はじめに
はじめまして!
数あるプロジェクトの中から、このページをご覧いただき誠にありがとうございます。
オンラインライブ授業の塾講師、そして教育系YouTuberとして活動しておりますカヤッキーと申します。
皆様の中には、僕のSNSをご覧頂き、このクラファンに辿り着いた方もいらっしゃると思います。お時間を割いていただき本当にありがとうございます。
改めて、今回のプロジェクトで僕が実現したいこと。それは、
アジア9カ国を横断しながら、現地の方とけん玉で通じ合い、本物の『学びの楽しさ』を届けること
です。
なぜ、初めての海外であるにもかかわらず、すべてを投げ打ってバックパッカーとなり、この挑戦をする決意に至ったのか。その前に、まずは僕について少しお話しさせてください。
わたしという人:原点、実績、志、武器
①【原点】真っ直ぐ自分をぶつけていた、泥だらけの少年時代
私の原点は、小中学生時代の「地域の子ども会活動」にあります。当時、僕は誰よりも率先して、キャンプやスキーのリーダーを行っていました。

キャンプでリーダーを行っていた時の写真
「自分達で年齢分け隔てなく、楽しむことができる企画をどんどん作るんだ!」
とがむしゃらに突き進むバイタリティの塊のような少年でした。人をポジティブな渦に巻き込む全力のエネルギー。それが、かつての僕のアイデンティティだったと自負しています。
②【実績】1授業200人を熱狂させる、満足度3年連続トップ講師
その情熱を活かし、現在はオンラインライブ授業の塾講師をしています。1授業あたり約200人に渡る授業、生徒の顔は見えず、反応はチャットとボタンのみだけです。
そのような、集中力を保つのが極めて難しいリモート環境で、僕は答えをただ教えるのではなく、「生徒への問いかけ」を繰り返すことで、気づかせる授業を徹底しています。
有難いことに、このスタイルで3年連続で生徒満足度No.1を獲得できています。

授業風景イメージ(AI画像生成ですが...)
③【志】「教養の大切さ」を届ける教育系YouTuber
現在、僕にはライブ授業だけに留まらない夢があります。それは、
より多くの子どもたちや親御さんに「なぜ学ぶのか」という本質的な楽しさを届けたい
その想いから、YouTubeチャンネル「カヤッキーの出航!!~学びと成長の希望船~」を開設しました。学校の詰め込み教育では学べない「人としての教養」を、僕が愛している「本」を教科書に見立てて、独自の授業形式で発信し続けています。
④【武器】15年間、コツコツと磨き続けた「けん玉」
そして、今回の旅の最大の鍵となるのが、趣味ですが、15年間コツコツと磨き上げてきた「けん玉」です!日本の昔遊びの一つであり、海外でも「KENDAMA」として、ストリートカルチャーへと進化しています。この旅においては、人と人が言語を経由しなくても心で繋がることのできる、最強のコミュニケーションツールだと思っています。
けん玉シーン(もっとチャンネルに載せていきます)
ここまで僕の武勇伝と言うべき内容ばかりお恥ずかしながらお話ししました。
ですが、ここからは僕の順風満帆とは言い難いお恥ずかしい部分を話しながら、このプロジェクトに至った背景と想いをお話しします。
挑戦の背景
それは僕自身の「過去・現在・未来」という3つの時間軸に詰まっています。
【過去】全力少年だった過去、要領の良さに逃げた大学時代、迅速辞退のどん底
改めてになりますが、僕の原点は小中学生時代にあります。キャンプのリーダーや学校では学級委員長を務め、周囲をポジティブな渦に巻き込みながら「伝説を作りましょう!」と本気で言っていた(今思うとイタいやつですね...)、バイタリティに溢れる少年でした。


中3修学旅行でのお気に入り写真
しかし、大学生になり、なんとなくなあなあに過ごす時間が増えていきました。そして、だんだんと自分の武器であったがむしゃらな部分は薄れていきました。そして、純粋さよりも目先の利益の方が大事なのではないかと自然と考えるようになり、道を自分で外れました。
いつの間にか僕は「要領の良さ」や「賢そうな言葉」で自分を武装するようになっていきました。目の前にいる人を大切にできず、ただ目先の利益に囚われ、中身は空っぽな人間だったなと反省しています。

