倍に、辛いことは半分になるので、LUAANA CLUBは黙々と体を鍛えたり、変えるために通うのではなく、みんなと楽しく切磋琢磨して頑張れる場所にしていきたいです!LUAANA CLUBは、1人ではなく仲間と頑張るということがコンセプトなので、このクラウドファンディングで皆様からいただいたご支援とLUAANAで一緒にLUAANA CLUBを作り上げていけたらとても嬉しく思います!そして、皆様と一緒に作り上げたLUAANA CLUBでピラティスインストラクターとして、通ってくださるたくさんの方が有意義で楽しい時間だったと思えるようなレッスンをしていきますので、応援していただけたらとても嬉しいです!
最後に、私から皆様へ

LUAANAブランドがこれまで展開してきた、月額通い放題・完全個室型のパーソナルジム・パーソナルピラティスそして今回のコミュニティ型フィットネスジム。
これらを1つの月額内で自由に行き来できる、一式モデルとして完成させるための大きな一歩です。
集中して筋力トレーニングを行いたい時はルアーナパーソナルジム店へ。しなやかな身体づくりや柔軟性向上を目的とする時はルアーナピラティスへ。そして、人とつながりながら、楽しく、みんなで身体を動かしたい時はルアーナクラブ店へ。お客様は同じ月額内でどの店舗へも行ける。これがルアーナの強みです。
その日の気分や目的、ライフスタイルに合わせて自由に選べる。そんな新しいフィットネスの形を、私たちは創ろうとしています。
未だかつて誰も創っていません。
需要がないからじゃないの?そう言われないように必ず成功させます。
現在は東京・神奈川エリアでの展開ですが、将来的にはこのモデルをさらに広げ、多くの方に届けていきたいと考えています。ぜひ、この挑戦を応援していただけたら嬉しいです。ご支援よろしくお願いいたします。








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