とりあえず外見だけ大人ぶった意識高い系大学生時代
そんな「賢ぶった武装」のまま、「スキルも高めたし、自分はどんなことをしてもそれなりに対応できるだろう」と慢心したまま、とりあえずかっこいいと言う理由でコンサル会社を軸に就職活動を行い、内定を頂きました。
そんな中、内定者インターンで僕は人生最大の挫折を味わいました。
内定者インターンで始まったのは、営業テレアポで理不尽にブチ切れられる毎日。本当は、「そんなの当たり前」とこの文章をお読みになっている皆さんは思うと思います。
ですが、人一倍、他人と比べてしまう性格の私は、割り切ることができず、心がすり減り、満員電車で失神してしまうほど、メンタルも病んで内定を辞退しました。
「このままでは、僕は本当に腐ってしまう。抜本的に、自分自身が変わらなければならない」
新卒を辞退し、どん底の暗闇状態で、フリーター生活をしながら少しずつ僕は前を向けるようになりました。そして、フリーターというある意味自分を内省できる期間で気づいたことがありました。
僕が苦しんでいたのは、社会の理不尽さではない。かつての実績やプライド、要領の良さという「小さな箱」に閉じこもり、そこから一歩も出ずに自分を過信し、傷つくことを恐れていた自分自身の弱さのせいだったのではないか。
塾講師として、YouTuberとして、画面の向こうの子どもたちに「挑戦しよう」「自分の頭で考えよう」と偉そうに語ってる。だけど、今の自分は誇れるほどに何かできているのか。自分が一番安全な箱の中に隠れているのではないか。無意識に言い訳を探しているのではないか。
そんな自分が本当の意味で心に響く言葉が紡げるのか。いやそんなはずがない。この中途半端な自分を、賢ぶった武装を、根本からぶち壊さなければならない。
そんな中、たどり着いた結論が、
「お世話になっている方々に小さなことでも還元しながら、海外へ旅に出る」
これまでの小さな実績も、プライドも、日本語という武器すら一切通用しない国境の向こう側へ自分を放り込み、強制的にコンフォートゾーンを引きちぎる。現地の人々と泥臭く泥にまみれ、助けを求め、生身の自分でぶつかっていく。そうすることで、僕は自信を持って子どもたちに「生きる楽しさ」を背中で語れる教育者になれると考えました。

大学1年生でスキー企画の全体統括をした時の集合写真
【現在】劣等感の先に見つけた「僕にしかできないこと」、今しかないタイムリミット
現在、僕は24歳。普通にいけば社会人2年目の代です。僕の同期は、大学を卒業し、スーツをバシッと着こなし、社会人として懸命に働いています。
正直かっこいいと思っています。そして、尊敬もしています。日本を支えているためです。
だからこそ、僕は猛烈な劣等感を抱いてしまっています。確かに、オンラインの画面越しに200人の生徒を熱狂させる力は持っているのかもしれない。ただ、一歩外に出ればレールを外れたフリーター。このまま、僕の人生はどうなるのだろう...。そんな悩みを抱えながら、この1年間ずっと迷走し続けていました。

中3子ども会キャンプリーダー写真(一番左にいる黒いのがカヤッキー)
この頃の自分はどんな心構えでいただろう...そんなことを考えながら思ったこと。
腐らない
「社会人になれなかったフリーターの自分だけど、教育の心得は人より持っている。
僕は、お金にならないのに、YouTubeを開設して熱意だけで、『志』について語ってしまう人です。
僕にしか、できない挑戦が必ずあるはずだ。そう思い至り、辿り着いたのがこのクラファンを用いた海外挑戦でした。
そして、この挑戦に踏み切れるのは、「今」しかないと考えています。その理由は2つあります。
1つ目は、お恥ずかしながら、こんな格好悪い今の僕を支えてくれる、大切な人がいることです。

(惚気、失礼します)
もちろん、結婚とか家族計画を立てるにあたって金銭的にも安定した収入を担保していかなければなりません。
また、精神的にもこれからは僕だけの人生ではなくパートナーやこれからもしかしたら誕生するかもしれない宝物のために働くことになります。
そうなると、自分の裁量だけで海外に行くことなども難しくなります。
もちろん自分勝手なことは承知しているつもりです。説得力もないのかもしれません。ただ、ご指摘や自分勝手と思われることも踏まえて。それでもちょっとでも若いと言うことを言い訳にして、皆さんに24歳の挑戦を見届けていただきたいんです。
2つ目は、来年には「25歳の代」になり、新卒へ滑り込める最後の締め切りが迫っていることです。
今このタイミングを逃せば、現実的にも職歴や年齢の壁が一気に厚くなります。誰もが「キャリアの安定」を最優先して動くこの大事な時期に、あえて4ヶ月間の海外渡航にすべての時間と資金を投資することは、客観的に見ても人生最大のギャンブルです。しかし、だからこそ、この「これ以上先延ばしにできない最後のタイミング」でしか得られない、現地での圧倒的な経験値は、今しか作れない絶対的な価値があると信じています。
そして、せめて自分もで、皆様からしたら小さいことかもしれませんが、父子家庭で、決して裕福とは言い難い家計の中、フリーターですが月160時間近く働き、実家へ月7万円の生活費を入れながら節約して資金を貯める生活を行いました。業務スーパーの食材だけで自炊を続ける節約。華やかな娯楽はなるべく断ち切り、1円単位で生活を切り詰め、自分の力だけで60万円の資金を貯めることはできました。
一度は諦めた僕は、誰かのために仕事で貢献するためにも、
自分でリスクを負い、自分の足で海外へ行くという泥臭い経験と、それによって得られる『自分への信頼』がどうしても必要だと考えています。
【未来】けん玉一つで壁を越える。その証明を、あなたに届けたい
言葉も通じない、人種差別や文化の壁もあるであろうアジアの奥地。そこで、僕が15年磨いてきた「けん玉」一つを武器に、乗り越えられることを僕は証明したいんです。
昨今、「日本はオワリ」「オワコンだわ」とブラックジョーク的に言われているかもしれません。
ですが、日本人が持つ「礼儀」や「利他の精神」まで忘れてしまうのはあまりにも悲しいと思います。現地の人と1対1で心を通わせていく。その泥臭くも圧倒的な挑戦の瞬間を、微々たる力ながらお届け共したい。
僕が全力で自分をぶっ壊し、壁を乗り越える部分を発信し続けることで、
僕のように閉塞感や挑戦したいけどできない方々に一歩を踏み出す勇気を届けたい
「世界は広く、温かい。一度レールを外れたって、メンタルを病んだって、人間、生身一つでこれだけ泥臭く、ワクワク生きられるんだ!」そう思って頂きたい。
皆様の人生をワクワクさせる、リターンを映像と生き様でお返しすることをお約束します。
なぜ、クラウドファンディングなのか
もちろん、静かに海外へ行く選択肢も大いにあると思います。勝手に行く方が、精神的にも楽だと思うからです。
しかし、一人の財布の中で完結する、誰の目にも触れない安全なコンフォートゾーンの旅では意味がいないと考えています。正直に言えば、私のエゴかもしれません。ですが、
僕はやっぱり、人を巻き込むことが大好きです
過去の自分と違うのは、自分のためだけに人を巻き込むのではないということ。僕は、この挑戦を通じて
応援してくださる皆様の人生を確実に豊かにしたい
だからこそ、僕はクラウドファンディングという形を選びました。自分の格好悪い過去も、これからの生き様もすべてオープンにして、皆様に厳しくも温かいご指摘を受けながら成長の過程を刻む。これこそが、僕にとって一番退路を断ち、自分自身へ圧倒的な覚悟を持たせるための最高の手段だからです。
僕が血の滲む思いで貯めた60万円は、私自身の最低限の移動費や滞在費する予定です。その上で、この旅で皆様の人生を豊かにするための「具体的な挑戦の費用」として、どうしてもあと一歩、皆様の力が必要です。
そのために、自分への甘えを断ち切る「3つの掟」をここに課します。
この旅に課す3つの絶対の掟(ルール)
要領よく賢ぶって腐りかけていた自分を根底からぶっ壊す。そのために、僕はこの旅に「3つの掟」を課し、一人の挑戦者として自分を律し続けます。
①【技の掟】アジア9カ国・世界遺産「けん玉チェックポイント」
ただ移動するだけの観光旅行ではありません。各国に設けた主要なチェックポイント(国境や象徴的な世界遺産)に到達した際、15年磨いたけん玉をバシッとクリアするまで、次の街や国へ行くことができないようにします。
【アジア横断・9大チェックポイント(予定)と経路図】
1.シンガポール🇸🇬: マーライオン公園
2.マレーシア🇲🇾: ペトロナスツインタワー
3.タイ🇹🇭: 古都アユタヤ
4.ラオス🇱🇦: ルアンパバーン
5.ベトナム🇻🇳: ミーソン遺跡
6.カンボジア🇰🇭: アンコール・ワット
7.バングラデシュ🇧🇩: パハルプール仏教寺院遺跡群
8.ネパール🇳🇵: ナガルコット
9.インド🇮🇳【最終ゴール】: タージ・マハル
10.日本🇯🇵:成田空港(キリがいいので...)

旅の経路案(日本から赤→紫→赤→緑→赤→黄)
②【移動の掟】基本はすべて泥臭い陸路。空路は「4つの戦略的突破」のみ。
移動は原則、現地の方々が使うローカルバスと鉄道のみ。ただし、現実的に、就職活動もあり日程も限られているのも事実です。最大の結果を出すため、以下の4カ所のみ、戦略的に空路を利用します。
1.日本 ✈ シンガポール(25,000円): 旅の起点へ、最安のLCCで飛び込みます。
2.ダナン ✈ ホーチミン(10,000円): ベトナム南北を縦断し、効率よく次国へ繋げます。
3.タイ ✈ バングラデシュ(30,000円): 陸路では越えられない最大の難所を、戦略的に突破します。
4.インド ✈ 日本(50,000円): 全ての学びを携え、教育の未来を変える決意と共に帰国します。
③【心の掟】出会った人と「けん玉」をし、日本の「折り紙の鶴」を贈る
旅の道中、現地で助けてくれた方や、深く心を通わせた方に、ただ『ありがとう』と言うだけで終わらせたくありません。15年磨いたけん玉を一緒に楽しんで笑顔の瞬間を作り、感謝の印として、その場で一羽一羽、心を込めて折った「折り紙の鶴」を手渡ししたいと思います。出会ったすべての人に感謝と敬意を僕なりのやり方にはなりますが届けていきます!

子ども会で士気を高めるため手作りした旗と賞状
今回の挑戦で皆様から支援をお願いしたい費用
【基準:生きて帰り、10カ国制覇するために最低限必要な固定費】
今回の旅において、皆様に「私の生活費(食費や宿泊費)」を支えてほしいとは考えていません。
しかし、私の力だけではどうしてもカバーしきれない「4つの固定費」があると結論づけました。
僕の理念や挑戦に共感していただけたなら、是非ともご支援いただきたいです。
① 予防接種費用💉:100,000円
アジアの過酷な環境下を安全に生き抜き、学んだ価値を日本に持ち帰るための最低限の危機管理です。
1.狂犬病(約50,000円)
2.A型・B型肝炎(約45,000円)
3.破傷風(約5,000円)
② ビザ📃(査証)取得費用:20,000円
巡る10カ国の中には、入国するために許可や手続き費用が必要な国があります。
1.インド・バングラデシュ(約15,000円):自由度を確保するため、事前に国内の大使館で「紙のビザ」を取得します。
2.ネパール(約5,000円):新システムを使い、日本から事前にオンライン決済で取得します。
3.カンボジア(約5,000円):現場での不透明な交渉を避けるため、事前にe-Visaを確保します。
4.その他(約15,000円):陸路国境での諸経費、証明写真代、大使館への交通費などに備えます。 (※タイ、ベトナム、ラオス、マレーシア、シンガポール、インドネシアの6カ国はビザなしで通過予定)
③ 交通費🚐(航空券・陸路移動費):150,000円
総移動距離は1万キロを超えます。単に効率よく移動するだけでなく、時には最安のLCCを使い、時には24時間の長距離バスに揺られる。この移動プロセスそのものを、現地のリアルを学ぶ教材にします。
日本 ✈ シンガポール(25,000円): 旅の起点へ、最安のLCCで飛び込みます。
ダナン ✈ ホーチミン(10,000円): ベトナム南北を縦断し、効率よく次国へ繋げます。
タイ ✈ バングラデシュ(30,000円): 陸路では越えられない最大の難所を、戦略的に突破します。
インド ✈ 日本(50,000円): 全ての学びを携え、教育の未来を変える決意と共に帰国します。
陸路:30000円等
④ 諸経費(リターン制作費・CAMPFIRE手数料):約100,000円
クラウドファンディングを成立させ、支援者の皆様へしっかりとお返しをするためのシステム費用と実費です。
リターン(越境ZINE)制作・郵送費:30000円
CAMPFIRE手数料(税込17%):66749円
以上を計算して、
目標金額:370,000円
にしております。
リターンについて
まとめたものを最初にイラスト化しました。何かわからないことがあればご連絡いただけますと幸いです。

① 1,000円:【ただただ応援!Instagramでありがとうの輪を広げたい!】
感謝をInstagramストーリーorメールで伝えます。
「ある1人の短編映画を見る気持ちで、そのチケット代として応援する!」
そう言ってくださる方、是非ご支援をお願いします。
- ○内容:Instagramストーリーでの掲載、または個別の感謝メール。
- ○備考:「インスタ希望(アカウント名)」か「メール希望」かをご記入ください。もちろんメンションが嫌という場合は対応しますので別途、ご連絡ください。
② 3,000円:【SNS出発動画でお礼を伝えたい!】
各種SNS(YouTube, Instagram)に投稿する出発前動画のエンドロールに、Thanks Personとしてお名前を掲載します!
- ○内容:SNSにお名前掲載+Thanks Person
- ○備考:掲載するお名前(ニックネーム可)をご記入ください。
- ○掲載期間:このプロジェクトが存続する限り掲載
- ○掲載方法:映画のエンドロールみたいな形でThanks Person の下にニックネームを動画で記載します。
③ 5,000円:【越境ZINE+けん玉サイン入れで、皆様の人生に彩りを!】
横断する際のSNS投稿でのThanks Person+帰国後、旅を凝縮した「冊子(ZINE)」を提供します!さらに、旅の相棒になるオリジナルけん玉にサインペンで、お名前を記載します!帰国後、教育への考察を詰め込んだ小冊子(ZINE)をご自宅郵送もしくはデータでお送りします。
- ○内容:越境ZINE(冊子)1冊 + 旅の相棒けん玉へのサインペン直筆名入れ(ニックネーム可) +Thanks Person
- ○備考:掲載するお名前とお送りする際の住所をご教授ください。また、ZINEをお送りするための住所、もしくはプライバシーの関係上データで欲しい場合はその旨をお伝えください。
④ 10,000円:【リアルタイム体験枠】現地直筆ポストカード+対面報告会+ZINE&ペン名入れ+Special Thanks掲載
5000円リターンにプラスして、アジアの現地から、あなたのために言葉を紡ぐ直筆ポストカードをエアメールで直接投函します!また、帰国後の対面報告会へご招待いたします!さらに、応援の証として通常の掲載枠とは一線を画す『Special Thanks Person』として掲載させていただきます。
- ○内容:現地からの直筆ポストカード+越境ZINE 1冊 + 旅の相棒けん玉へのサインペン直筆名入れ(ニックネーム可)+帰国後の対面報告会参加 権(都内開催、遠方はZoom・アーカイブ対応可)+Special Thanks Person
- ○備考: 掲載するお名前(ニックネーム可)。また、ZINEをお送りするための住所、もしくはプライバシーの関係上データで欲しい場合はその旨をお伝えください。
- ○掲載期間:このプロジェクトが存続する限り掲載
- ○掲載方法:映画のエンドロールみたいな形でSpecial Thanks Person の下にニックネームを動画で記載します
⑤ 30,000円:【最高峰ファン枠】アジアの絶景から個別ビデオメッセージ+対面報告会+ ZINE&ペン名入れ+Special Thanks掲載
アジアの目的地や絶景から、カヤッキーがあなたのためだけにカメラを回し、あなたの人生へのエールや、全身全霊の感謝を込めた個別ビデオレター(3〜5分程度)を撮影して贈ります!カヤッキーの塾講師で磨いてきたトーク力をあなたひとりに向けて全力ギブする、コアファン向けの枠です!
- ○内容:現地からのビデオレター+越境ZINE 1冊 + 旅の相棒けん玉へのサインペン直筆名入れ(ニックネーム可)+帰国後の対面報告会参加 権(都内開催、遠方はZoom・アーカイブ対応可)+Special Thanks Person
- ○備考: 掲載するお名前(ニックネーム可)をご教授ください。また、ZINEをお送りするための住所、もしくはプライバシーの関係上データで欲しい場合はその旨をお伝えください
- ○掲載期間:このプロジェクトが存続する限り掲載
- ○掲載方法:映画のエンドロールみたいな形でSpecial Thanks Person の下にニックネームを動画で記載します
⑥ 50,000円:【限定先着3名】世界に3つの「レーザー刻印」けん玉 +公式プロモーション権+対面報告会 +ZINE+Special Thanks掲載
旅の全行程で使い倒す相棒けん玉に、あなたの企業名や個人ロゴを工場で美しくレーザー刻印してアジアを横断します!また、SNSでのピン留め公式プロモーションを行います!物理的な納期の限界があるため、先着3名様限定の枠です。
- ○内容:メインけん玉へのレーザー名入れ(手書きではなく工場での刻印となります)+越境ZINE1冊+Instagramストーリーハイライト等での公式プロモーション(固定・宣伝)+帰国後の対面報告会参加権(都内開催、遠方はZoom・アーカイブ対応可)+Special Thanks Person
- ○備考: 掲載するお名前(ニックネーム可)をご教授ください。また、ZINEをお送りするための住所、もしくはプライバシーの関係上データで欲しい場合はその旨をお伝えください。
- ○その他: けん玉に関しては、刻印・掲載する企業名や個人名、ご購入後に別途メッセージにて詳細をお聞きします。
- ○掲載期間:このプロジェクトが存続する限り掲載
- ○掲載方法:映画のエンドロールみたいな形でSpecial Thanks Person の下にニックネームを動画で記載します
- り合わせさせていただきます。
スケジュール
2026年 6月下旬〜9月下旬:クラファン開始
2026年7月上旬:パスポート申請
2026年7月中旬:ビザ申請準備
2026年9月21日:クラファン終了兼出発
2027年1月下旬:日本帰国
2028年春頃:対面報告会&Zoom報告会
最後に:このプロジェクトを踏まえての想い
まずはここまで、お読み頂きまして誠にありがとうございます!
今、この文面を作成しながら、素直に思ったこと。それは、
このクラウドファンディングを準備している期間が、僕にとって「最初の越境」なのではないか
「塾講師として実績を出してきた自分が、個人の挑戦を世に問い、支援をお願いしてもいいのだろうか」
「私の探求心は、本当に誰かの価値になるのだろうか」
作りながらもそんなことを考えてしまいます。
ですが、それでもはしくれの教育者として「なぜ学ぶのか」「なぜ挑むのか」を様々な子供達に語ってきた僕自身が、もしここで足踏みをしてしまったら、僕の言葉は薄っぺらいなとなってしまう、素直にそう感じました。
自分の想いを言葉にすることは、思っていたよりもずっと難しく、思っていたよりもずっと怖いと感じます。
しかし、一歩踏み出す環境、支えてくれる仲間の存在。それがいかに尊いものか。今、僕はたくさんの失敗を通して痛感しています。
やっと、このプロジェクトというスタートラインに立てました。そして、プロジェクトを達成して、その熱量を日本で待つ教え子たちや、共に歩んでくれる皆様へ届けたい。
ですが、くどくどなってしまいますが、もう一度だけ言わせてください。
それは僕の力だけでは、どうしても成し遂げられないのです。
ここまで読んでくださった皆様、そして、私を支えてくれている方々の力をお借りしなければ、僕は国境を越えるができないかもしれません。
最後に改めて、お願いです。
もし、僕のVisionに共感して頂けた方がいらっしゃったらご支援いただけますととても嬉しいです。
僕はこの旅を通して、世界の学びをお届けすることをお約束いたします。そして、必ず一回り大きくなって帰国し、皆様からいただいた支援以上の「価値」と「満足度」を、僕の言葉と行動で社会に還元します。
どうか、カヤッキーの新しい「探求」の目撃者になっていただけないでしょうか。
ご支援、そしてご声援のほど心からよろしくお願いいたします。
ここまで読んでいただき、本当に、本当にありがとうございました。
カヤッキー




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